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槇原敬之「Hungry Spider」それを聴きながら10分1000文字の言葉を綴る。現代詩。

心のなかで叫んだ。

わたしは私だけ。

わたしは私のためだけ。

私のためだけに生きる。

それだけでいい。

それがいいの。

なにもかもいらない。

なにもかもを
理解した。

だからこそ
なにもかもいらない。
わたしの
腕が伸びるその間だけ。

わたしは
愛して
その
範囲だけ
大切にする。

愛されたい
愛したい

そのMonster。

それがMonster。

Monsterと言う名の

Monster。

REALの中に

リアルを

いれて

いあるを

隠し味で入れる。

なるほどね。

なるほどね。


わかったよ。
それは

自分勝手な愛。

それは
すべてを
食べたいけれども

それは
食べてもいい。

なにもかもを食べてもいい。

脳天を飛ばせれても。


ZOMBIEでもいい。

それでも。

愛を食べる。

食べる臓物というなの

3回言えば救われないかな!?



わかってるよ。

Hungry


SPIDER。


それね。

理解なんてさ

してるようで。


してない。

けれども

してるよ。

でも

してない。

たからこそ

もう寝るよ。

疲れたよ。

理解は

理解してないのかな。

わからないからこそ。

わからない。


わかれよ。

別れよう。

最後は何?


不貞腐れて

離縁するよりも。


脳天を撃たれて

脳味噌を

吹き飛ばしても

何ない脳で

あなたがそばにいれば

それでいいよという


恋愛のは

いいな。


なにも

自分で考えない。

なにもかもを
人に任して

それを

すべて

なにもかもを

世界や

自分以外の存在のせい。


わたしは
わたしを
わたしという
わたしを
理解できないけれども。

なんとも
愛おしい。

なあ
なあ
なあ

なにを

理解した。

何を理解したいのかな。


なにもわからない。

なにも理解したくない。

緑の中の緑。

それを

アメリカを忌み嫌う。

それを

理解しながら

わたしは

私の顔を見る。

なんとなく

理解した。

本当は

理解したくなかった。

けれども

生きていくためには

それを

理解したほうが

生きやすいことを知ってる。

円滑を求める。
すべては

なんだろうな。


なんだろうな。


食べたいよ。

食べたいよ。

なにもかもを。

それを理解してほしいとも

思わない。

前進を

常に。
前進を。

わかってるから。

もういいか。

本質を保身に回して。

なんとなく。

わかってる

自分に嫌気が差しながら。

誰よりも好きな自分に


感謝状と

LOVELETTERを描く。

それは

なんだろうな。

わかってる。

この声と

好みと愛を。


理解なんてない。

理解なんてない。

理解しかない。


わかってほしいなんて言わないから。

愛してほしい。


わかってほしいなんて

いわないから。

僕を見つめてほしい。

愛してほしい。


そうしたら
なんとなく

報われるだろうな。



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