コーチングが肌に合わなくて『おしゃべりデザイン』を受けたら大正解だった◎
――とにかく人生のもやもやが絶えない!!!
つねに人生に悩みまくっている35歳のフリーランス・作家の「こじえみ」です。
ジャーナリングしたり、コーチング体験を受けたり…じぶんのココロと向き合う時間を作ってきたつもり。でも、ジャーナリングは続かないし、コーチングはアレルギー反応か?と思うくらい肌に合わない(泣)。
フリーランスになったら、じぶんの伸びしろ次第で、「何者」にだってなれます。でも、そんな自由が大きすぎて持て余して…迷子になっている人って多いのでは(=わたしです)。
だからこそ、ジャーナリングや、コーチングに頼りたいけど…、
「あれ?ほんとうにこれで、合ってる?」
ちょっと無理して目標設定しているような、そんな気持ちにまみれる。
そんなとき、noteの「スキ」を送り合うフォロワーさんがはじめた、『おしゃべりデザイン』というサービスに偶然出会いました。
モニター募集中と聞いて、体験させていただくことに。
正直、体験を受ける前は、
「おしゃべりデザインとは…???」という気持ちもあって。
わからないこともたくさんあったのですが…
実際に体験してみた今では、もうずっと伴走してほしいくらい、大好きなサービスになっています!
全3回の体験の記録をお届けします⤵︎
はじめてのおしゃべりデザイン体験❶

夫:zenさんと、妻:kahocoさんのユニットで活動されている『おしゃべりデザイン』。zenさんがおしゃべり担当、kahocoさんがイラスト担当です。
わたしはZoom(オンライン)でこのサービスを、体験しました!
まず、物腰のすご~く柔らかなzenさんが「はじめまして~。こじえみさんは、どんなことをしている人なんですか?」「最近どうですか?」と、かんたんな質問を投げかけてくれます。
事前のSNSなどもあえて追わず、先入観をもたずに、つねに目の前のわたしの話を「うんうん」と受け止めて聞いてくれます。はじめは「どんな感じなんだろう?」と思っていたのに、気づくと30分、40分と時間が経つほど心地のよい対話の時間でした。
そして会話を隣で聞きながらイラストにしてくれるのが、kahocoさんです。わたしがzenさんに、「あーでもない、こーでもない」と話している間に、kahocoさんが脳内のもやもやをイラストにしていってくれます。
わたしの話す悩みが、リアルタイムの画面上で、つぎつぎと、ほんわかイラストに変わっていく…。それは言葉で言い表せないほど、ちょっと不思議でわくわくする体験でした。
「ずっと気が休まらないんです…」
悩みを漏らすと、イラストのなかのわたしが「ぐるぐるマーク」付きでうつむき、悩んでいる。
「これからどうしていこうか…?」
これからの話をすると、イラストのなかのわたしが、船に乗り航海にでている(笑)。
イラストになったわたしを客観視すると「おつかれさま」「がんばったねえ」と、じぶんにやさしい気持ちになれていることに気づきました。
たとえるなら、じぶんでじぶんに「よしよしヾ(・ω・`)」することができたような感じです。
あっという間に40分が経って、Zoomを閉じると、追ってメールやイラストを送ってくれます。
いつもおしゃべりデザインのあとは、なぜかココロが軽く、肩の力が抜けている。――「もっと、じぶんのココロと話してみたい」そう思いました。
ジャーナリングが続かず、コーチングも肌に合わないと思っていたわたしにぴったりの温度感と、やわらかさのあるサービスでした。
はじめてのおしゃべりデザイン体験❷

感動をお伝えすると、「もっとお話を聞きたいです…!」とご提案いただきなんと、2回目のおしゃべりデザインも受けさせていただきました。
1か月後のおしゃべりデザインもすごかった…!!!
イラストで客観視すると、1か月前悩みまくっていたはずのわたしはすっかり元気になってるではありませんか。
1か月ぶりにお会いするzenさんkahocoさんにうれしそうに
「レシピが雑誌に載るんです…!」
と報告をしたり、
「素敵なママ友さんに出会って!」
と目を輝かせたりしています。
人生のもやもやが絶えず迷子になっていたけれど、
「じぶんがうれしいこと、たのしいことってこれなんだ…!」
気づくきっかけをもらいました。
つらいことだって、それがあったから、素敵な出会いにつながったことに気づけたのは、わたしにとって、とても大きな発見でした。
はじめてのおしゃべりデザイン体験❸

そしてそしてなんと、
3回目のおしゃべりデザインも受けさせていただきました!
3回目のときには、思ってもみなかった「イベント登壇依頼」があり、料理家や出版の夢を叶えたわたしが過去のじぶんへ向けて話すような不思議体験、エモい!と、しみじみ…。
一日一日はまわり道に感じるけど、着実に進んでいるんだ。わたしはプライベートも、仕事もはっきりと区切りなく、ありのままのじぶんで、どちらも大事にしたい人なんだ…。
たくさんの気づきを得られました。
話すのが苦手なのに「ラジオ出演」があったというお話もしました。
ラジオに出てもどうせうまく話せない…と思っていたときに、「もう場数をこなすしかない!!」と、話す練習をがんばるじぶんをイラストで見たら、「えらいじゃん」って思えたり。
ふだんはどうしても、じぶんに厳しくなってしまうし、価値がない、だめ人間だってぐるぐる考えてしまう…。
でも、こうして体験レポのnoteを書いているなかでも、じぶんに対して「がんばったね」「えらいね」って声をかけてあげられる。
わたしはおしゃべりデザインのおかげで、ココロのもやもやをあたたかい目で見つめられるようになりました。
相変わらず悩みごとは絶えないし、自己嫌悪もたびたびあるけれど。この気づきを、これからの人生に活かしていける気がしていきます…!
『おしゃべりデザイン』おすすめです!
『おしゃべりデザイン』は、ジャーナリングでもコーチングでもないけれど、だからこそ自分を見つめ直すためにぴったりのサービスだと思いました。
型や形式、正解にとらわれず、ありのままのじぶんを見つめ直したい方に、とてもおすすめです…!!
zenさん、kahocoさんのやさしさは、押しつけがましさがまったくありません。浸透圧やPHのちょうどいい「上質な化粧水」のように、わたしの肌にすっとなじんでくれました。
かつてのわたしのように敏感肌でどうしても「コーチングが肌に合わない」と思う方、ひとりでジャーナリングを続けるのが苦手な方。何より人生に悩んでいる方に、『おしゃべりデザイン』をおすすめします…!
ぜひ、上記のnoteからチェックしてみてくださいね。
