紫散歩💜創樹写真館
📷散歩・外出中に撮った、季節の花のフォトギャラリーです。
(スマホ撮影。昨年以前のストック含む)
紫陽花やクレマチス、藤にあやめなど、初夏~梅雨の時期を彩る紫系の花を中心に、約280枚の写真を収録しています。
🔖今回の特集は、紫陽花セレクションの二本立て📝
●太閤山ランドあじさい祭り(西洋アジサイ&新品種)
●中央植物園のあじさい(ヤマアジサイ&ガクアジサイ)
雨の中でこそ輝く、しっとりと優美な紫の世界をご堪能ください☔
(撮影地:富山県中央植物園/県民公園太閤山ランドほか)
💜ゆかりびより~紫陽花の街
街角で見つけた、紫陽花のスナップショット40枚を収録

💟紫陽花の咲き方3タイプ💟
●手まり咲き
大きな花びら(装飾花。受粉の補助や風雨よけ。ガクないしは葉に近い)がみっちり集まり、ボール状にこんもりと咲くタイプ。紫陽花と聞いて、多くの人が思い浮かべるポピュラーな形。
●ガク咲き(額咲き)
中心にある小さな花(真花/両性花。受粉用の本当の花)の周りを、額縁のように装飾花が囲むタイプ。日本古来の自生種に多く、和の風情を感じる落ち着いた佇まい。
●ピラミッド咲き(円錐咲き)
装飾花が縦に密集し、円錐状(ピラミッド型)に咲くタイプ。カシワバアジサイなどに代表され、洋風の庭にも映えるスタイリッシュな存在感がある。
*てまり咲き*


目の覚めるような青が魅力。pH値によっては青紫になる

波打つ花弁が特徴。空色~青の大輪てまり咲き

植物学者の牧野富太郎博士が1928年に発見・命名した日本原産の品種




土壌成分の微妙な違いや、枝(花柄)の分岐による偏り、および開花の時間差などにより、
同じかたまりの中でも色が違う(まざる)ケースがある








*ガク咲き(ガクアジサイ)*



星型のガク弁に白覆輪。後述するが、元々の色は全く違う。色変わりが顕著に出る品種




紫陽花には毒があるから実際は寄り付かない。と言われた時期もあるが、普通にいる
大きな葉の影で日差しや天敵を避けている様子(たまに裏に張り付いて休眠している)
なお、葉は食べない(多分固くてまずい)が、樹皮や樹皮につく藻類はかじる事もある


赤紫~紫の星型ガク咲き八重。白い線はあえての蜘蛛の巣――🕷

粒状に丸まった蕾が開いた姿は、小さな星のようで案外と可愛らしい

*ピラミッド咲き(円錐咲き)*

白い装飾花の中に緑の両性花が詰まった一重タイプ

咲き進むとピンクや緑に変化。秋には紅葉も楽しめる

※来年の花を見事にしたい場合は、花後(7月頃)早めに剪定するのが吉
*ヤマアジサイ*

白(水色)を基調に、紫や青、ピンクなど色変化が多彩



一般的な紫陽花は土壌pHにより変化するが、紫外線によって白→赤に変化(つまり日焼け)



装飾花のガク片は4枚だが、大きさが不均等で、1枚が縮小あるいは3枚に退化したものも

台湾などに自生するトキワアジサイと西洋アジサイの交配種。2~4月頃に開花(室内管理)
💟紫陽花の花色と土壌pH値の関係💟
酸性(日本の雨や一般的な土) →青色
中性〜アルカリ性(ヨーロッパなど) →ピンク・赤色
※白・緑色の紫陽花は、花びらにアントシアニン(色素)を含まないため、土の影響を受けない。→白のまま
紫陽花は土壌のpH値(酸性度)で花の色が変わる事で有名である。
日本の土は雨の影響により酸性に傾きやすく、自然と青いアジサイが増えるが、庭土や用土に石灰を混ぜるなどしてアルカリ性に近づけると、同じ株でもピンク色に咲かせる事ができる。
※元の品種の色が完全に抜ける事はないので、実際は中間色になりやすい。👇下記のように、一部品種では完全に色が切り替わるものも存在。

