幼児食と向き合い続けてきた理由〜こどもレシピアンバサダーとしての活動と、私の原点〜
幼児食と向き合い続けてきた理由
〜こどもレシピアンバサダーとしての活動と、私の原点〜
実は私は、2025年10月より
「こどもレシピ」さんの公式アンバサダーとして
活動させていただいています。
主に、
・幼児食
・子どもと一緒に食べられるごはん
・忙しいママでも無理なく続くレシピ
といった内容を中心に、
日々の暮らしの中から発信を続けてきました。
そしてありがたいことに、
2026年も引き続きアンバサダーとして活動しませんか?というお声がけをいただき、
継続して関わらせていただけることになりました。
今日はそのご報告も兼ねて、
私自身が「子どものごはん」「幼児食」「食育」に
どう向き合ってきたのかを書いてみようと思います。
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もともと、料理が得意だったわけじゃない
よく「ずっと料理が好きだったんですか?」と聞かれますが、正直に言うと、そうではありません。
むしろ、子どもが生まれてからのごはん作りは
悩みと迷いの連続でした。
・これは幼児に食べさせていいの?
・味付け、濃くない?
・栄養、足りてる?
・でも別で作る余裕はない
毎日台所に立ちながら、
頭の中はずっとこんな感じ。
「幼児食」という言葉の重さに、
自分で自分を苦しめていたように思います。
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「ちゃんとした知識が欲しい」と思ったのが始まり
何か私でも伝えれることがあるんじゃないか…と
私は食育インストラクターの資格を取りました。
何を大切にすればいいのか。
どこは力を抜いていいのか。
学べば学ぶほど分かったのは、
完璧な幼児食よりも、続く食事・続く仕組みの方が大切だということでした。
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私が大事にしているのは「家族ごはんの現実」
子どものため、と思えば思うほど、
ママは無理をしがちです。
でも私は、ママが疲れ切ってしまう食事は、長く続かないと感じています。
だから、
・大人のごはんから取り分ける
・味付けはシンプルにする
・時短でも罪悪感を持たない
・毎日100点を目指さない
そしてそれに、麹がピッタリだったんです!!
少量でも味が決まるし、あれこれ入れなくても大丈夫!薄味にしたいお子様にも最適🙏
そんな考え方を、
レシピや言葉にして伝えています。
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アンバサダー活動は「想いの延長線」
こどもレシピさんのアンバサダーとしての活動は、私にとって「何かを始めた」というより、
これまで考えてきたことを、
きちんと形にして届ける場をいただいた
そんな感覚に近いです。
幼児食や子ども向けレシピを、
特別なものにしすぎず、
暮らしの中に落とし込んで伝える。
それは、私がずっとやりたかったことでもありました。



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これからも届けたいこと
2026年も引き続きアンバサダーとして活動しながら、
・幼児食
・子どもと一緒に食べられるごはん
・ママが少し楽になる考え方
・続けられるレシピ
を、変わらず発信していきたいと思っています。
子どものためのごはんは、
ママが苦しくならない形でいい。
そんな当たり前のことを、
これからも丁寧に伝えていきます。
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さいごに
経歴として見ると
「アンバサダー」「資格」といった言葉が並びますが、
私の原点はいつも、
毎日の台所で悩んでいた、ひとりの母です。
同じように悩んでいる誰かの、
気持ちが少し軽くなるような発信を、
これからも続けていきます。
