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【一人社長×AI従業員】第6号を投稿しました。AI従業員に「うちのやり方」を教える——仕事の質は、最初の設定で決まる。

合同会社ODAJIの小田島です。中小企業のAI導入と、グローバル人材の育成を支援しています。私自身が30人を超えるAI従業員と会社を回す実験を続けており、このニュースレターはその実践記録です。

ニュースレター「一人社長×AI従業員」の第6号を投稿しました。

今号のテーマは、AI従業員に「うちのやり方」を教える——仕事の質は、最初の設定で決まる。

優秀な人を採用しても、会社のやり方を教えなければ力を出せません。AI従業員も同じで、"うちの流儀"を教えて初めて戦力になります。今号では、そのやり方を教える2つのファイル(会社のルールブック=CLAUDE.mdと、一人ひとりの職務定義書=スキルファイル)を、Claude Codeとの会話だけで、Anthropic公式のやり方に沿って作る方法を解説します。

■ 今号の内容
・AI従業員が働く「デジタルオフィス(フォルダ構成)」の考え方と、置くべき2種類のファイル
・全員が従う会社のルールブック「CLAUDE.md」に何を書くか(公式が勧める3つのコツ)
・専門職「スキルファイル」の作り方と、よく使う仕事から1つずつ増やす進め方(対話プロンプト例つき)

■ 今後の配信予定(一部)
・AI従業員に何は任せて、何は任せないか——経営者の覚悟、人間の覚悟
・AI従業員に「触ってはいけない棚」を決める——設定でかける安全のロック

この実験の行方を、ぜひ間近で見守ってください。
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