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【一人社長×AI従業員】第5号を投稿しました。AI従業員を、いつものソフトにつなげるためのAPI、MCP、JSONの話

合同会社ODAJIの小田島です。中小企業のAI導入と、グローバル人材の育成を支援しています。私自身が30人を超えるAI従業員と会社を回す実験を続けており、このニュースレターはその実践記録です。

ニュースレター「一人社長×AI従業員」の第5号を投稿しました。

今号のテーマは、AI従業員を、いつものソフトとつなぐ——API・MCP・JSON入門。

AI従業員は、パソコンの中だけでは、会社の仕事を十分にこなせません。実際の仕事は、Salesforce、freee、Gmail、Google Driveといった、複数の業務ソフトにまたがっているからです。では、AI従業員をこうした外部のソフトとつなげるには、何が必要なのか。今号では、その土台となるAPI・MCP・JSONという3つの言葉を、なるべく専門用語に頼らず解説しています。

■ 今号の内容
・これまでソフト同士をつなぐ代表的な手段だった「API」の仕組みと限界
・Anthropic社が2024年11月に提唱したMCPで、接続の手間が「掛け算」から「足し算」に変わった話
・実際にAI従業員が外部ソフトとつながる際に必要な、身分証明(鍵)とJSONの基礎知識

■ 今後の配信予定(一部)
・AI従業員の「職場」を設計する——CLAUDE.mdとスキルファイル
・AI従業員に何は任せて、何は任せないか——経営者の覚悟、人間の覚悟

この実験の行方を、ぜひ間近で見守ってください。
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