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「40代女性のマッチングアプリは痛い・やばい」という説に、10年迷走した私が物申したい話

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「40代でアプリ始めるなんて、必死だと思われないかな…」
「どうせ20代・30代しか選ばれないんじゃないの?」

マッチングアプリに興味はある。
でも、登録する前っていろんな声が頭の中に流れてくるんですよね。

画面の向こうに『40代の女性? 痛いねぇ』って冷たく笑う審査員が見える。笑

私も婚活中は、返信が来ないスマホを握りしめて何度も投げ捨てようと思ったり、婚活パーティーの帰り道に「今日の私、痛かったかな…」と一人反省会を繰り返したり、スマホの画面を消してはため息をついてた人間です。

「私はもう手遅れなのかな…」
「変な男に引っかかって傷つくくらいなら、一人でいたほうがラクかも…」

そんな不安で胸がいっぱいになって、年齢を重ねるほど新しい出会いの場へ行くのが怖くなるんですよね。

同じような不安を感じているあなたへ。

10年以上の迷走を経て理想のパートナーと出会えた私が、リアルな婚活のウラ側と、自分を守りながら「ちゃんとした出会い」を引き寄せるコツをお話しします。

ちょっと肩の力を抜いて、読んでみてくださいね。

「40代女性=やばい」という都市伝説のカラクリ

ネットで検索すると、出てくる出てくる「40代女性 アプリ やばい」「痛い」という容赦ない言葉たち。

あれを見ると、心がポッキリ折れそうになりますよね。

でもね、10年間の恋活・婚活でいろんな男女のリアルを見てきた私から言わせてください。

やばいと思われるのは「年齢」じゃなくて「無理してる姿」

40代の女性がアプリを使っても、自分の年齢や生活をそのまま受け入れて、自然に相手を探してるなら、何もやばくなんてないんです。

痛い人に見えやすいのはこんな使い方。

  • 何年も前の写真を載せる(現在の自分と向き合えてない。若さへの執着)

  • 極端な加工で別人になる(自分を良く見せるためなら嘘をつく人)

  • 若い男性だけに大量の「いいね!」を送る(金銭目的?体目的?ヒモ募集?と思われる)

  • プロフィールに愚痴や不満を書く(「面倒くさそう」という印象を与える)

  • 最初から結婚条件をずらっと並べる(人間性より「条件」で品定めされてると感じる)

若い人の土俵へ無理やり入ろうとすると、苦しくなります。

でも、これは40代に限った話じゃないんですよね。
20代でも、30代でも、無理して自分を大きく見せてる人は痛く見えます。

そんなのは、ただの「戦う場所のバグ」なだけ。

あなたが「痛い」わけでも「魅力がない」わけでもありません。
単に「20代のパリピが集まるクラブに、割烹着を着て割烹料理を持ち込んじゃってる」みたいな状態になってるだけなんです。笑

想像してみてください。

爆音のクラブで「お出汁、とりましたけど…」なんて言っても、「えっ、いまそれ?」「何言ってんの?」「大丈夫?」ってなりますよね。笑

でも、静かな小料理屋や、落ち着いた居酒屋なら「うわ、このお出汁めちゃくちゃ美味しい!」って大絶賛されるわけです。

アプリもまったく同じ。
わかりにくい例え。笑

何が言いたいかって言うと、40代の女性がマッチングアプリを利用して「やばい」って言われてしまうケースの多くは、本人の魅力の問題じゃなくて「アプリの選び方(=生息地)」を間違えているだけってことです。

40代の婚活に絶望した婚活仲間に起きた「救いの話」

ここで、私の婚活仲間の話をひとつ。

私の婚活仲間だったサユリさん(44歳・仮名)。
彼女は最初、テレビCMでよく見る超大手・若年層向けマッチングアプリを使ってました。

「全然いいねが来ないし、たまに来ても『今から会える?』みたいな軽ーいヤツばっかり…やっぱり若い子が中心だよね。40代ってだけで対象外なんだ…」

って、すっかり人間不信になっちゃって、「もう私、一生一人で生きていくわ」と絶望してました。
そこで私、「サユリさん、ちょっと待った!アプリ変えよ!私もアプリ変えて急に良い出会いが増えたことあるよ!」って速攻で止めに入ったんです。

彼女の真面目で落ち着いた雰囲気に合わせて、40代以上の利用者が多く、再婚希望者や真剣な恋活・婚活に特化したアプリに引っ越ししてもらいました。

そしたらどうなったか?

