「辛いもの食べたい!」在宅ワーママのご自愛ランチ。『まぐろユッケ丼』レシピにリピーター続出!
「あれが食べたい」「これは嫌」家族の要望に応えるうちに、献立はマンネリ化。自分が本当に食べたいものを考える余裕すらなくなってしまう。そんなお悩みを抱えていませんか?

この記事では、「家族の好みで食事がマンネリ化してしまう」「子育て中でも“辛いもの”が食べたい」という、ちひろさん(20代女性)にお話を伺いました。ママひとりの在宅ランチで、ぱぱっと作れてご自愛にもなる“韓国風辛うまレシピ”をご紹介します。
[今回のポイント]
① 食事作りのマンネリ化を解消したい。
② 子育て中も「辛いものが食べたい!」
③ 5分で辛うま!『まぐろユッケ丼』のレシピ
ゲスト:石田ちひろ(ひろむ)|ECサイト勤務・副業ライター
1996年群馬県生まれ。産直ECを展開する企業で、コンテンツ企画や制作に携わる。その傍ら、インタビューライターとしても活躍する。フルタイムの本業と両立しながら、15本以上の記事を手がける月もあるほど。プライベートでは2歳の子育てに奮闘中。辛いものが好き。
X / note
家族の好みで、食事がマンネリ化してしまう
こじえみ:
ふたりのお子さんを育てながら働き、ライター活動まで!とってもパワフルな、ちひろさん。在宅ワークが多いそうですが、どんな食事をとることが多いですか?
ちひろさん:
お昼はだいたい、冷蔵庫の残りものを食べます。適当な食材とパスタやうどんを組み合わせてさっと作ることが多いです。
こじえみ:
育児に仕事に食事作りに、大変ですよね。ご家族と召し上がるときの献立はどうですか?
ちひろさん:
夫と子ども、それぞれの好みに合わせているうちに、気づけば似たような献立になってしまいます。
以前はもっといろいろな料理を楽しんでいたのですが、子育てがはじまってからは時間にも余裕がなく、簡単に作れるうどんやオクラの副菜、豚しゃぶなどを作りがちです。
子育て中でも「辛いものが食べたい!」悩み
こじえみ:
Xで拝見したのですが、ちひろさんは辛いものや中華料理がお好きですか?
ちひろさん:
バレましたか(笑)本格的な中華料理や韓国料理が好きで、辛いものもいけます!Xのトップに貼っているのは、池袋の中華料理屋さんで食べてとてもおいしかった担々麵の写真なんです。

こじえみ:
おお~!おいしそうです!辛いものってお子さんがいると、なかなか食べられないですよね。
ちひろさん:
そうなんです。子育て中も辛いものが食べたいし、おうち中華をたのしみたいと思っています。カレーはルウを入れる前に取り分けて、辛口で食べられるように工夫しています。
こじえみ:
さすが、工夫されている……!キムチ鍋も取り分けで食べられますよね。知人の管理栄養士さんがブログで紹介していたんです。鍋以外にも、キムチアレンジなら手軽にできそう。

ちひろさん:
ええ!知らなかったです。鍋を取り分けて、キムチを後入れしたらいいんですね……!キムチアレンジ、やってみたい。
【レシピ】辛うま!まぐろキムチユッケ丼

ひとりで在宅ワークをするママのための、ちょっと贅沢なまぐろユッケ丼です。女性に不足しやすい鉄分が補えるのも、まぐろのいいところ。加熱調理不要でぱぱっと作れるご自愛レシピにぜひ。家族にはこっそり…。
材料(作りやすい分量)
まぐろ(刺身・ぶつ切り):100g
キムチ(お好みの辛さのもの):80g
ごま油:小さじ1
しょうゆ:小さじ1
卵黄:1個
白いりごま:お好みで
ラー油:お好みで
作り方
1.まぐろ、キムチ、ごま油、しょうゆを和える。時間があれば、冷蔵庫で30分ほど置く。

2.器にごはんを盛り、1をのせ、卵黄をトッピングする。お好みで白いりごまをかける。辛さが足りないときはラー油をたらしても。

お昼に食べ切れない分は、晩酌のおつまみにしても。

たまごの白身はスープに入れちゃいましょう◎

【コラム】レシピってどうやって作るの?
ちひろさん:
レシピを仕事にしている、こじえみさんにお聞きしたくて。レシピって、どういう流れでできるものなんですか?
こじえみ:
いろいろなパターンがありますよ。材料を目の前に「どう調理しようか」と直感で進めることもあれば、リサーチしてロジカルに組み立てることも。
書籍制作では編集者さんとのやり取りでレシピが生まれ、『となりの栄養士さん』もゲストとの会話のなかで考えていくスタイルです。
ちひろさん:
決まった手順はないんですね!撮影はどうですか?やっぱり、本格的な一眼レフを使っていますか?最近はスマホの人も多いんですかね。
こじえみ:
私はコンパクトなミラーレス一眼で撮影をしています。想像以上に高性能で、AIのアシストもありきれいに撮れるんです。

Instagramでバズっている知人の料理家さんは、スマホで撮影するといっていましたよ。カメラのスペックに頼らなくても、撮る人の腕前や、レタッチ・編集次第なところもありますよね。
▼こじえみが使っている無料レタッチアプリ
【おまけ】ちひろさんおすすめグルメ
ちひろさんにおすすめグルメを3つ教えてもらいました。
1)浜虎本店『コク塩そば』
かつおだしが効いているラーメン店。鶏ハムやチャーシューではなく、照り焼きっぽいお肉がしっとりしていておいしい。
2)中国家庭料理 楊 2号店『汁なし担々麵』
大人気グルメドラマ『孤独のグルメ』にも登場した名店で、X のトップ画にするほど好き。辛いものが好きな方はぜひ!
3)カルディ『パンダ杏仁豆腐』
家にストックするほどのお気に入りの商品。「中華料理屋さんの味に近い」とのうわさで買ってみたら、大正解◎
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『となりの栄養士さん』第6弾でした。子育て中に好きなものを我慢せず、工夫して楽しめたら幸せですよね!皆さんのお悩みやレシピの感想も、コメントで教えてください。次回もお楽しみに。
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月に1名ほどゲストを招いております^^
どなたでも、参加無料です。XのDMからご連絡ください。
※応募多数の場合、抽選となります。
▼ゲストからのご感想
メインテーマから雑談まで…インタビュー本当に楽しかったです✨✨
— まこつ |アート&暮らしのライター (@toktok2991) July 15, 2025
インタビュー中も、私の食の悩みにやさしく真剣に考えてくださったえみさん……パーソナル栄養士さんになっていただきたい!!と思ってました😆
えみさん、本当にありがとうございました~!! https://t.co/dx58gd4dh2
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◉編集後記
ちひろさんとの出会いはMarbleコミュニティ。インタビュー時にはアニメの話もしました。オフ会でお会いしたときに「鬼滅の刃の映画観ました!」とご報告くださって、ほっこりしました。
後日、まぐろユッケ丼を「リピートして食べています!」とご連絡もくれました。うれしい…!!以前ゲストにお越しいただいたまこつさんも、「鉄分摂れる!」と喜んで作ってくれました^^
〈取材・執筆・レシピ:小嶋絵美〉
【参考文献】
・文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」
・厚生労働省「日本人の食事摂取量2025年版」
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