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育児を理由に“好き”を諦めない。2児のママはMarbleで“書く”を仕事にする。

子育てに向き合うなかで、つい「自分のやりたいことを後回しにする」「家庭を優先し、好きなことを諦めてしまう」瞬間はありませんか?

今回は、2人のお子さんを育てながら「書く+α」を学べるオンラインスクール『Marble(マーブル)』を受講している、やきいもさんにお話を伺いました。「“好き”を仕事にしたい」と夢を追いかけるやきいもさんは、自らの生き方を通じて「子育てを理由に、やりたいことを諦めなくていい」と伝えてくれます。

Marbleでどのように学んでいるのか、学びを深めるやきいもさん流のアウトプットのコツも詳しくご紹介します。子育て中の方はもちろん、「自己投資をためらってしまう」と悩んでいる方にもきっと参考になるはずです。

やきいもさん
長野県在住、2児の母。2025年3月よりライターの活動を始める。現在、複業ライターとしてクラウドファンディングのための文章作成支援等に携わるほか、事務パートにも従事。noteでの発信にも精力的に取り組み、noteコンテストMoney for Good×note「#推したい会社」では賛同企業賞受賞。アルプスの山々と田園風景が好き。
note / X

子育てとの両立に悩み、金融機関を退職。「書く+α」を学べるMarbleに出会うまで

ーー現在、複業ライターとして活動されているやきいもさん。これまでの経歴や現在のお仕事について教えてください。

やきいもさん:
長野県在住で、1歳と4歳の子どもの母です。もともと金融機関で働いていましたが、子育てと仕事の両立に悩み退職し、今はライター活動のかたわら、パートで事務の仕事もしています。

長野県の地域ライターとして、人や物に焦点を当てた記事執筆のほか、クラウドファンディングの文書作成支援も行っています。

ペンネームの「やきいも」は、大好物だからというシンプルな理由でつけました(笑)。

ーーやきいもさんがライターを職業のひとつに選んだきっかけは何だったのでしょう?

やきいもさん:
noteでエッセイを投稿するようになったことです。もともと「書くこと」に興味はあったものの、発信を続けるなかでよりその楽しさに気づいて。いつしか「好き」を仕事にしたいと思うようになりました。

とはいえ、何をしたらいいのかわからない…と悩んでいたときに出会ったのが、Marbleです。noteの執筆をサポートしてもらっていたパーソナル編集者®からの紹介で知りました。

独学では得られない、“着実にステップアップできる感覚”が楽しい!

ーーMarbleを受講して、今のお気持ちは?

やきいもさん:
「とにかく楽しい!」の一言です。新しいことを学ぶたびに、着実にステップアップできている感覚があってとてもうれしいです。

これまで独学でライティングを学び、取材などに取り組んできましたが、Marbleのインタビュー講座は、過去、自分が行ってきたどの部分が必要で、逆にどこが足りなかったのかなど「答え合わせ」ができる感覚もあります。

現役で活躍されている講師の方から直接ノウハウを教わることで、自己流でやってきたことへの不安が小さくなっていくのを感じていますね。

ーー実際の講義や受講生同士の雰囲気、課題内容はいかがですか?

やきいもさん:
講師が受講生一人ひとりに「みんな大丈夫?ついてこれている?」と寄り添いながら講義を進めてくれるので、安心感を持って受講できています。

少人数制だからこそ、同期の皆さんと密に関われ、年齢問わず新しい仲間ができることもうれしいです!

また、Marbleには3~4人で構成されるメンターグループがあって。メンターはスクールを卒業した先輩たち。定期的に開かれるグループ会では学習中の不安や疑問を相談できるんです。こうした仕組みも学びを継続するうえで大きな支えになっていますね。

講義で学んだことをすぐに実践する「アウトプット中心の課題」も、私にはすごく合っていました。課題に対する添削サポートなども充実していて、現場で活きる力がめきめきついていると感じます。

ーー充実した学習の様子が伝わってきます!講義は基本的に20時から始まりますが、お子さんの寝かしつけはどうしていますか?