「えっ…普通に『趣味の旅行の話、詳しく聞きたいです』って丁寧なメッセージ来たんだけど!?」
「同世代で、お仕事に誇りを持ってる落ち着いた男性がたくさんいる…!」

なんと、アプリを引っ越した翌週には、優しそうな5歳年上の男性とカフェで会って意気投合。

「あの数日前の絶望は何だったの?」って、笑い合いました。

ね?
そんなこともあるんですよね。
だから、40代の女性がマッチングアプリを利用することがやばいんじゃないんです。
自分に合わない「場所」で、20代と張り合うような頑張り方をしてただけ

40代女性が自分を守りながらアプリを楽しむための7つの処方箋

「でも、やっぱり変な男に騙されたり、時間を無駄にするのは怖い…」

めちゃくちゃわかります。
40代は、もう若さゆえのノリで傷つく余裕なんてありませんからね。(切実)

そこで、私が何度も転んで身につけた「省エネで安全なアプリ活用術」を伝授します!

① 最初は1つだけ登録する

本当はいくつかのアプリを併用するのがおすすめなんですけど、いきなり3つも4つも登録すると、プロフィール作りと返信だけで疲れます。

だから、まずは年齢層と目的が合いそうなアプリを1つだけ登録する。
無料で見られる範囲を確認して、違うと思ったらやめる。

登録したから続けなきゃ、なんてルールはありません。
最初は、どんな人がいるのかな?って気軽に覗くだけでいいんです。

② アプリ選びは「年齢層」と「真剣度」で選ぶ

これが一番大事!

20代の「今夜飲める人~!」みたいなアプリに飛び込むのは、丸腰で戦場に突撃するようなもんです。

40代の女性が安心して使えるのは、利用者の年齢層が高くて、自分が求める出会い方に合っているアプリ

たとえば「華の会メール」は30歳以上限定で、50代以上の利用者が約半数。
こういうアプリなら40代の女性も、年齢を気にせず同世代の相手を探しやすいです。
婚活だけじゃなく、恋愛や友達探しから始める人もいるので、「いきなり結婚相手を探すのは、ちょっと重いな…」って人でも、まずは気軽に話せる相手を探すところから始められます。

📎 参考:
👉 華の会メール 公式サイト

再婚を考えている人や、子どもがいることも含めて受け止めてくれる相手を探したい人には「marrish(マリッシュ)」。
大人世代の利用者が多く、再婚やシンママへの理解を示す「リボンマーク」もあるので、自分の状況を理解してくれる相手を探しやすいんですよね。

📎 参考:
👉 マリッシュ 公式サイト

合わない場所で年齢を気にしながら頑張るより、今の自分が自然にいられる場所を選ぶ。

アプリを変えるだけで、出会える相手も、婚活のしんどさも変わります。
どちらも女性は無料で利用できるので、まずは「どんな人がいるのかな~」と散歩気分で覗いてみるくらいで十分です。

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③ 写真は「盛る」な、「機嫌の良さ」を出せ!

プロフィール写真で奇跡の1枚(奇跡的に美しく撮れたやつ、あるいはゴリゴリの加工)を使いたくなる気持ち、痛いほどわかります。
私もやりました。
アプリの加工で顎を削りすぎてエイリアンみたいになったこともあります。笑

でも、大人世代の男性が見てるのは「若さ」や「顔立ち」以上に「一緒にいて癒やされそうか」「機嫌が良さそうか」「居心地がよさそうか」です。

  • ❌ NG:加工アプリで目が1.5倍、肌が発光している写真

  • ⭕️ OK:カフェや公園で、友達に「ちょっと!笑いすぎ!」って言われながら撮ってもらったような自然な笑顔

「実際に会ったら全然違った…」という気まずさを回避するためにも、ナチュラルな「機嫌の良い私」を載せるのが一番の防具になります。

④ プロフィール文に「会話の打ち返し用バット」を置く

「はじめまして。真剣に出会いを探しています。よろしくお願いします。」

全然悪くないです。
でも、これだけだと、相手も「なんて返せばいいかな?」って困ってしまいます。
アクションを起こすきっかけがないんですよね。

プロフィール文は、自分の魅力をアピールする場じゃなくて「相手がメッセージを送りやすくするタネ」を蒔く場所です。

「休日は美味しいパン屋さんを探してドライブするのが好きです。おすすめのパン屋さんがあれば教えてください!」

「最近、家でスパイスカレーを作るのにハマっています。辛いものは得意ですか?」

こんなふうに書いておくと、男性側も「僕もカレー好きです!」「〇〇駅の近くに美味しいパン屋ありますよ」と話しかけやすくなります。
自分から壁を作らず、ドアをスッと半開きにしておくイメージです。

⑤ モヤモヤする違和感を見逃さない!

