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「一生一人かも…」30代女性で独身、彼氏なしの不安を解消する、令和時代のサバイバルライフハック

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30代、独身、彼氏なし。

この3つがそろうと、夜中に急に不安が襲ってくる日があります。

友達の結婚報告を見た日。
久しぶりに会った同級生から、子どもの写真を見せてもらった日。
仕事から帰って、暗い部屋の電気をひとりでつけた日。

私、このままずっと一人なのかな

昼間は普通に働いて、笑って、ご飯も食べてるのに、急に未来が暗く見えちゃう日があるんですよね。

私も恋活10年、婚活5年しました。
毎年、元日には「今年こそ」と言い続けて。
もはや、年越しそばと同レベルの恒例行事。笑

まあ、最終的には30代後半で職場結婚しました。
今まで必死にアプリを開いていた時間は何だったんだって感じなんですけど、遠回りしたからこそ分かったことがあります。

30代で独身・彼氏なしでも、焦る必要なし。
人生はまだ何ひとつ決まってません。

恋愛も、結婚も、これからまだまだ叶えられます。

しかも令和の女性は、王子様が現れるのをただ待ってる必要なんてないんです。
一人でも毎日を心地よく暮らしながら、自分に合った出会い方を選んでいく。
恋愛だけに人生を丸投げしない。

今回は、そんな30代女性のための「現実的なサバイバルライフハック」をお話しします。

「一生一人かも」は、未来の予言じゃなくて不安で疲れた夜の妄想

友達の幸せを喜びたいのに、胸がチクッとする。
そんな自分まで嫌になる日、ありますよね。

でも、友達が結婚したことが嫌なんじゃないんです。

「私はいつになったら…結婚できるの……」

そんなことを感じて、自分だけ取り残されたような気持ちになるんですよね。
これが、つらい。

30代になると、結婚する友達が増える。
出産の報告も増える。
気軽に遊べる友達は少しずつ減っていく。

そのうえ親や親戚や周りの人からは、「どうなの?」「いい人いないの?」なんて聞かれる。
放っといてくれ案件です。笑

こういうことが重なると、頭の中で勝手に未来予想が始まるんですよね。

「今いないなら、40代でもいないかも」
「年齢が上がったら、もっと選ばれにくくなる」
「結婚できなかったら、老後もずっと一人」

まだ何も決まっていないのに、不安だけが10年先まで走っていっちゃうんです。

でも、今彼氏がいないことと、一生パートナーができないことは、まったく別の話。

今まで出会った人とは縁がなかった。
今までの出会い方が合わなかった。
恋愛より仕事や生活を優先していた。

理由はいろいろあります。
でも、今彼氏がいないからって、この先もずっと一人とは限りません。

私も婚活中、マッチングアプリのいいねが減っただけで、「女としての賞味期限が切れた」なんて、本気で落ち込んでました。

今思えば、アプリの数字ひとつで人生左右されすぎでした。

「一生一人かも」と思ったときは、まず「一生」を外してみてください。

今は彼氏がいない。

現実は、それだけ。
未来まで一人だと決まったわけじゃない。

30代は「選ばれなくなる年齢」じゃなく、「選び方を変えられる年齢」

20代のころは、勢いや雰囲気だけで恋が始まることも多いですよね。
でも、30代になると、ドキドキだけじゃなく、ちゃんと相手の生活や価値観を見るようになります。

・お金の使い方が極端じゃないか
・人に対して横柄じゃないか
・話し合いから逃げないか
・こちらの気持ちを雑に扱わないか
・一緒にいる自分を好きでいられるか

こういうところに気づけるのは、年齢と経験を重ねたから。
見る目が厳しくなったんじゃありません。

幸せになるために必要なものが、わかるようになってきたんです。

だから、20代と同じスピードやノリで恋愛が進まなくても焦らなくていい。
30代になると、派手なトキメキより、「この人となら無理せず自然でいられそう」と思える相手に心が向くようになります。

