文章を書くことが究極の自由
どんなに小さな世界にいたとしても。
自由のない場所にいると思ったとしても。
音楽をつくっているとき、自由を感じたと思う。
というようなことを、
オーディション番組でSKY-HIさんが言ってた。
なるほど。
とてつもなく狭い世界にいると感じて、ここには自由などないと思う時があったとしても、自分の頭の中で想像して、音楽をつくる自由は、いつだってあるということか。
自由を感じられる力を制限する何かがあるとするなら、それは自分で制限を作っているに過ぎないのかもしれない。
文章を書くことは、私自身が私にさせてあげられる、究極の「自由」なのだとおもった。
これから何が起こっても、想像力と創造力は、わたしさえ止めることをしなければ、きっと、とどまるところをしらないはずだ。
人からどう思われるかなどの不安にフォーカスするのではなく、どんな日も自由があることに目を向け、心に降ってきた想いを、思う存分言葉にして残していこう。
