【やよいの青色申告オンライン vs freee】どっちがいい?違いを本音で比較
「やよいとfreee、どっちを選ぶべき?」
「初心者にはfreee?それともやよい?」
どちらも有名なクラウド会計ソフトですが、設計思想が違います。
結論から言うと、操作の考え方が真逆です。
結論|会計に慣れているなら“やよい”、完全初心者なら“freee”
やよいは“従来型”
freeeは“自動化型”
ここが最大の違いです。
操作性の違い
やよいの青色申告オンライン
仕訳入力が基本
簿記の知識があると早い
画面は会計ソフト寄り
freee
取引登録が中心
簿記を意識しなくても入力できる
初心者向けUI
簿記経験がある人はやよいが直感的です。
簿記が苦手ならfreeeのほうが入りやすいです。
自動連携の強さ
freeeは自動仕訳の提案が強いです。
AIが科目候補を出します。
やよいも自動連携はありますが、やや手動寄りです。
「自分でコントロールしたい」ならやよい
「なるべく考えたくない」ならfreee
サポート体制
両者ともプランによって違います。
やよいはセルフだとサポートなし
freeeも安価プランは制限あり
サポート重視なら上位プラン前提になります。
料金面
キャンペーンは時期によって変わります。
やよいは初年度無料が強み
freeeは割引キャンペーン型が多い
最新料金は必ず公式で確認してください。
👉 やよいの初年度無料を確認する
👉 freeeの最新料金を見る
向いている人
やよい向き
簿記経験あり
仕訳ベースで管理したい
伝統的な会計感覚が好き
freee向き
簿記初心者
なるべく自動化したい
UI重視
デメリット比較
やよいは簿記知識が必要
「何をしているか理解したい」ならやよいfreeeはブラックボックス感がある
「とにかく楽にやりたい」ならfreee
迷ったらどうする?
初年度無料や割引を活用し、触ってみるのが一番早いです。
やよいのデメリットや2年目料金は、こちらで詳しく整理しています。
»【やよいの青色申告オンライン】デメリットは?使って分かった注意点と向き不向き
»【やよいの青色申告オンライン】2年目はいくら?更新前に知るべき料金と注意点
まとめ
やよいとfreeeは優劣ではなく“思想の違い”です。
自分が
管理したいタイプか
任せたいタイプか
ここで選べば失敗しません。
以上です。
