【一人社長とAI従業員】第12号「ログインに使うメールアカウントを守る」を投稿しました
合同会社ODAJIの小田島です。中小企業のAI導入と、グローバル人材の育成を支援しています。私自身が30人を超えるAI従業員と会社を回す実験を続けており、このニュースレターはその実践記録です。
ニュースレター「一人社長とAI従業員」の第12号を投稿しました。
今号のテーマは、Claude Codeのログインに使っているメールアカウントに、二段階認証がかかっているかを確認すること。
Claude Codeには、メールアドレスでログインします。そのメールアカウントが乗っ取られれば、他人がClaude Codeを操作でき、第9号で作ったバックアップの中身も読まれます。
しかもパスワードは、自分が気をつけていれば漏れない、というものではありません。経済産業省が中小企業126社を診断したところ、101社で、IDとパスワードがすでにインターネット上に流出していました。
今号の内容
経済産業省が中小企業126社を診断してわかったこと
パスワードが漏れる経路は、自分の不注意だけではない
自分のメールアドレスが流出していないかを、その場で調べる方法
二段階認証が、すでに有効になっているかを確認する手順(Gmailの場合)
Gmail以外をお使いの方の調べ方(そのまま使えるプロンプトつき)
主要なメールサービス6種類の対応状況を一覧で整理
独自ドメインのメールをレンタルサーバーで運用している場合の落とし穴と、その打ち手
自分で進める道と、販売代理店に支えてもらう道
準備編11回で作ってきたものの振り返り
今後の配信予定(一部)
・準備編でそろえた一式を「オフィス開設キット」としてお渡しします(号外)
・AI従業員を1人ずつ雇用する(実践編)
この実験の行方を、ぜひ間近で見守ってください。
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