2025年5月19日~25日
5月19日(月)
出社前に通院
2ヶ月に一度は採血する月、翌月は結果を聞いて再検査するかもしれない月、結局はどちらの月も朝ごはん抜きで向かうが、先月は急に先生の担当曜日が変わっていたので(金曜日→月曜日)、先生不在で採血だけをした日(金曜日)と改めて診察で結果を聞く日(月曜日)の2回通院した変則的な月になる
そのため今月は採血も結果も伴わない(だけど月に一度は通わなくてはならない)通院日なので安心して朝ごはんを食べて行く
午前中は部門の打合せ
ただでさえ引き継いだばかりでバタバタしているところに、これからやるべき課題を羅列されて対策を考えていきましょう、というこれからを見据えた会議
まだ全然上手く回ってないのに先の事を考えても仕方ないと思うけれど、自分たち以上に上司は焦っていることだけはよく分かった
打合せが済んでから午前中に終わらせておくべき作業を片付けていたので、すっかりランチタイムも終わった遅い時間に昼ごはん、よもだそは 有楽町店
かき揚げそば、半よもだカレー
新しいメニューを試してみよう、という気力もないまま惰性で注文して一気に掻っ込む、よくない流れ
午後から社員面談、久し振りの慣れない業務なので上手くいくか不安なままに始まるが、逆に面談を受ける方の相手が気さくな感じでリラックスしながら出来たので問題なく無事に終わる
これから定期的に続く業務だけど、面談する側のどっしり構えた昔の感覚を思い出すまでには少し時間が掛かりそう
日比谷音楽祭のチケットが外れる
毎年当選していて今年も楽しみにしていたので、落選するとは思っておらずショックは大きい
一応、当日にもチケット抽選があるけれど僅かな残席を懸けた狭き門なので、今年は諦めて予定から外す
この週は木曜夜からポケモンGOのイベントで大阪へ行き、金曜日は終日イベントに参加、日比谷音楽祭は土日の開催で狙っていたステージは土曜夕方だったので、外れてしまえば大阪から急いで帰ってくる必要は無くなったけれど、とは言え日曜日は府中でダービー観戦(まだ指定席の抽選結果待ち)なので、万博やUSJへ行けるほど時間的余裕もないわけで、土曜の大阪でお昼過ぎくらいまで何をして過ごすか考え直すことになる
5月20日(火)
午前中は会議と打合せ
今週中に片付けなくてはならない議題を部門ごとに別れて行う検討会議、初めての会議で緊張していたが、前任者が担当替えで受け持つことになった部署からスタートだったので適時フォローも貰えながら滞りなく終わる
ただ、ひとつひとつ確認しながら進めていく中で資料のミスが発覚、直ぐに訂正してその場は収まったが、この先の資料を再チェックすることになる
昼ごはんはトロ政 有楽町日比谷店
焼魚定食(塩サバ)
いつも挨拶代わりに「今日の焼魚は?」と訊くのがお決まりの流れだったが、今回は本当に頼んでみる
そう言えば元々は、以前通っていた整骨院から「ランチは魚を食べなさい」と指導を受けていたので通うようになった店なので、本来はこれが正しき姿
午後からも検討会議と打合せ、部門を変えながら同じような中身の会議が続いていくので、緊張感を持続するのが大変な労力となる
明日もこの会議が続くので、もう一度資料のチェックを行っておく
夜は志村三丁目のヱビス参
いつもの生ホッピーから、ハラミ・ナンコツ、黒ホッピー
今日のお薦めは盛り沢山、まずは新鮮なレバーをサッと炙った一品、全くクセも臭みもなく旨味だけが口に拡がる絶品
釣りものの魚から二品、大将の手腕が光るイトヨリ鯛のムニエル、サクッと揚がったアジフライ、どちらも高級レストランを思わせる出来に脱帽
さらにいつものマカロニサラダの代わりにクリームチーズ入り新じゃがポテトサラダ、いつにも増してバラエティに富んだメニューを味わえる
日本酒は七賢 夏純米吟醸、フレッシュで爽快な飲み口と旨味が引き立つ生酒、柑橘類のような甘味を感じる
日本ダービーの指定席の先行抽選に外れる
前日までポケモンGOのイベントで大阪なので、観戦場所を確実に手に入れて安心しておきたかったけれどそれも叶わず、この先は指定席の一般抽選に進むが当たる望みは薄いので、更にその先の入場券抽選に向けて気持ちをシフトチェンジする
この週末はポケモンGOで大阪遠征、日比谷音楽祭、ダービーと予定が目白押しのつもりで意気込んでいたのに、後ろの2つは外れてしまって行程の組み直し、すっかり拍子抜けでどうなることやら