やきいもさん:
講義のある日は19時ごろには寝室に行けるように準備します。どうしても寝ないときは、夫に「あとはよろしく!」とバトンタッチすることも(笑)。

子育てをしていると、自分だけの時間は限られてしまいがちです。ただ、私は育児中であっても、仕事も生き方も自分の希望を大切にしながら選択したいタイプで。

今は学びにコミットすると決めているので、パートの仕事も調整するなど、学びの時間を捻出できるよう工夫しています。家族の協力なくして受講は叶いませんでした。協力してくれる夫や子どもたちには、いつも感謝でいっぱいです。

自己投資を「お値段以上」に。3ステップのアウトプット

ーー育児に学びに、多忙なやきいもさんがMarbleで学習するにあたって工夫されていることは何でしょうか?

やきいもさん:
「記憶が新しいうちにアウトプットすること」を心がけています!

受講中は講義内容を必死に聞いて、ノートになぐり書きのメモを残し、大事な部分はグレー、特に重要な部分は黄色マーカーで目印をつけています。受講が終わってすぐXで発信するのは、黄色マーカーの部分です。

メモした残りの部分についてもCanvaで1枚の資料にまとめ、noteに投稿しています。これからMarbleを受講したい方や、同期の方が読んだときにも役立てばと思っています。

学びの質を高める、やきいもさん流3ステップのアウトプット

1. ノートになぐり書きのメモをする
2. 講義後すぐ重要な部分のみXにポスト
3. メモを1枚の資料にまとめnoteに投稿

ーーやきいもさんの講義まとめnoteは、受講生みんなの参考になっています。アウトプットを意識して学習されているのがすばらしいです。

やきいもさん:
いかに多くのことを学べるか、知識やスキルを吸収できるかは自分の学びの姿勢次第だと思ったんです。

正直、Marbleに申し込む際は葛藤もありました。心は決まっているのに、受講料振り込み画面をじっと見つめて「この金額を振り込んで、本当にいい?」なんて思って(笑)。

卒業後に「お値段以上のものが得られた!」と言えるよう、今は全力で学び切りたいと思っています。

卒業後は「インタビューライターです」と胸を張れる私になる

ーー学びにも人生にも前向きなやきいもさん。Marble卒業後の目標を教えてください。

やきいもさん:
今よりも胸を張って「ライターです!」と言えるようになりたいです。短期的な目標は、複業ライターとして月10万円を稼げるようになること。そして2年後には夫の扶養を外れて、年収200万円以上を達成したいと思っています。

ーー具体的な目標があると、学びのモチベーションも高まりますね!ライターにもいろいろなお仕事がありますが今後、どんな分野に挑戦したいですか?

やきいもさん:
取材した方の想いやストーリーを丁寧に言語化できるインタビューライターを目指しています。たとえば、ものづくりに関わる人を取材し、その商品に込められた想いや制作過程における工夫を記事にまとめることができれば、と。

読者が記事を通じて「こんな背景があったのか」と新しい発見をしたり、「この商品を選んでみよう」と行動につなげたり。そんなふうに私の書いた文章が読者の気づきや前向きな選択のきっかけになればうれしいです。

また将来的には、書く仕事で地元の長野県に貢献していきたいですね。

ーーやきいもさんのこれからの活動もとても楽しみです!最後に、子育てややるべきことを理由に、Marbleの受講を迷う人へ向けてぜひメッセージをお願いします。

やきいもさん:
小さな子どもを育てていると日々の忙しさに追われてつい「できない」と思うことって、たくさんありますよね。でも、たとえ育児中であっても、やりたいことがあるなら、一歩踏み出す気持ちを応援したいです。まずは、無理のない範囲で始めてみてもいいと思います。

実際に挑戦してみなければ、自分にできるかどうかはわかりません。私自身、Marbleの受講期間を「あのとき、挑戦してよかった」と思える力を身に付ける3ヶ月にしようと決めて学びに向き合っています。

Marbleの講義にはアーカイブがありますし、リアルタイムで受講できなくても大丈夫。自分のペースであとからいくらでも追いつくことができますよ。迷っているなら、ぜひ思い切って飛び込んでみてください!

・・・

1歳と4歳のお子さんを育てながら、Marbleで意欲的に学びを深めるやきいもさん。子育てをしながらも自分のやりたいことを諦めずに「書く=好き」を仕事にしようと努力する姿は、多くの人に勇気を与えてくれます。

また、「一歩踏み出す気持ちを応援したい」というメッセージから、子育てに限らず、何かを理由に自分の可能性を諦める必要はないのだと気づかせてくれます。

この記事が、新しい一歩を踏み出そうとする方にとって、あたたかく背中を押すものになればうれしいです。

▼Marbleはこちら

〈取材・文=小嶋絵美/編集=ながたせいこいしかわゆき


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