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民主主義の限界。結局はSNSのライトな情報に流された結果・・・

皆さんは、小学生の頃のことって覚えてますか?
私の小学生の頃は、授業をした内容はよく覚えてないな〜。でも道徳の授業とかが好きな担任の先生だったので、それはよく覚えている。私のクラスには、授業に出ないで、学校を脱走しちゃう子とか、いじめられる子もいて、色々な家庭背景を持った子が結構たくさんいたからかな。いつも多数決で決めていた。いや、それが平等だと教えられていた気がします。

さて、今日のテーマは、少しタッチーです。
「民主主義の限界。結局はSNSのライトな情報に流された結果・・・」です。

最近のマスコミはどうですか?テレビに雑誌に高市首相下ろしが活発化しているでしょう。もちろん上の層の策略もありますが、せっかく投票してあげたのに、がっかり〜という人たちの圧力もあるでしょう。

「よし、日本初の女性首相!なんかしてくれるだろう」
「結構はっきりものをいういい人。女性は裏切らない」
「この人なら何とかしてくれる」
そんな期待で、突入した選挙。

結果は、自民党の圧勝。

こうなってくると、もう、なんでもあり。自民党を止める勢力はありません。やろうと思ったら、なんでもできちゃうの。

さて、実際にはどうですか?
消費税廃止は、掛け声だけ。ナフサは大丈夫と言いながら、すでにナフサ供給ストップで倒産の会社まで出始めている。挙げればきりがありませんが、結局は、大したことができずに終わるでしょう。というか、次の選挙には、もしかすると自民党という政党そのものがなくなるとみています。

日本の官僚だって、アホじゃない。米国の意向を具現化するために色々貢献してきた。今も、法案のほとんどは彼ら彼女がら設計して法案を通してくる。これまでと何にも変わらないのです。

でも、名目上は、選挙で選ばれたから国民の代表として、先生と呼ばれている議員たち。今回の選挙では、自民党を勝たせる!高市さんを応援が目的で、結局誰が議員になっても良いということで、投票した人たちが多かったのではないでしょうか。

選んだ責任は、国民。政府や国会ではないんです。選んだ国民。そう、あなたなの。

少し話は変わりますが、パレートの法則ってご存知ですか?
20%が、残りの80%に影響を与えるってこと。少し広く捉えるなら、20%のお客さんが80%の売り上げを出しているとか、20%のインフルエンサーと80%の、ただ単に従う、良い悪いをワーワーいうだけの、たいした考えもないままに流される人々の関係性。そんなふうにも捉えることができます。

では、今後は変わるのか?

いいえ、SNSがなくなることはありませんし、これからAI広告だって発達してくる。巧みに国民をやりたい方向へ導くのは、より簡単になってくるでしょう。構造は変わりません。

大事なのは、
自分の行動に自分で責任を取ること。
しっかりと考え抜いて決断をすること。

近い将来は、国会議員というのは、兼業になると思います。そして、政府、国会、行政機関の多くがAIに置き換わってくる。そうなれば、利権とかいう古き悪き慣習も減ってくるでしょうし、もう少し合理的な判断ができるようになってくるかなって思います。

近未来、日本は戦争経済を回そうとして、そのツケを払わされる時が来る。その時が、次の時代の幕開けです。


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