ただ地植えにしただけなのに……同じ株とは思えない。
*おまけ。紫陽花じゃないよ~初夏のそっくりさん*

紫陽花(アジサイ科)ではなくガマズミ科。秋には赤い実をつける

5裂する装飾花のガク片が、1つだけ極端に小さいのが特徴
💜ゆかりがたみ~紫陽花セレクション
💟太閤山ランドあじさい祭り2026
ただいま絶賛開催中!(2026年6月末時点)
富山県を代表する紫陽花スポット、太閤山ランドのあじさい祭り。約150種2万株が咲き誇る紫陽花の園から、ポートレート50枚を収録。

【県民公園太閤山ランド】
富山県射水市にある富山県立の都市公園(広域公園)。1983年7月16日に、にっぽん新世紀博覧会の会場としてオープン。1989年7月25日には日本の都市公園100選に選定。1992年にはジャパンエキスポ富山の会場になった。
敷地内には大型プール、バーベキュー広場、展望塔、子ども向けの遊具施設が充実。四季折々の自然を楽しめるほか、夏に開催される季節のイベントで県内外から多くの人が訪れる。
【太閤山ランドあじさい祭り】
毎年6月中旬から7月上旬にかけて園内の「あじさい通り」で開催される人気イベント。全長500メートルの通りに約150種・2万株の紫陽花が咲き誇る。期間中の週末にはお茶会などの体験イベントが催されるほか、土曜日限定で夜間のライトアップや「Night Park(夜間開園)」も楽しめる。
*あじさい名鑑*
※主に園芸品種の西洋アジサイ(ハイドランジア)を収録しています

水色~青に白覆輪のてまり咲き一重

青紫に白覆輪のてまり咲き一重

白と青紫のバイカラーてまり咲き


バイカラーのガク咲き八重。花色はピンクから紫、青まで変化が大きい

水色~青紫のガク咲き八重

細い白覆輪の入るガク咲き八重。花色はピンク~青まで変化が大きい

青~青紫のガク咲き八重

青~青紫のガク咲き(半てまり咲き)八重。中心の両性花も大ぶりの八重咲きで豪華

中~小輪がびっしり集まる、緑~白のてまり咲き一重

蕾~咲きはじめは緑⇒開花につれて純白に変化。咲き進むにつれて再び緑を帯びる
*新品種の紹介*
太閤山ランドでは、毎年のように新たな紫陽花が追加植樹されています。
今年度より仲間に加わる10種をご紹介。