5月21日(水)
朝からリモートで面談の予定、準備に不備がないか心配で早めに出社したが、地下鉄がかなり混んでいたので仕方なく優先席に座る
誰か乗ってきたら譲らなければ、と気が抜けないまま何も手につかずに気づくと降車駅に
面談の後は重めの検討会議の2日目、昨日よりは議事にも慣れてきて、資料の再チェックも済んでいるので、前日よりスムーズに進行していき、無事に全ての部署の検討が終わる
遅めの昼ごはんは三田製麺所 有楽町店
濃厚つけ麺(中盛)、野菜
3ヶ月に渡って50店舗達成記念のメニューが続いていたが、今回はニンニク入りなのでパス、定番商品にするが安定の旨さは変わらず、ただしトッピングの野菜は別皿から麺に直乗せに変わったようで、ちょっと食べづらくなった
午後からは検討会議の結果を集計、締切までは日数があるけれど他の業務も詰まっていて正直言って余裕は無いので、出来るだけ優先して作業を進めるが相変わらずの急な打合せで腰を折られることが続く
帰宅して晩ごはんを食べ終わった辺りで、酒道庵の店主(三代目)からLINEでお誘い、西台駅前にオープンした焼き鳥屋さんに飲みに来たので今から来れる人は是非とのこと、直ぐに準備して向かう
スタンド焼鳥 チャボ
キャッシュレス決済オンリーで現金は使えず、カウンターやテーブルのQRコードを読み込んでスマホのメニューから注文、財布は不要だけどスマホは必須というのは今時なのかも
早い時間のお客さんで生ビールが品切れていたので、大阪のクラフトビール・箕面ビールと焼鳥(セセリ、ハツ、つくね)を頂く
酒道庵の常連がもう1組合流、自分も彼らも晩ごはんを済ませてきてるのでもうそんなに食べられず、もっと早めに誘ってくれたら、と三代目に愚痴る
酒道庵の日本酒が置いてある縁で今日は飲みにきたそうで、今後もご贔屓にということで三代目から日本酒をちょっとご馳走してもらう
支払しようと思ったら既に済んでいたので、誘った手前で三代目が更にご馳走してくれたのかと思ったら、お会計が重なったためお店の方で間違って他人の支払処理をしてしまったからで、お支払をやり直すことになるという新規オープン直後のミスもご愛敬
それにしても老舗の焼き鳥屋・おがわと人気のモツ焼き屋・串焼き浅五郎の向かいに店を出すのは大した度胸なのか、何も考えてなかったのか、これから大変だろうけど味は良いので頑張って欲しい
5月22日(木)
朝からリモートで面談が2つ、昔の勘が取り戻せずにまだまだ慣れない事なので少し不自然な対応になっていたんじゃないかと後から不安になる
昼ごはんは新橋まで向かっていたが、午後イチの打合せが普段より30分早く始まることを思い出したので、慌てて途中の店に飛び込む
コリドー街の端、銭函バーベキュー 銀座店
今までもずっと気になっていた店なのになかなか入る勇気がなかったので、ちょうどいい機会になる
調べたら居酒屋庄やでお馴染みの大庄グループ、それなら間違いないんだろう
銭函鶏ザンギ定食を注文、イメージは小樽なるとの若鶏の半身揚げと思われるが、ザンギと半身揚げは似て非なるものなので道産子としては違和感あり、味が良いのにちょっと残念
ただ、ここにはランチでジンギスカン定食があるので近いうちに再訪してみたい
直ぐに職場に戻って午後早めの時間帯からリモートの打合せ、普段は余り行わないタイプのため探り探りで進めているうちに会話が盛り上がって時間オーバー、会議室を締め出されて続きをやる場所が無かったので給湯室の一角から行う
夕方にも会議、上司と一緒に本社まで出向いたが参加者が昔馴染みの人達だったので挨拶が「ご無沙汰してます」「お久し振りです」になり、思ったより自分の顔が広い事に上司が驚いているのが分かる
なかなかアップデートできてなくて仕事の中身で本領発揮とは行かない感じだったが、今の仕事は10年振りだという事は本当だと伝わる一幕になる
5月23日(金)
朝のニュースで山手線が運休中なのを知って、何か影響があったら嫌なので早めに準備を済ませる
いつもより早めに駅に着くと、それとは全く関係ない理由で地下鉄が遅れていて、待っても待っても空席がないので、ホームで4本見送ることになる
午前中には接客の予定があって、なんとか間に合ってホッとするが、その接客が思っていた以上に長引いてしまい、結局は予定していた作業が滞る
昼ごはんは銀座の中華、東生園
