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【雑記】お弁当作りで自己肯定感をあげる~大人になってからでも出来るようになるよ~

転職してからというもの、ほぼ毎日お弁当を作っています。


今日のお弁。

今の職場は繁華街にあるので、昼にランチに出ることも出来るは出来るのですが。
お弁当作る理由は色々あって、
・節約のため。
・健康のため(飲食店のランチは多い)。
・昼休みの時間節約のため。
などなどあるのですが、いちばんの理由は、お弁当を作りたいから。
私はお弁当を作ることが好きなんです。
なんか丁寧に暮らしている感じがして、めっちゃ自己肯定感が上がるから。
つまり「お弁当を作っている自分が好き」ってことですかね。


大人になってから始めたこと

私がお弁当を作ることが出来るようになったのは、かなり最近です。
子どもの遠足のときとかは作っていたんですが、お弁当作りと言えば一大イベント!という感じで、かなり身構えてやっていました。
その割にキャラ弁とかを作れるわけではなく、ごくふつーのお弁当で精一杯。
私にとってお弁当は「非日常」だったわけです。

それが今では毎日作っている。
もうこれはシンプルに「慣れ」であり「習慣」の賜物だと思います。

でも最初は、自分のためのお弁当だからなんでもいーやーと言う気持ちがあり、適当に冷凍食品を詰めているだけだったのが、段々効率よくやるやり方が分かってきて、更に冷凍食品よりも自分で作った方が美味しいということにも気付き(でも未だに冷凍食品に頼る時は全然ある。いつもありがとう冷凍食品)、夕べのおかずとかを残しておいてアレンジしたりなど、やるうちに今のお弁当になった、という感じです。
あんまり凝ったものは作れないのですが、栄養バランスとか色の見栄えは気にするようになった。
その方が健康にもいいしね。

そうして日常的にお弁当を作ることが出来るようになった私です。

これが、思った以上に自己肯定感に繋がっているんだわ。
大人になってから、何かが新しく出来るようになるって、あんまりない経験なんだろうなと思う。
お弁当作りは家事の延長なんだけど、自分のために出来るところがいいと思う。
(うちはたまたまお弁当が必要なのが私だけなので、お弁当作りは私のためだけの家事)
(あ、そういえば夫も弁当持ってく時もあるわ)
(でもそういうときは自分で作ってるから、まいっか←) 
自分を大切に扱えている感じがするんだよね。

そしてこの「お弁当作りが出来るようになったこと」が、もう今夏40歳になる私の「やってみよう」精神や好奇心、自分の成長への期待に繋がっていることは間違いない。
だから、バレエも頑張ろうと思えているんだ。
もう歳だしとか思いそうな時は、いや!私はお弁当が作れるようになった女!とか思って気持ちを立て直してるし。
もともとお弁当作りが苦手だったからこその、この充実感なのだとは思うが。

出来るようになることって、しかもそれがもともと苦手だった部類のことだったりすると、余計に嬉しいんだよなぁと思う。
そういう気持ち、とっても大切。
特に子どもにとっても、大人にとっても。


🎶


というわけで、私はせっせとお弁当を作り、バレエのためにストレッチをする毎日を送るのだ。
コツコツと。
それが毎日の幸せに繋がると信じて。

それでは!

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