瞬間的なドキドキより、ずっと一緒にいられる心地よさ。

30代は、そんな相手をちゃんと見つけられる年齢なんです。

恋愛だけに人生を救ってもらわない。30代女性のサバイバルライフハック

「彼氏ができれば、不安は全部消える」

現状に焦ってるときって、そう思ってしまうんですよね。
でも、恋愛だけに依存すると、相手の言動ひとつで気持ちまで振り回されます。

私が婚活で一番しんどかった時期は、生活の中心が全部「結婚できるかどうか」になってました。

休日は婚活。
服を買う基準も「男性ウケ」。
美容院でも「婚活で印象のいい髪型にしてください」。
もはや自分不在。笑

恋愛だけが心の支えになると、うまくいかないたびに、心はもちろん、生活するのも苦しくなります。
だから先に、お金、一人の時間、恋人以外のつながりも整えておく。
恋愛だけに頼らずに、自分で不安を小さくしていくための対策。

①お金の不安を見える形にする

将来が怖いときって、恋愛の不安と生活の不安がごちゃ混ぜになってるんですよね。

まずは1か月分だけでいいので、支出を書き出してみてください。

✔︎ 毎月必ず出ていくお金
✔︎ なんとなく使っているお金
✔︎ 一人暮らしを続けるために必要なお金
✔︎ 今後少しずつ貯めたい金額

数字が見えると、「結婚しないと生きていけない」という漠然とした恐怖が小さくなります。

万が一、結婚できなかったとしても、誰かに養ってもらわなくても生活できる。
その感覚があるだけで、結婚を焦って相手を条件最優先で選んだりせずに済みます。

②一人で楽しめる予定を、先にカレンダーへ入れる

彼氏がいない休日って、予定がないってだけで、一人ぼっちな気分になったりするんですよね。
だから、一人で楽しめる予定を先に入れちゃう。

・気になってたカフェに行く
・映画を観る
・美容院やネイルを予約する
・ひとり旅の計画を立てる
・新しい習い事を体験する
・友達を自分から誘う

「彼氏ができたら行きたい」と思ってる場所にも、一人で行っていいんです。

私も昔、イルミネーションは彼氏と行くものだと思ってたんですよ。
そして王子様を待ち続けて、誰とも行けないまま冬が終了。
普通に友達誘えよって話。笑

一人の時間を楽しめるようになると、恋愛は「寂しさを埋めるもの」から「楽しい人生を一緒に味わうもの」に変わります。

この違いってね、かなり大きいんです。

③恋人以外のつながりを増やす

彼氏がいない不安を、恋愛だけで埋めようとしなくていいんです。

友達。
家族。
職場で話せる人。
趣味の仲間。
行きつけのお店の人。
たまにLINEできる知人。

深い関係が一人だけあるより、軽くつながれる人が何人かいるほうが、孤独が薄まったりします。

まずは今週、しばらく連絡してない友達一人に「最近どう?」と送ってみてください。
新しい友達が欲しいなら、習い事や社会人サークル、趣味イベントを一つだけのぞいてみる。

恋人がいなくても、話せる人や遊ぶ人、頼れる人がいる。

そういう感覚があるだけで、「恋愛しないと一人ぼっち」っていう不安に振り回されにくくなります。

出会いは「頑張る」んじゃなく、「自分に合う出会い方」にする

婚活が進まないと、「もっと動かなきゃ」と自分を追い込みがちです。
でも、合わない方法で頑張り続けるより、出会い方を変えたほうが一気にラクになることがあります。

30代で彼氏がいないなら、出会いの入口は増やしたほうがいいです。

でも、毎週婚活パーティーへ行き、アプリを3つ開き、紹介も頼み、習い事まで始める必要はありません。
忙しすぎ。恋人ができる前に寝込みます。笑

おすすめは、自分に合いそうな出会い方を2つだけ選ぶことです。

人柄を見ながら好きになりたい人

職場や仕事関係、趣味のコミュニティ、習い事、友達の紹介みたいに、何回か顔を合わせられる出会い方が向いてます。

何回か会ってるうちに自然と、

「こういう一面があるんだ」
「意外と優しいな」
「一緒にいると落ち着くな」
「この人、店員さんへの態度が丁寧だな」

って、ちょっとずつ人柄が見えてくるんですよね。

最初から見た目や条件だけで決めるんじゃなく、何回か会いながらじわじわ好きになるタイプなら、こういう出会い方が合ってます。

まずは友達二人に、「いい人がいたら、今度みんなでご飯行きたい」って伝えてみる。
最初から「結婚相手を紹介して!」って気合を入れるより、このくらい軽いほうが、友達も声をかけやすいです。

