回送中にエンジンオイル警告灯が点灯しレッカー搬送になった話
回送中に赤色のエンジンオイル警告灯が点灯しました。
しばらくするとエンジンが停止しました。
赤いオイルランプは油圧低下を示す重大警告です。
エンジン内部にオイルが回っていない可能性があります。
そのまま走行すると焼き付きにつながるため安全な場所に停車しました。
届け先に連絡して許可を得て出発
状況を届け先へ連絡しました。
出発許可をいただいたうえで再度走行しました。
しかし途中でバッテリーが上がりました。
届け先スタッフに救援に来ていただきました。
バッテリーから煙が出てレッカー搬送
救援対応中にバッテリーから煙が出ました。
安全を優先しレッカー搬送となりました。
届け先から謝罪があり帰宅してよいとの指示が出ました。
私は現場を離脱しました。
元請けへの報告内容
トラブルはすべて社員へ報告済みです。
時系列と事実のみを伝えました。
・オイル警告灯点灯
・エンジン停止
・出発許可あり
・途中でバッテリー上がり
・救援時に発煙
・レッカー搬送
・離脱指示
感情や自己弁護は入れていません。
社長への報告はするべきか
社員から社長へ共有するとのことでした。
そのため今回は自分から重ねて報告していません。
組織では報告経路を守ることが大切です。
過剰報告は信頼関係を崩す場合があります。
JAFに入るべきかと提案された
元請けから余談でJAF加入を検討してはどうかと言われました。
会社にも伝えているとのことでした。
年会費は初年度約六千円で二年目以降四千円です。
レッカーは十五キロまで無料です。
回送ドライバーとしての判断基準
私の場合は年に一回あるかないかの頻度です。
会社の対応は早いです。
この条件なら個人で加入する必要性は高くありません。
会社体制が整っているなら無理に増やす保険ではないと判断しました。
今回の学び
異常時はすぐ連絡することが最優先です。
許可を得て行動し無理をしないことが重要です。
トラブルの本質は車両側の可能性が高いです。
ドライバーは事実を冷静に積み上げればよいと感じました。
安全第一で動いたことが今回の正解でした。
以上です。