※今年度(2026年)作出された品種ではなく、今年園内に導入されるという意味

オランダで作出されたHIシリーズの新品種。白地にピンクの覆輪てまり咲き
ゆるやかに波打つガク片は咲き進むと黄緑を帯び、まるで月食のような変化を見せる

白地にピンクの細いエッジが入るてまり咲き。咲き進むにつれ純白⇒ピンク⇒緑に変化

デンマークのスクロール社作出。ガク片がフリル状に切れ込むてまり咲き
グリーン⇒白・ピンク(仕立て方次第ではブルー)とライムグリーンのバイカラーに変化

デンマークのスクロール社作出。パステルピンク~水色のてまり咲き
満開時には装飾花の縁に赤いエッジが入る


薄紫~水色の星型八重のガク咲き。大きめの両性花はグリーンを帯びた青

オランダのコルスター社作出。紫とグリーンのバイカラーがアンティークな印象
咲き進むにつれ深みのあるチョコレートカラーに変化。水色の両性花がアクセントに

オランダに拠点を置くハイドランジアブリーダーズ協会(HBA)作出
ワインレッド~土壌により濃青のてまり咲き。庭植え向きの西洋アジサイHBAシリーズの一種

ハイドランジアブリーダーズ協会(HBA)作出。ガク片に細かな切れ込みが入るてまり咲き
つや感のある赤~紫とライムグリーンのバイカラー

日本ハイドランジアブリーダーズ協会(HBAJ)の登録品種
「星くず」の名前通り、星型の装飾花をちりばめたガク咲き。ピンク~紫と白のバイカラー

ハイドランジアブリーダーズ協会(HBA)作出。薄ピンク~紫のてまり咲き
ガク片の縁にはっきりしたエッジが入り、覆輪にも見える
*園内散策スナップ*



6/20(土)・6/21(日)の2日間限定。おきがえ処KIPPOによる浴衣・キッズドレスレンタル
他、楽器の生演奏やお茶会など、期間中様々なイベントを開催

定番の西洋アジサイから人気の園芸品種、野生種(原種)など豊富なラインナップ


薄紫に紫のエッジが入る涼やかなてまり咲き

白の星型てまり咲き八重。装飾花の縁に紅~紫のポイントが入る美麗種

八重のガク咲きが、咲き進むにつれ両性花も開き、てまり状に変化する半てまり咲き
個性的&人気の品種で即売約済みに(……私も欲しかった💧)


期間中は草木染め体験や押し花教室、ハーバリウム体験などが週替わりで開催





広場は西洋アジサイメインだが、高台の展望塔付近にはヤマアジサイ・野生種が豊富


エレベーターと螺旋階段の2ルートあり。今回は階段で(158段。ビル8~9階相当)
開催初週はアイシングクッキーの製作体験も。イベント後半はmegurieに店舗チェンジ

視界良好なら富山湾や立山連峰も望める(写真は富山平野方面を撮影)








ミュージアム(展示型)機能を備えた日本初の児童館だそうな
💟中央植物園のあじさい
6月初旬~中旬が見頃の和アジサイ・古典品種を中心に、植物園内で見られる紫陽花写真を40枚収録

江戸期からの流れを汲む古典品種。別名オタフクアジサイ。赤花は梅花紫陽花とも
【富山県中央植物園】
約25haの広大な敷地に、約5,000種の国内外の植物を収集・展示する、北陸最大級の県立植物園。
熱帯・亜熱帯植物、高山・稀少植物、中国雲南省の植物を展示する温室の他、国や植生ごとに区分された屋外展示場があり、四季折々の自然や花々の観賞、植物研究・学習が楽しめる。
*あじさい名鑑(品種別)*

ピンクと青が混在する、バイカラー(虹)系のガク咲き一重

咲きはじめの淡い青⇒青~紫、ピンクとグラデーションがかかるガク咲き一重

熊本県原産。丸弁のガク咲き一重。土壌によりピンク~青まで変化が大きい

鮮やかな青のガク咲き一重。多花性で見応えがある品種

濃い青のガク咲き一重。花柄が黒くなる黒軸タイプでシックな印象

大分県原産。淡色のガク咲き一重。葉全体に白黄色の散り斑が入る

千葉県原産。白地に赤い覆輪が入るガク咲き一重

トカラ列島原産のヤマアジサイ。縁の切れ込んだ繊細なガク咲き一重
園芸品種にやや青みの強いトカラの空もあり

ヤマアジサイの変種。葉に強い甘みがあり、乾燥・発酵させて生薬や飲料として利用
※毒性があるため生葉の使用は厳禁!また濃く煮出す&大量の飲用で中毒被害の報告も
専用の市販品を適正量飲用し、観賞用や自生種の紫陽花を自己判断で採取・加工しない!

ヤマアジサイの変種。星咲きの八重で、両性花は早期に脱落、装飾花が残る
江戸時代にシーボルトが『日本植物誌』で紹介しながらも、長らく実物が確認されず
「幻のアジサイ」と呼ばれるも、昭和中期に130年ぶりの再発見となった

純白のガク咲き八重。両性花が早期に脱落し、装飾花が残る

兵庫県原産。水色~青の星型ガク咲き八重。両性花が少なく、大ぶりな装飾花が目立つ

愛媛県原産の小型種てまり咲き一重。パステル系の青~ピンク

純白~咲き進むと薄紅を帯びるてまり咲き一重

伊豆半島原産。フリル弁大輪ガク咲き一重。クリームイエローに淡緑のポイント⇒白に変化

伊豆半島原産。青のガク咲き八重。はじめは白~水色だが、咲き進むと青が濃くなる

伊豆半島原産。青~ピンクのガク咲き八重(唱歌『城ケ崎の雨』にちなんで雨ショット)

