**「技術的探究心」×「創作の楽しさ」
さて、noteを始めてから1ヶ月が経ち、先ほど「1ヶ月継続バッジ」が届きました。
日々貴重な時間を使って拙い記事を読んでくださる皆さま、そして“スキ”を押してくださる皆さま。本当にありがとうございます。
いま私は、Excel VBAを使った“業務アプリ風”Excelブックの開発に夢中です。
コードと格闘する週末
最近の週末はというと──
朝7時に目覚め、気がつけば夜の0時過ぎまで、
パソコンの前でコードのエラーや動作不具合と格闘していることも。
以前からExcel VBAには興味があり、解説書やコード集を頼りにトライしてきました。けれど、ぜんぜん思うように進まなかった。
それはまるで、英和辞書を片手に、外国人とディスカッションするようなもの。
“Excel VBAコード習得!”と名付けたファイルには、途中で放置された“コードの残骸の山”となっていました。
生成AIという相棒
転機となったのは、やはり、生成AIの存在を知り、すぐに導入したことでした。
「こんなふうに動いて欲しい」「こういう構造が理想」──
そんな思いや構想をchat GPTに伝えると、コード生成をサポートしてくれる。
進むスピードも、完成のクオリティも格段に上がった。
まるで、翻訳アプリで同時通訳をしながら外国語で会話しつつ、会話の案まで出してもらっている感覚です。
そして、楽しい。
「それって、楽しくはないでしょ?」
そう言われそうです。が──
なぜか、楽しい。
RPGのように経験値を上げて装備を整え、仲間(AI)とともに困難を乗り越えていく感覚。
ときには目的の人物が見つからず迷い、アイテム不足でボスに挑んでやられ、
せっかく稼いだ“進捗”が巻き戻る。
なのに、楽しい。
ほのぼの路線と開発記──どちらも並行して。
業務アプリの開発を一旦終えて、今、chatGPTのアーカイブを眺めながら、開発の奮闘を振り返っています。今後、「生成AI × Excel VBA業務アプリ開発奮戦記」も記事にしてみようかと考えています。
今の“ほのぼの日常系ストーリー”も、続けていきます。
「これ、何を書いてるの?」と不思議に思われても、本人があれはあれで、書いていて楽しいんです(笑)。
これからも、**実体験・伝聞・妄想(フィクション)**がミックスされた物語と技術のあいだを、気ままに往復していきます。
どうぞ、引き続きよろしくお願いします。
ユウ
(2025/05/14)
