【一人社長×AI従業員】「トークン資本」を積み上げた者が、AI時代を制する。
合同会社ODAJIの小田島です。中小企業のAI導入と、グローバル人材の育成を支援しています。私自身が30人を超えるAI従業員と会社を回す実験を続けており、このニュースレターはその実践記録です。
ニュースレター「一人社長×AI従業員」の号外を配信しました。
今号のタイトルは、「トークン資本」を積み上げた者が、AI時代を制する。
これまでインストール、コストの考え方、鍵の管理、CLAUDE.mdと、AI従業員を育てる環境づくりを進めてきました。少し難しいと感じた回もあったかもしれません。そんな方にこそ読んでほしい号外です。
先日、マイクロソフトのCEO、サティア・ナデラ氏が、AI時代の企業に欠かせない条件について語りました。「あらゆる企業は、『人的資本』と『トークン資本』を築かなければならない」。
トークン資本とは、企業が育てて所有するAIの力のこと。今号では、この言葉を手がかりに、AI従業員を育てる作業が実は会社の"資産"であり、AI時代を戦い抜く上で必須だということをお伝えしています。
今号の内容
・サティア・ナデラ氏が語った「人的資本」と「トークン資本」の意味
・「トークン」の正体と、それがただ消費されるか、資産になるかの分かれ目
・これまでの号でやってきたことが、実は資産づくりだった理由
・複利で増えていく「学習ループ」と、一人社長がそれを速く回せる理由
今後の配信予定(一部)
・第7号:実践編スタート。各AI従業員を、一人ずつ本格的に育てていきます
この実験の行方を、ぜひ間近で見守ってください。
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