斑入り葉が涼しげな白~薄青(ピンク)のガク咲き一重

※隅田の花火が正式だが、流通名として『墨田の花火』と表記される場合も
白の星型大輪八重ガク咲き。土壌pHにより淡い水色~ピンクに変化

白のピラミッド咲き。葉が柏に似る。画像の株は一重だが、八重咲き品種もある

純白のガク咲き(半てまり咲き)八重。ボリュームのある装飾花が重なり豪華

ポージィブーケ・グレイスの姉妹品種。ピンク~青のガク咲き(半てまり咲き)八重

ポージィブーケシリーズのてまり咲き品種。明るいピンク~紫、土壌によりブルー

ポージィブーケ・グレイス、スージーの姉妹品種。艶やかな赤紫~青のガク咲き八重

鮮やかな赤(赤紫)のガク咲き一重。装飾花の中心にある個別の両性花も綺麗に開く

青またはピンクの半てまり咲き八重。浅く切れ込んだ華やかな装飾花と両性花

小輪の装飾花がこんもりとまとまるてまり咲き。花色は明るい水色・ピンク・青・紫など

澄んだブルー~淡い紫。丸みのあるフリル弁のてまり咲き一重

青系のてまり咲き一重。多花性&短期間で大株に成長。仕立て方次第では二度咲きも

装飾花が不規則に重なる、石化てまり咲き八重。花色は水色~薄紫

別名ポップコーン。小ぶりな装飾花が立体的にカールするユニークなてまり咲き
花色は白⇒ピンクや水色、青など土壌pH値により多様に変異

こちらもおたふくアジサイ。枝ごとに色が違ってカラフルだった

中国原産の半常緑低木。紫陽花の近縁種。花後、秋に青い実をつけることから「碧の瞳」とも
*散策スナップショット*






☕小休紫~ゆかり茶房

(提供:cafeしえる/太閤山ランドあじさい祭り限定メニュー)

すっきりした甘さの奥に香水がほのかに漂うような、不思議な味

ふんわり可愛い紫陽花カラーの詰め合わせ
そのままつまむ他、お砂糖代わりにホットドリンクに浮かべても

提供:富山県中央植物園内カフェ「ココナッツアイランド」
💜ゆかりあつめ~百紫野行
紫陽花だけじゃない💜初夏~梅雨に楽しめる紫の花を約140種収録
(撮影地:富山県中央植物園・太閤山ランドほか)
💟縁の~あそーと💟
*クレマチス-Clematis*
キンポウゲ科 センニンソウ属の園芸種および野生種の総称。
紫陽花と並んで初夏のガーデニングシーンを彩る蔓性植物。花色は紫・ピンク・白・青・緑など。

