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早起きのコツは、24時間を7つに分けること

早起きしたいなら、早寝をしましょう。
早寝をするなら、このくらいの時間には仕事を終えましょう。

いろんな方に早起きのアドバイスをしていると、早起きのアドバイスは「早寝のアドバイス」であり「1日の使い方のアドバイス」になってくるなと思います。

勘違いされがちですが、早起きができないのは意思が弱くて起きられないことが原因ではなく、前日夜に遅くまで起きていたり、予定があったりすることが原因であることが多いんです。

1日の使い方をどうデザインして、どう早起きに繋げていくのか。

結論、早起きのコツは、24時間を7つに分けること。

どういうこと?と思った方が多いと思いますので、説明していきます。

多くの人の1日は、4つにしか分かれていない

多くの人の1日は、以下のようなブロックで分かれていると思います。

起床から出勤までの「朝時間」
日中の「仕事時間」
退勤後の「夜時間」
そして「睡眠」

このような4つの時間割で過ごす毎日は、仕事にすべてのエネルギーを奪われるし、夜は体力がなくなっているためだらだらとスマホやお酒に時間を消費する。朝は出発ギリギリに起きて、またバタバタと1日が始まる……そんな日々になります。

かく言う私も、社会人1年目の最初3ヶ月は朝8:00に家を出て、仕事をして、夜は飲み会に行って、22:00頃に帰ったらYouTubeを見て寝るような一日を過ごしていました。時間に流されて、人生が停滞しているような感覚でした。

このような一日に、無理やり「早起き」の習慣を入れ込んだら?

最初の数日は意思の力で起きられたとしても、睡眠時間が削られるため徐々にしんどくなってきますし、すぐにやめてしまい「やっぱり自分には無理だった」となってしまいます。

早起きだけじゃなくて、他の時間も見直せば、上手くいった可能性は高かったと思います。

1日を「7つのブロック」で捉え直す

そこで私がおすすめしたいのが、一日を7つのブロックで捉える方法。

早起きは、睡眠時間を「削って」早めに動くことだと思われがちですが、削るのではなく「再配置」することで、早起きができるようになり、そこでできた1日2時間の「自分時間」を上手く使うことができるようになります。

1.睡眠7時間: SLEEP TIME

最強のパフォーマンスは、最高の睡眠から。7時間でなくても良いですが、自分に最も適した睡眠時間を知り、守りましょう。

2.起床1時間: WAKE TIME

◆やること(推奨)
軽い掃除(10分):身体を動かしながら家の環境を整える
・朝の散歩や軽いジョギング(15分):自律神経のスイッチをON
・身支度&朝食(30分):リズムを整える基本動作

まずは起床後の1時間。脳も体もまだ完全に目覚めていないこの時間は、1日のスタートを整える時間です。この時間帯に何をするかで「その日の時間がどう流れるか」決まります。

3.朝の90分: FOCUS TIME

◆やること(推奨)
人と一緒にやらない、集中力の必要なタスク
企画書や資料作り
自分の強み分析や、未来への構想

集中力・判断力・思考力が最も高まるこの時間は、言い換えるのであれば「未来をつくる時間」。この時間はZONEに入りやすいため、他の人が寝ている間に先回りできることをやってみると良いと思います。

今追われているタスクをするのではなく、未来のことを考えるのも良いと思いますし、一日で一番大事なタスクに取り組むのも良いでしょう。

4.仕事時間10時間(移動30分ずつ+昼含む): WORK TIME

◆やること(推奨)
午前中は会議NG、午前中に仕事を7割終わらせる勢いで。
昼休憩は13:00から。午前中を長く集中力を維持。
今日やることと明日やることの判断を研ぎ澄まし、終業をコントロール

会議・実務・やるべきことに取り組む時間。リモートで通う人、仕事の出勤時間はそれぞれだと思うので、この時間の使い方は人それぞれですが、午前中と午後の時間を上手く使い分けて仕事を進めると、残業知らずの生活が送れるようになります。

