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ロードバイクレース奮戦記

今日は、土曜日なので、堅苦しい記事は抜きにして、最近私が参加してきたロードレースの模様をご紹介します。
いるかが、ロードバイクをやっていたのは、初めて聞いたという人もいることでしょう。実は毎年2、3レースに出場するバリバリのレーサーなのよ❤️

ロードバイクも、いろいろな楽しみ方があります。私は昔から闘争心があるので、やっぱりレースが大好きです。元々は陸上の短距離400mの選手でした。そして、社会人になってトライアスロンを始めて、海外で生活するようになって、ロードバイク専門に転向。プロではないアマチュアですけどねw。周囲の人は、なんでそんなことやっているの〜って言われる。本当にキツいスポーツですから。事故れば死んじゃうし。なぜやっているかって?そうやって、不思議がられる、頭がおかしい、と言われるのが好き❤️

さて、前段はこれくらいにして、レースってどんなのかをご紹介します。
練習と食事とレースの3つでお話しします。

<練習>
雨が降っていない日は、ロードバイクで通勤します。ざっと往復30キロ。
そして、週に1回くらいは、ナイトライド。50キロから70キロほど。
休みの日は70キロから80キロくらいの練習。
1ヶ月だと500から600キロくらいは、シーズン中は走ります。

<食事>
ロードバイクを乗る日でも、食事は変更しません。長い距離の場合はバナナを背中に入れていくだけ。
レース前日は、炭水化物類をたっぷり食べて、レース当日は、開始三時間前に炭水化物を含んだ重くない食事。おにぎりと味噌汁、ゆで卵。コーヒー。
レース中には、羊羹とジェル、塩分チャージのタブレット。そして飲料水は、水とスポーツドリンクを1本ずつ。

レース中の補給食

さて、レースですが、参加人数が多い場合はグループごとにスタートしていきます。
スタートでは、転倒が多いので、救急車が二、三台待機していることが多いかな。

さて、実際のスタート。
スタートは、落車に巻き込まれないようにゆっくり。
だんだんバラけてくるので、速度が上がっていきます。私の所属チームは今回は7名。風を受けないように並んで走ります。実はロードバイクは風、空気との戦いなの。もしね、単独で走ると30km /Hとすると、誰かの後ろで風除けすると同じ力でも35、40km /Hで走行ができちゃうんです。前の人の後ろにピッタリつけて走る。それが理想。でも、いつブレーキをかけるか分からない。急に停止したら、そのまま前の人に突っ込んじゃいます。

そして、だいたい30キロごとに補給ステーションがあって、そこでは、水スポーツドリンク。そして、パンやバナナ、スイカなどが配られて、一息。ガチ勢は、走りながら水を受け取って、そのままボトルに入れたりしています。

あとは、登りや下りがすごく大変。ギアを変更忘れると止まって、点灯しちゃいます。実は、靴はペダルにがっちりハマっているから。専用のビンディングで固定。止まる時にはねじって靴とペダルを離脱する。それを忘れたり、急な停車の場合は、そのまま転倒。私は何度も練習で失敗した。お陰で傷だらけ。以前に肋骨もおりました・・・😱


レース中に降りて、パシリ!!


レース前日の試走

景色は最高だったんですが、何しろアップダウンが100kmの中で半分ですからね。下りは気持ちがいいですけど。
下りは、時速60kmくらい出ます。映像は実際の映像です。

こんな感じで、なんとか完走しました。

おしまい

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