※それぞれ個別の種名だが、日本では園芸種のクレマチス全体を指すこともある

青紫系の代表格とも言える定番品種。強健で花付きの良い大輪

赤みがかった紫(ワインレッド)~濃ピンクの大輪

黒みがかった紫のベルベットのような花が美しい

白地に赤紫の覆輪が入る。覆輪の幅は生育環境により個体差が大きい

濃い赤紫に淡いピンクの覆輪が入る

赤紫~紫の大輪。遅咲きには区分されるが、気象条件によっては早くから開花

鮮やかなピンク地の中央に赤線が入る。中~大輪で多花性

淡い青紫色に斑点(散り斑)が入る。開花から徐々に花色が変化するのも魅力

濃い青紫の中央に白い刷毛模様が入る

ビロードのような光沢のある臙脂の一重咲き

深い紫色(赤紫)の地に赤い筋が入るシックな色合い


ヨーロッパの高山帯に自生する原種。うつむきがちに咲く、透き通るような青紫色が美しい

冬に開花期を迎える原種グループ。クリーム色のベル型の花をうつむきがちに咲かせる

春先に小さな白花を鈴なりに咲かせる常緑性の一重咲き品種。甘い香りがある

日本に自生する原種。細身で端正なガク片の白と、赤紫のしべとのコントラストが鮮やか

日本の山野に自生する原種。優美にうつむく鐘形の白い花が特徴
*スイートピー - Sweet pea*
マメ科レンリソウ属の宿根草または一年草。
春から初夏にかけ、甘い香りの蝶形花を咲かせる蔓性植物。花言葉は「門出」で、春のギフトシーズンには多くの切り花が出回る。定番色のピンクや白、紫のほか、赤や複色咲き、咲き分けなどバリエーションが豊富。














💟歌が現実を動かした(?)~赤いスイートピー誕生秘話💟
日本でスイートピーといえば、多くの人が松田聖子さんの名曲『赤いスイートピー』(1982年発表)を思い浮かべることだろう。実は曲のリリース当時、日本の市場に赤いスイートピーは存在しなかった……!
※作詞家の松本隆さんもその事実を知らず、イメージで書いたそうな(笑)
しかし、曲が大ヒットしたことで「本物の赤いスイートピーが見たい!」という要望が殺到。これに応えるべく、日本の育種家らが猛烈な努力を重ね、曲のヒットから20年後、ついに鮮やかな赤いスイートピーが誕生した。
今私たちが切り花や庭園で赤や赤紫のスイートピーを楽しめるのは、あの名曲のおかげかもしれない。
……と、どや顔で締めたくなるイイ話だが、実は続きがある😆

日持ちや栽培難易度等の関係で、当時の日本に赤いスイートピーが流通していなかった(主に切り花用途)のは事実だが、遡ること80年ほど前、イギリスには既に真紅のスイートピーが存在していた(何なら1800年代からあった)
あくまで、日本国内になかった(入手困難だった)だけである。
結果的に現在、国産の赤いスイートピーの切り花が出回るようになったのだから、やはり『赤いスイートピー』は歴史を変えた名曲と言えるだろう。
*アヤメ・ハナショウブ・カキツバタ-Iris*
アヤメ科アヤメ属の球根植物。
初夏の水辺を彩る紫三姉妹(細かく分ければもう少しある)
いずれあやめかかきつばた~などと言われるくらい、優劣がつけがたいというか、見分けにくい花の代表でもある💧

紫系の中輪で、比較的乾いた陸地に多い。濃い紫、まれに白
外側の花弁の付け根に網目模様(文目)があるのが命名の由来

原種のハナショウブ。湿地を好む。赤紫の花弁の付け根に黄色いラインが入る

園芸品種。水はけのよい場所を好むが、開花期には多くの水分が必要
アヤメ類では大輪。花色は多岐にわたりつつ、花弁の付け根が黄色い点は共通
※5月5日のしょうぶ湯のショウブ(サトイモ科)とは別種なので風呂に入れないこと