5.仕事→帰宅1時間: GRADATION TIME

◆やること(推奨)
カフェにて1日の振り返り
帰宅中に読書や音声コンテンツなどのインプット
夕方の散歩でリズムを取り戻す

 仕事から解放されて、自由になる時間。この1時間は「なんとなく消えていく時間」になりがちですが、就寝に向かって自分を整えていく大切な時間です。残業や飲み会などのイレギュラーも、この時間をバッファとして上手に有効活用すると良いと思います。

6.仕事後2.5時間: FREE TIME

◆やること(推奨)
夕食(1時間)
・入浴・セルフケア(30分)
・自由時間(1時間):趣味/読書/子育て/学び/何もしないもOK
・飲み会の日も、5とこの時間を活用する

自宅に帰ってからのフリータイム。この時間をどう過ごすかで、就寝時間が変わっていきます。家に帰ったらソファでごろごろ……ではなく、早めに全てのルーティンを終わらせておくと、寝ようと思ったときにすぐ寝ることができます!(当たり前ですが(笑))

7.就寝前1時間:DOWN TIME

◆やること(推奨)
スマホの画面はOFF
読書/手帳/軽いストレッチ
照明を落とし、明日を迎える準備

この時間は、睡眠の質を決める「導入スイッチ」の時間。スマホやパソコンは画面オフ。ブルーライトを浴びずにできることをしましょう。翌日朝の目覚めが、格段に変わるはずです!

早起きは、人生を豊かにする時間を作る手段

この時間の割り振り方をすると、あら不思議。

睡眠時間も7時間は確保しているし、何も特別なことはしていないのに「朝の90分間」やフリータイムで、自分の時間を確保できています。

ここで改めて「早起き」に立ち返りましょう。

皆さんは早起きをして、何がしたいですか?「なんとなく、早起きをすると良さそうだから」と思っていませんか?

私が繰り返しお伝えしているのは、早起きは「時間を作る」ための手段ということ。いわゆる、朝活ができるようにすることですね。

朝の時間は、日中や夜の時間にはない「魔法」がかかります。

✔️ まわりが活動していないうちに活動できていることへの肯定感
✔️ 本当にやらなければならないことが、朝のうちに終わっていることでポジティブに
✔️ 集中力が上がり、時間がかかる作業が短い時間で終わる

早起きを求める人には、きっと心のどこかで「自分の時間を作りたい」と思っている人が多いと思っています。そのためには、時間の使い方全体を見つめ直して、再設計をすることが大切です。

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1日24時間は誰にとっても同じですが、それをどうデザインし、PDCAを回せるかによって、毎日は大きく変わります。

この話をいろんな方にしていると、業界の最前線を走る方でも「10年間、自分は何をしていたんだろう……?」と早起きと時間術の威力に驚かれることがあります。

「社会人1年目です!」「これから事業を立ち上げたい」と思っている方にも、かなり効果があるのではないでしょうか。

まわりとちょっと差をつける「7つに分ける」時間術。

早起きをして、自分の時間を作り出したいのであれば、まずはここから始めてみてください!

+2H Bonus(ニエイチボーナス)

早起きのプロである私5時こーじが、1日2時間の「自分時間」を増やす、経営者・フリーランスのための朝型覚醒プログラム「+2H Bonus(ニエイチボーナス)」を立ち上げました。

やっていただくこととしては、早起きになるための習慣をつけることですが、ニエイチボーナスの最大の目的は「毎日5時に起きれるようになる」のではなく、自分で時間をコントロールできるようになること。

そのために、3ステップで時間のOSをインストールしていただきます。(24時間をも、身につけていただくことの1つです)

詳しいサービスの内容はこちらから。「どんなサービスなのか詳しく知りたい」「自分に合っているのか相談したい」という方は、まずは無料カウンセリングをどうぞ。伴走を担当する、5時こーじ本人がお話します!

本気で朝型になりたい方は、ぜひ一度試してみてください!

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5時こーじ #最初の10分がすべて お読みいただき、ありがとうございました! 現在全国にてコミュニティメンバーを大募集! https://community.camp-fire.jp/projects/view/243458 是非一緒に朝活しましょう^^