麻辣麺とカレーチャーハンのセット
ゆっくりしたいところだけど、午後からも会議が続くので急いで食べて急いで戻って、午前中の作業の遅れを取り戻しておく
午後から会議が2つ
前半は定期的に行われていたところに中途参加した重めの会議の3回目
今回が中締めで次回から新しいフェーズへ移行...の筈が、前回紛糾したので結論がまとまらず、今回は再確認の場として時間半分だけで終了、この後非公式な打合せをしてから改めて別日に残り半分の時間で中締めすることに
て言うか、何故この期に及んで今さらそんな基本的な事を確認し合う?という事があって、自分が参加する前はどんな風に何を決めていたのか知り得ないのが非常にもどかしい
後半は月に一度の進捗会議、各部署の報告を聞いているだけで時間いっぱいのタイトな進行なので、とにかくテンポ良く、解りやすく的確で端的に、質問にも直ぐ答えられないなら宿題として積み重なる事に
アッという間に終わったので、それはそれでダラダラしてるよりは良いことなのかも
東京メトロの新しい街歩きイベント、メトロウェルネスラリーが始まる
昨年までは1つの駅が選ばれてその周辺のチェックポイント3ヵ所を廻るスタイルだったけれど、今年からは駅が2つ選ばれてその間のチェックポイント3ヵ所を訪問していくスタイルに変更になる
これから2ヶ月おきにコースが解禁され、最終的に来年2月28日までに全5コースを廻るとクリアになるが、第1弾は南北線の白金台駅から丸ノ内線の西新宿駅まで、チェックポイントは広尾商店街、代々木公園、新宿中央公園、その距離なんと10km!
実際本当に歩くことになるのか、結局は地下鉄で移動してチェックポイントを廻るのか、まずは暑くなる前の6月中には始めたいが、その時の気温と体調が鍵になりそう
5月24日(土)
天気予報は夕方から崩れると言うけれど、前々から楽しみにしていたイベントが重なっているので、どちらも少しずつ回ってくることに
その前に朝から洗濯、ある程度済ませてから出掛けるつもりが、タオルの洗濯乾燥がなかなか終わらないので大幅に遅れて出発することに
新しい洗濯機は最初に知らせてくれた時間を普通にオーバーしてくるけれど、乾燥が済んでないと判断して自動的に延長してくれているようで、便利だけど予定を組んでる時には不向きかも
竹芝桟橋で開催されている島じまん2025へ
東京都の離島から届く郷土料理や特産品の販売、特設ステージでは郷土芸能の披露、協賛企業のブースでは関連グッズが売られ、様々な体験イベントも用意されている

予定より少し遅めに着いたので既に場内は大混雑、各島のブースには長蛇の列が出来ていて、全てのブースを廻るのは諦めて、食べたい料理のところだけ厳選して並んでいく
まずは三宅島ブース、明日葉の天ぷらが目的だったけど、一緒にアジフライと炊き込みご飯(パンフレットではおにぎりだったので、握る時間も無いほどの売れ行きなのかも)も頂く
明日葉は八丈草とも呼ばれる島の名産のひとつ、天ぷらも炊き込みご飯もとても美味しかった
次に八丈島ブース、島ずしに並ぶ
醤油主体のタレに漬け、酢飯と練りカラシで握る寿司は祝い事には欠かせない郷土料理だそうで、本日のネタはメダイ、キンメダイ、イワノリの3種類、江戸前とはまた違った味わいでどれも美味しい

他にも食べたいものはたくさんあったけれど、既に売り切れていたり、シケで食材が届いていなかったり、全ての島ブースを廻るのは諦めてここまででグルメ巡りは終了、この後はアプリを使ったデジタルクイズラリーに参加して抽選でレトルトカレーを当てる
原宿へ移動して代々木公園のラオフェス2025へ
ラオスの伝統文化、音楽、ダンス、グルメなどが一堂に会するラオスの魅力を存分に感じられるイベントで、今年は日本とラオスの外交関係樹立70周年を迎えるそうで、例年にも増して盛り沢山なイベントになっているとのこと

会場に到着するとロケット祭りのパレード(バンファイパレード)が丁度終わるところで、そのまま一群が飲食ゾーンまで雪崩れ込んで大盛り上がり、しばらくその光景を見ていると本当にラオスに来たような気分になる(実際には行ったことないけど)
島フェスで既に飲み食いは済ましているので、まずは「東南アジアNo.1のビール」と言われるラオスのビアラオで乾杯