湿地~水辺に群生。すっきりした青紫の中輪花で、付け根に白いラインが入る

胡蝶花とも。中国原産の帰化植物だが、学名はアイリス・ジャポニカ
染色体が通常より3組多い三倍体植物。種子を作らずクローンで増殖、各地で雑草化している

シャガの小型種。小ぶりで色はやや濃いめ

中国原産。アヤメ類では最も早く開花。外側の花弁に白いとさか状の毛羽が立つ

西洋で交配された園芸品種。大きくゴージャスな花と華やかな色彩が魅力
💟一紫一会~あらかると💟
*花木/藤本*

マメ科フジ属

キリ科キリ属

モクセイ科ハシドイ属

ゴマノハグサ科フジウツギ属

マメ科ハナズオウ属

マメ科コマツナギ属

センダン科センダン属

シソ科ハマゴウ属

ミソハギ科サルスベリ族

バラ科バラ属
*野草・山野草*

キク科アザミ属

キク科ヤナギタムラソウ属

アカバナ科ヤナギラン属

シソ科キランソウ属

シソ科ウツボグサ属

アヤメ科ニワゼキショウ属

オオバコ科マツバウンラン属

ツユクサ科ムラサキツユクサ属

マメ科ムラサキセンダイハギ属

マメ科レンリソウ属

スミレ科スミレ属

アカネ科ヒナソウ属

キキョウ科ホタルブクロ属

キキョウ科ホタルブクロ属

キキョウ科ツリガネニンジン属

台湾の山岳地帯固有種。キキョウ科ツリガネニンジン属

キキョウ科タマシャジン属

キジカクシ科ギボウシ属

キジカクシ科ギボウシ属

ラン科シラン属


ラン科ニイタカヒトツバラン属

ラン科ヒナラン属

シソ科タツナミソウ属

別名:ヤクシマシソバタツナミ(屋久島紫蘇葉立浪)
シソ科タツナミソウ属

シソ科ムシャリンドウ属

シソ科ラショウモンカズラ属

イワタバコ科イワタバコ属

キョウチクトウ科チョウジソウ属

ハナシノブ科ハナシノブ属

フウロソウ科フウロソウ属

ユリ科バイモ属

ケシ科コマクサ属

マメ科オヤマノエンドウ属
*原種系(海外原産野生種)-Species*

【ユリ科アルストロメリア属】原産地:チリ

【アヤメ科イキシア属】原産地:南アフリカ原産

【アヤメ科モラエア属】原産地:南アフリカ

【アヤメ科ミクラントゥス属】原産地:南アフリカ

【キキョウ科シンフィアンドラ属】原産地:バルカン半島

【キキョウ科ツリガネニンジン属】原産地:インド北西部・中国南西部など

【キンポウゲ科デルフィニウム属】原産地:北アメリカ東部

【ヒガンバナ科ネクタロスコルドゥム属】原産地:地中海沿岸

【キジカクシ科ディケロステンマ属】原産地:北アメリカ西部

【キジカクシ科コドノリザ属】原産地:南アフリカ

【キジカクシ科ノトリリオン属】原産地:ヒマラヤ〜アフガニスタン

【キジカクシ科ラケナリア属】原産地:南アフリカ

【キジカクシ科ラケナリア属】原産地:南アフリカ

【キジカクシ科ラケナリア属】原産:南アフリカ原産

【マメ科・ヒスイカズラ属】原産地:フィリピン

人がいっぱい浮いてるように見えてシュール……

【クマツヅラ科ペトレア属】原産地:中南米熱帯地域

*草花(園芸品種)*

シソ科キランソウ属

シソ科イヌハッカ属

シソ科アキギリ属

シソ科アキギリ属

シソ科アキギリ属

シソ科サルビア属

シソ科ラベンダー属

シソ科ヤグルマハッカ属

キク科カッコウアザミ属

キク科ヤグルマギク属

キク科ストケシア属

キク科キセランセマム属

ヒユ科センニチコウ属

キキョウ科レゴウシア属

キキョウ科ホタルブクロ属

キキョウ科キキョウ属

ナス科ペチュニア属

キンポウゲ科クロタネソウ属

ヒガンバナ科ネギ属

ヒガンバナ科ネギ属

アブラナ科マガリバナ属

クレオメ科・クレオメ属

ムラサキ科セリンセ属

キジカクシ科ヒアシントイデス属

ハナシノブ科ギリア属

ハナシノブ科フロックス属

オオバコ科アンゲロニア属

ミソハギ科 /クフェア属

クマツヅラ科クマツヅラ属

クマツヅラ科クマツヅラ属

アカネ科・アスペルラ属

オオバコ科クワガタソウ属

オオバコ科ペンステモン属

オオバコ科ジギタリス属

アゼトウガラシ科ツルウリクサ属

キョウチクトウ科ツルニチニチソウ属

ナデシコ科マンテマ属

フウロソウ科フウロソウ属

ケシ科・ケシ属

ユリ科ユリ属
🌂今回のお散歩は以上になります。
梅雨明けも近付き、いよいよ太陽が本気を出してきます🌤️
休み休み、無理せず行きましょう。
それでは、また次回の散歩道で🫐

撮影日:2026年6月28日