直感はよく間違えるけど、違和感はだいたい当たってる。
モヤモヤは無視しない方がいいです。

次のような男性には、早めに距離を置きましょう。

  • すぐにLINEへ移りたがる

  • 住所や勤務先を細かく聞く

  • 夜遅くに会いたがる

  • 下ネタや容姿の話ばかりする

  • 投資や副業の話を持ち出す

  • 断ると急に機嫌が悪くなる

「私が気にしすぎなのかな」なんて、無理に納得しなくていいんです。
違和感は、自分の心が教えてくれる危険信号です。

⑥ 最初のアポは「昼間・1時間・駅チカ」の3点セット

いざ「会ってみましょう」ってなったとき。

「時間を無駄にしたくない」「変な人だったらどうしよう」という不安を消す最強のルールがこれです。

  • 時間:休日の14時~(お酒が入らない昼間)

  • 場所:ホテルのラウンジや、駅近くの明るいカフェ

  • 長さ:「このあと予定があるので1時間だけ」とあらかじめ伝えておく

これなら、万が一「あれ…なんか話が噛み合わないぞ…?」と思っても、1時間でサクッと解散できます。

逆に「すごく楽しかった!」と思えば、「また次回ゆっくり」と次のデートにつなげればOK。
自分を守るガードレールは、自分で作っておきましょう。

⑦ 「結婚」をゴールにせず「心地いいおしゃべり相手探し」から

「この年齢から始めて、結婚まで辿り着けるのかな…」なんて重く考えると、1通のメッセージを送るのすら怖くなりますよね。
でも、いきなり人生のパートナーを決めようとしなくて大丈夫です。

「今日、ちょっと仕事で凹んだけど、アプリで『今週もお疲れ様です』って言ってもらえて嬉しかったな」
「自分の知らない趣味を持ってる人と話せて面白かったな」

って、まずは「自分の日常がほんの少し彩り豊かになる」くらいの軽やかな気持ちで始めてみてください。
力を抜いて笑っているあなたの元に、一番お似合いの人が現れるもんです。

  • まず1か月だけ使ってみる。

  • 疲れたら休む。

  • 反応が悪かったら写真やプロフィールを見直す。

  • 変な人ばかりならアプリを替える。

  • それでも合わないなら、紹介や婚活パーティー、結婚相談所など別の方法へ移る

これが、自分を守りながらアプリを楽しむための秘訣です。

40代の恋は、20代の恋よりずっと優しい

若い頃の恋愛って、相手に良く思われようと背伸びしたり、駆け引きしたり、傷ついたり、今思うと、ずいぶん無理してたなって思いません?

でも、40代からの恋は違います。
お互いにいろんな人生経験を積んできたからこそ、相手の失敗や弱さに寛容になれる。
無理に自分をよく見せなくても、「素の自分」でいられる安心感がある。

私の友達も、40代半ばでアプリを通して出会った男性と結婚したんですけど、ふたりを見ていて思うのは「すごく温かくて、優しい時間が流れてるな」ってことです。

「週末、一緒に美味しいお鍋食べようか」
「今日もお仕事がんばったね」

そんな何気ない日常を分け合える相手がいるって、本当に素敵なことですよね。

最後に:
一歩踏み出そうとしているあなたへ

「もう手遅れかも」なんて、絶対に思わないでくださいね。

10年迷走した私が断言します。

今日が、これからの人生で一番若い日」です。

気になったアプリを一つダウンロードしてみるだけでもいい。
「どんな人がいるのかな」って一覧を眺めてみるだけでもいい。

その小さな一歩は、「自分の人生を、もっと楽しくしてあげよう」って、あなたが自分自身に差し伸べた、最高に優しい手です。

合わなければスッと退会すればいいし、嫌なヤツがいたら即ブロックで終了!笑

アプリの主導権は、いつだってあなたが握ってます。

あなたのこれからの毎日が、クスッと笑える時間と、ほっと温かい出会いで満たされますように。


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