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プロフィール|色を失った私の世界に、少しずつ光が戻るまで

こんにちは。音伊紅芳(おとい こうか)です。

もし今、言葉にならないモヤモヤを抱えていたり、
少し立ち止まって考えたいことがあったりしたら。

このnoteでは、感情・ことば・まなざしを通して、
自分自身との向き合い方や、
日々の中で見つけた気づきや心の動きを綴っています。

この記事には、

・私自身について
・活動の背景
・発信している場所
・執筆やご相談について

をまとめています。

気になるところから、自由にお読みください。



私は今「瞑想」と「言葉」、そして「やさしい気づき」を通して、誰かが「わたし」を取り戻すお手伝いをしています。


自分自身も、ようやく「わたし」という光を見つけられるようになってきました。


でも、そこにたどり着くまでには、暗闇の中を手探りで歩くような時間がありました。


私はずっと、人の目や、世間の「こうあるべき」に縛られて生きてきたように思います。誰かの顔色に敏感で、相手の気持ちを先回りして察しては、自分が傷つく。


それでも「敏感でいること」そのものが嫌になって、心を閉じて、何にも興味を持たないふりをして、いつしか「好きなこと」や「やりたいこと」すら、わからなくなっていました。

「わたし」を見失っていた頃


「わたし」はどこに行ったんだろう。


そんなふうに、無関心の殻の中で、静かに呼吸していた時期があります。


他人と距離を取って、感情の揺れを避けて、安全なところにいようとしていたはずなのに、心はどんどん、色を失っていきました。まるで、モノクロームの世界を歩いているような日々。


それが「普通」になっていた頃、出会ったのがNLPやヒプノセラピー(現在セッションは行っておりません)、そして瞑想でした。

瞑想と言葉が教えてくれたこと


その学びの中で初めて、自分の中にある「感情」を否定しなくていいことを知りました。


怖がらなくていい、押し込めなくていい、むしろその感情こそが、私を生かす力になると知ったのです。


少しずつ、ほんとうに少しずつ、モノクロームの世界に色が戻り始めました。


風の匂いや、朝の光、手のひらの温度。

忘れていた「好き」や「望み」の感覚が、心の奥から浮かんできました。


「人生は、ただ時間が過ぎるのを待つものじゃない」

「どれだけ心が震えたかで、人生の色は深くなる」


そんなふうに思えるようになったのは、無理に前向きになろうとしたからではなく、自分のすべてを「まるごと受け入れる」という選択をしたからです。


今、届けているもの


今も私は、感情の波に揺れることがあります。不安になったり、迷ったり、傷ついたりもします。


でもそのたびに「戻ってこられる場所」ができた。


それが、今の私にとっての瞑想であり、言葉であり、ものの見方を少し変えてくれる気づきなのだと思っています。


この場所では、そんな私自身の体験や気づきを、やさしいまなざしで綴っています。


そして、私と同じように「自分がわからなくなってしまった人」や「敏感な心を持て余してきた人」たちが、ふたたび色を取り戻していくための、ひとつの灯りになれることを願っています。


メンバーシップ「まなざしのアトリエ」


これまでnoteやSNS、公式LINEを通して届けてきた「まなざし」と「静かな時間」。

その世界を、もう少し深く、自分の内側に沈めていきたい人向けに、メンバーシップをつくりました。

ここは「答え」を渡す場ではなく、日常のざわめきから一度離れて、自分自身へ還るための「余白」を育てる、小さなアトリエです。

整っていない感情や、言葉にならない違和感を、そのまま置ける場。
見方をほどきながら、自分の「まなざし」を少しずつ整えていく空間。
一人ひとりの視点が重なることで、世界が少しずつ優しく見えてくる場。

もし今、少しでも心が動いているなら、その感覚をそのまま大切にしてみてください。

アトリエの詳しい案内とご入会は、下記のページよりご覧いただけます。
忘れかけていた自分を思い出す扉は、いつでもひらいています。


ここで、ゆっくりと自分のまなざしを育て「これでいい」と思える世界を、少しずつ広げていけたら、うれしいです。

想いをことばにするお手伝い


個人の悩みも、発信の迷いも、誰かや何かを伝える仕事の中で生まれるひっかかりも。

それらを、言葉として整えたい方へ。
詳しくは、こちらの記事をご覧ください。


著書について


📖 『「何もしない」で見えてくる 自分軸──そのままのわたしで満たされる』

「何者かにならなくてもいい」
「変わらなくても、今のままで大丈夫」

そんな言葉が、少しずつ沁み込んでいくような時間を綴りました。
がんばることに疲れたとき、ふと立ち止まって読みたくなる──
そんな一冊です。

Kindle Unlimited会員の方は、無料でお読みいただけます。


ことばを届けている場所


【note】


感情と向き合い
「わたし」を取り戻していくための
言葉を綴っています。

毎週水曜日21時ごろ更新。

▶︎ Cogito 音伊紅芳|note


【YouTube】

心を整え、
感情にやさしく寄り添うための
誘導瞑想を配信しています。

▶︎ InnerLightMeditations by Cogito


【Instagram】

フィードやリールを中心に、
感情にそっと寄り添う言葉を発信しています。

毎週日曜21時ごろ投稿。
ストーリーズは毎日更新しています。

▶︎ @cogitokyo


【Threads】

少し長めの言葉で、
心のゆらぎや変化を綴る場所。

ほぼ毎日更新しています。

▶︎ Threads|@cogitokyo


【X(旧Twitter)】

短い言葉で、
日々の気づきや感情の動きを綴っています。

こちらも毎日発信しています。

▶︎ 音伊紅芳|Otoi Kouka


【公式LINE】ーまなざしの便り ー

日々の中で見つけた小さな違和感や発見。
まだ言葉になりきらない景色を、静かに綴っています。

答えではなく、まなざしを。

ときどき、季節の便りやお知らせもお届けします。

🎋7月7日、出版一周年を迎えました。
感謝を込めて、記念エッセイをお届けしています。



【 すべてのリンクをまとめて見たい方はこちら】


おわりに


忘れてしまったように感じる時間の中で、ふとした言葉や、静かな時間に触れながら、少しずつ「わたし」を思い出していく。


ここに綴っている言葉も、そんな時間のひとつとして、どこかでそっと寄り添えたら。

フォローやスキ、メッセージなどを通して、またどこかでつながれたら。


その途中で。
またどこかで。


音伊紅芳



#プロフィール #自己紹介 #わたしのこと #感情と向き合う #自分軸

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音伊紅芳 (Kouka)|セルフルミナスコーチ × 言語化ライター 読んでいただきありがとうございます♥️ あなたの優しさが、創作の力になります。

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