どの出店も「ラオス焼きそば」の文字が目につくが、ブースによって見た目が全然違っているので食べ比べしてもいいかな、くらいの気持ちで何の気なしに選んでしまい、かなり薄味で具も少ないものに当たってしまってちょっとガッカリ
ラオスと言えばカオソーイが有名だけど、タイのココナッツカレースープと違って、ラオスでは鶏ガラのさっぱりしたスープに肉味噌を合わせた全く違う感じとのことで、この焼きそばもそのイメージなんだろうか(肉味噌は無かったけど)
ラオスは内陸国で川魚料理が有名とのこと、次はそれ系の何かを、と思っていると「こっちの方がビールに合うよ」と店員さんからお勧めされたのが豚肉を揚げたもの
調べてみるとムートートと言うそうだか、どちらかと言えばタイ料理だそうで、確かに美味しかったけど、ちょっとモヤモヤした気分に
2本目の瓶ビール(ビアラオ)を片手に次の料理を物色していると、ポツポツと雨が降り出す
飲食ゾーンのテントエリアはずっと満席のままで、他に雨を凌げる場所も無かったので、一気にビールを流し込み、残念ながらここで飲食からは退散する
傘をさしながら物産コーナーや体験コーナーを一通り覗いて、それでも雨が止む気配がなかったので、今日のイベントはここまでとして退散
今回は明らかに勉強不足のまま来訪してしまったのを反省し、次回はしっかりラオスの事を学んでから参加したい
高知ファイナル、雨で中止
馬券は信頼するnoteの予想に丸乗りして買ってあったので、全額返還になって一安心
noteは返金せずに翌日のファイナルレースの予想を追記する、ということになったので、明日も馬券を買うのは確実になる
5月25日(日)
富津へ潮干狩り
ヱビス参の大将に誘われて初めての体験
住んでいる地区とは全然違う町内会から声を掛けてもらっているが、是非喜んでと参加させてもらう
事前に大将から持っていく物、服装、履き物まで全て教わったので、時間を見つけて買い物を済ませておいたが、更には勢いついてAmazonで潮干狩りセット(熊手・ネット・爪付きグローブ!)まで購入する

集合は朝6時、集合場所と聞かされていた辺りに大型バスが停まっていたので近くで待っていると、町会の役員さんから点呼を取られるが名簿に名前が無い
参加費は既に大将に渡してあって応募漏れは考えられないので、もしかしたら別の町会なので誰かの名義を借りているのかも、とヱビス参のことや大将の本名を伝えるがそれすらも名簿には見当たらない
ここで役員さんから「違うバスじゃない?」と言われ、初めは何のことか解らなかったが、今回の潮干狩りは志村坂上地区の9つの町会の合同行事なので、他にもたくさんのバスが準備している、とのこと
「次の交差点の先にも別な町会の集合場所があるよ」と教えられて向かってみると2台の大型バスが並んでいて「6号車」の表示あり、なるほどそういうことかと思っていると、一緒に参加するヱビス参のアルバイトさんが見つけてくれてホッとする
その後、大将とも合流できたのでここまでの経緯を話すと、今日は各地区の町会から一斉にバスが出るそうで、既に先発隊が自家用車で向かって休憩用の場所取りもしているそうだ
時間通りにバスは出発、中台から首都高に入り、湾岸線からアクアラインへ向かう
早朝の首都高は空いていて快適に進む中、車窓から大井の新幹線車両基地が見えたが、始発から1時間程度しか経ってないので、まだたくさんの新幹線が並んでいるのは圧巻の光景、反対側の座席だったのが悔やまれる
途中、車内では町会長やスタッフの挨拶があり(自分の町内会ではないので知らない人ばかり)、昨年度の行事をまとめたDVDが上映されるが、お祭りの御神輿や運動会、盆踊りなど、とても活発な町会だということが判り、皆が和気あいあいで楽しそうなのが伝わってくる
車内では飲み物(ビール、缶酎ハイ、ソフトドリンク)とおやつが配られて「飲み過ぎて酔っ払って潮干狩りに支障がない程度に」と冗談を言われるが、よく見るとヱビス参でたまに見掛ける常連さんだった
海ほたるでトイレ休憩
まだ札幌に住んでいた頃、出張後の延泊で遊びに来て以来、調べてみたら17年振りの訪問に
まだ朝が早いので店舗もほとんど開いてなかったが、帰りにはしっかり時間を取って休憩するというので、さらっと廻ってバスにもどる
改めて確認すると観光バスは11台、志村や小豆沢の町会の名前も見えるが、城山熊野神社の氏子地域でお祭りを一緒にする間柄らしい

予定時刻より少し早めに富津海岸に到着