自分のペースで相手を探したい人

マッチングアプリは、普段の生活では会えない人とつながれるのが強みですよね。
ただ、年齢層や目的が合っていないアプリを使うと、真剣度の違う相手ばっかりで疲れます。

✔︎ プロフィールを見て、自分と同じ年代がいるか。
✔︎ 結婚を考えている人が多いか。
✔︎ 安全面の確認がしやすいか。

この3つは先に見てください。

最初から一人に絞らず、何人かと短く話してみる。
会うなら昼間のカフェで1時間。

「結婚相手として完璧か」じゃなく、「もう一度話してみたいか」で判断する。
そのくらいの軽さで会ったほうが、初対面の重さはかなり減ります。

探す・比べる・メッセージするのがしんどい人

・プロフィールを何人分も見る。
・条件をチェックして見比べる。
・気になった人たちに「いいね」を送る。
・返事を待つ。
・マッチしたら、メッセージを開始。

マッチングアプリでは当たり前のこの繰り返しに疲れてる人は、紹介型の婚活サービスや結婚相談所のほうが合うと思います。

担当者が価値観や希望を聞いてくれて、自分に合いそうな人を確実に紹介してくれるから、何百人もスクロールを繰り返して自分で探し続けなくていいんです。
この無限ループが減るだけで、婚活のしんどさはめちゃくちゃ減ります。

たとえば「アーチャーズ(Archers)」のように、婚活サポーターが人柄や結婚観を聞いたうえで、合いそうな相手を毎週紹介してくれるタイプもあります。

今使ってるアプリで疲れ切ってるなら、ただ頑張る量を増やすんじゃなくて、自分に合う種類のアプリに変えてみるのも一つの手です。

しかも婚活のプロに話すことで、「自分がどんな人を求めてるのか」「今までどこでつまずいてたのか」がハッキリ見えてきます。

無料相談や無料体験を試せば、登録する前に自分に合うかどうか実際に体感してから決められるから安心ですよ。

📎 参考:
👉 アーチャーズ 公式サイト

どのタイプのアプリが自分に合うか迷う人は、タイプ別にまとめた『あなたに合うのはこれ!タイプ別に見るおすすめマッチングアプリ25選』という記事を参考にしてみてください。

今週やることは、たった3つでいい

未来を変えようとして、いきなり人生を大改造しなくていいんです。
今週は、次の3つだけやってみてください。

✔︎ 毎月のお金を一度だけ書き出す
✔︎ 恋愛と関係なく楽しめる予定を一つ入れる
✔︎ 自分に合いそうな出会いの入口を一つのぞく

何か一つでも行動を起こせたら、それだけで一歩前進。
それだけで、昨日までとは違います。

30代で独身、彼氏なし。

それは、あなたの未来の肩書きじゃない。
今の状態。
ただ、それだけです。

私も30代半ばを過ぎたころ、「もう普通の結婚は無理なのかな」って半分諦めかけてました。
なんてったって10年以上も恋活・婚活してきたプロですから。
結果の出ないプロね。笑

でもね、人生、面白いんですよ。
私自身もここで紹介した3つを実践して、一人でも楽しく生きていけるし、ランチしたり遊びに行ったりする友達もそれなりにいるし、このままでも幸せに生きていけるなって思い始めた頃に、出会うんですよ。

「この人といると自然体でいられて楽だな」って思える人と。

最終的に結婚したのは、ずっと身近にいた職場の人。
「え?君?」って感じ。
あれだけ必死に婚活してた時間はなんだったの?って我ながら笑いました。笑
まあ、今となってはその時間も全然無駄じゃなかったんですけどね。

本当に、人生はどこで動くかわかりません。
だから、不安になる夜があっても、この先もずっと一人だと決めつけないでください。

一人でも楽しめる生活を作る。
誰かとつながれる場所を増やす。
自分に合う出会い方を試す。

そういう小さな行動を重ねているうちに、ある日ふっと「前より未来が怖くない」って思える瞬間がきます。

で、その先で、毎日を一緒に笑ってくれる人と出会うことだってあります。

未来は、まだ決まっていません。

まずは今週、自分のために予定を一つ入れてみてください。

あなたの人生は、恋人が現れるのを待ってるだけの時間じゃありません。

もう今日から、ちゃんと動き始めています。

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