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【真夏のG1クライマックス】息子が新日本プロレス初体験!

こんちわ、りゅうパパです。
ちょー久しぶりに新日本プロレスを観戦してきました。それも真夏の祭典「G1クライマックス」。


久しぶりの新日本プロレス観戦

夏休みに暇そうな中学生の息子が「パパ、どこか行こうよ」と言い出したので、まずプロ野球の当日券を探したら、当然のごとく売り切れ。ふとプロレスを調べると当日券がまだあるじゃないか。そこで「よし、人生初のプロレスを体験させてやろう」と即購入しました。

会場は有明アリーナ。有明コロシアムの方は行ったことあるけど、有明アリーナは私もはじめて。

さてさて、中学生がはじめて観るプロレス、どんな反応をするのか…?!

G1のポスター

息子の反応は?

炎天下の中、会場に到着。初心者にとって全試合はきついので、3試合目から観戦スタート。

息子の第一声は…

「何をしているのか、さっぱり分からない」

なるほど。今どきの子はプロレスが「肩をつけて1、2、3で勝敗が決まる」ってことすら知らないのか。テレビ中継も深夜ばかりだから仕方ない。そこで私はロープエスケープや、謎のダウン10カウントなど基本ルールを教える。

息子は柔術をやっているので、タップによるギブアップだけは理解できたようだ。

分かりづらいポイント1

技が進化しすぎて、どちらが攻めていて、どちらが受けているのか分かりにくい。華麗ではあるけど、例えば「デスティーノ」なんて、一見どっちが技をかけてるのか初心者には謎かもしれない。

分かりづらいポイント2

乱入が多すぎる。

誰に試合権利があるのか、誰が味方で誰が敵なのか、私たちの観戦席である4階席からは余計に分からない。タッグマッチのタッチや反則のルールも曖昧だから、息子に「そこはルールがゆるいのよ」と説明するしかなかった…。

4階席だと遠いね…

分かりづらいポイント3

G1決勝以外はタッグマッチだったから、勝負論がない。そのため「どんなテンションで観ればいいのか」、息子は困惑していた。

試合後には知らない外国人レスラーが乱入してきて、息子はまたしても困惑。

良かった点も

ただ、今どきのプロレスは、メイン以外は5分程度でサクサク終わるので、そこは良かった。なんだかんだ息子も楽しかったみたいだ。昔に比べたら、演出も派手だしね。

そう言えば、外国人レスラーは「カッコいい」と言ってたな。

帰りは、有明から豊洲、勝どきまで歩き、お寿司をいただく。夕日がキレイだったので、息子も思い出になったのかな。

豊洲からの夕日


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