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【一人社長×AI従業員】第4号を投稿しました。AI従業員に「教えてはいけない秘密」の話

合同会社ODAJIの小田島です。中小企業のAI導入と、グローバル人材の育成を支援しています。私自身が30人を超えるAI従業員と会社を回す実験を続けており、このニュースレターはその実践記録です。

ニュースレター「一人社長とAI従業員」の第4号を投稿しました。

今号のテーマは、AI従業員に「教えてはいけない秘密」がある。安全に使うために気をつけることは6つあり、今日はそのうち、いちばん大切な1つです。

「機密情報はAIに入力してはいけない」。よく聞く話です。でも、そもそもどこからが機密で、なぜダメなのか。あれもこれも入れるなと言われたら、AIに任せる仕事がなくなってしまう。そう感じている方は、少なくありません。今号は、何が機密で、なぜ入れてはいけなくて、それでもどう使えばいいのか。この3つをはっきりさせて、怖がらずに、でも安全にAIを使うための“最初の1歩”をまとめました。

■ 今号の内容
・AIを安全に使うために気をつけること6つの全体像(今日はその1つ目)
・情報が漏れる2つの仕組み(そのサムスンが20日でつまずき、立て直すまでの実話)
・「学習されないプランにすれば安心」が誤解である理由
・経営者が知っておきたい法律の話(営業秘密と守秘義務)
・そのまま使える「入力禁止リスト」6項目
・記入してすぐ使えるWordテンプレート付き

■ 今後の配信予定(一部)
・AI従業員の「神経系」をつなぐ——APIとMCPとは何か
・AI従業員の「職場」を設計する——CLAUDE.mdとスキルファイル
・AI従業員に、何は任せて、何は任せないか

この実験の行方を、ぜひ間近で見守ってください。
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