既に駐車場にはたくさんのバスや自家用車が並んでおり、シーズンの真っ只中なのを感じるが、この日は朝6時30分から海に入ることができたので既に獲り終えて帰っている人も多数いるとのこと
最初にチケットと網袋が配られる
獲った貝は網袋に満タンの量までが入場料金に含まれていて、オーバーした分は追加料金になるとのことだが、初心者で満タンまで獲れたら大したものだと言われる
チケットの半券は帰りに出口で回収されるので捨てないこと、と念を押される
マリンシューズに履き替えて、爪付きのグローブと熊手を持っていよいよ海へ突入、人生初の潮干狩りが始まるが、最初は勝手が分からず何も獲れない
町会のスタッフ(ヱビス参で顔見知りの常連さん)は貝を入れる籠や座って掘るための折り畳み椅子など、他にも便利グッズを持参していて、いちいち網袋に入れるのは手間で大変だよ、と籠を貸してくれる
大将や町会スタッフにコツを教わりながら、そのうちアサリは獲れるようになるが、ハマグリにはなかなか出会えない
ポイントを見つけられたらその周辺を深く掘ってみるとゴロゴロと出てくるというけれど、熊手は貝を傷つけてしまうので出来れば軍手で掻き揚げるか、足をグリグリと回して底砂をどかすのがいいとのこと、その方法を試してみて初めてハマグリも獲れるようになる
今日は浅瀬が獲り尽くされているので結構奥までいかないと貝がいないと聞かされて進んでいくが、潮の満ちが早いのでハーフパンツの裾や貴重品を入れたバッグまで海面に浸かり、四苦八苦な状況が続く
1時間ほど続けたところで、まだ網袋の半分くらいしか獲れていないのに体力の限界を感じてギブアップ、一旦砂浜まで戻って休憩する
この時間帯になると子供会やスポーツクラブの集まりで小学生の団体が一気に増えてきて浅瀬は大騒ぎになっていたが、網袋を見ると自分と同じくらい獲れているのでこれは負けられないぞ、と再び発奮することになる

ちょっと休んでから再チャレンジ、大将のところへ戻ると激熱なポイントを見つけたとのこと、確かに今までと比べても簡単にハマグリがゴロゴロと見つかるので、アルバイトさんと一緒に夢中で掘り起こす
この短時間で前半に近い量(それもほとんどハマグリ)を獲ることができたけれど、それでも網袋の3/4までしか入っていないので、これを満タンにするのは大変なのを痛感する
アルバイトさんはちょうど満タン、大将は籠から移すと網袋から溢れていたので、自分の網袋に超過分を詰めて満タンにして、これで大将も追加料金を払わなくて済むことになる
持ち帰るための発泡スチロールの箱も用意してくれていたので、網袋と海水を詰めて厳重梱包、バスへ積んでおく
近くの木陰に陣取った休憩場所で町会ごとに昼ごはんタイム、助六寿司が配られる
子供たちにはスイカ割りが用意されていて、町会スタッフと親子連れは会場に向かうが、我々には残っていたお酒とツマミが配られたので、食後は更にビール2缶を飲み干しながらの反省会になる
1時間半ほど歓談したところでお昼休みも終了、海岸を後にして帰路に着く
帰りも海ほたるで休憩
今度は見学も出来るくらい長めの滞在なので、両端の展望デッキを回った後にはフードコートで軽く食事、あさりらーめん 波市
ここまでしっかり出汁が効いて、食べても食べてもアサリが入っているラーメンを食べた記憶がないかも、と思わせるほどで、フードコートとはいえ侮れない旨さを味わう
お土産屋さんはセブンイレブン、海ほたる限定商品の中からベビースターラーメンを購入、ホームページにも載ってないほどレアなようだけど、海の観光地で売られている海苔しょうゆ味なのでパッケージだけが特別だったようだ
帰りはヱビス参に寄ってから
大将からは「そのまま持って帰っていいよ」とありがたい言葉を頂くけれど、食べきれないかもという心配もあるので、自分で獲った分だけでも充分な量、大将の超過分を詰めた分はお返ししていく
帰宅して直ぐにアサリとハマグリを選別、アサリは一旦冷凍にして、早速ハマグリは酒蒸しに
ちょっと多いかな、と感じつつ、残ったら明日の朝食にしたらいいかと思ったが、余りの美味しさにペロっと完食、もっと捕まえられたら良かったのに、と次回への意欲がメラメラと燃え上がる
今夜も高知ファイナル、信頼するnoteの予想に丸乗りで馬券を購入して玉砕、今年の通算8勝44敗
本命◎3着、2着無印、1頭取消で返還あり、もうそれだけでもお金が戻ってきてくれてありがたく感じる
