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【一人社長×AI従業員】第3号「「残業させ放題」で月5万円。AI従業員のお給料で失敗した私が立て直すまで」を投稿しました


合同会社ODAJIの小田島です。中小企業のAI導入と、グローバル人材の育成を支援しています。私自身が30人を超えるAI従業員と会社を回す実験を続けており、このニュースレターはその実践記録です。

ニュースレター「一人社長とAI従業員」の第3号を投稿しました。

今号のテーマは、AI従業員の「お給料」の払い方です。

ある月、Claudeの請求額が月5万円を超えました。AI従業員に「残業させ放題」にしていることに気づかないまま、従量課金のメーターが回り続けていたからです。

今号の内容

月給型(サブスクリプション)と出来高型(従量課金)——2種類の払い方の違い
トークンとは何か:入力と出力でコストが異なる理由
なぜ長い会話はコストが急増するのか:2つの原因
上限額(残業制限)の設定方法:突然の高額請求を防ぐには

今後の配信予定(一部)

・AI従業員に渡していい鍵、渡してはいけない鍵:情報漏洩を防ぐ仕組み(次号)
・AI従業員の「神経系」をつなぐ:APIとMCPで外部ツールと連携する
・AI従業員の「職場」を設計する:CLAUDE.mdとスキルファイルが仕事の質を決める

この実験の行方を、ぜひ間近で見守ってください。
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