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アラフィフは悲哀?いつの間にかのセカンドステージ突入:肩腱板損傷から五十肩に戻る?②

アラフィフ、そしてアラフィフ以上のみなさん、いかがお過ごしでしょうか

前回、ステロイド注射2回を打ってもあまり効果が見られず、次のステップとして、サイレントマニュピレーションをすることになり、紹介状を書いてもらいました

そして、出陣!


サイレントマニュピレーション適応か

ステロイド注射を打っても痛みはなくならなかったけど、リハビリをしていることもあってか、少しずつ可動域が広がっていっている状態ではあります

・上着の裾をパンツに入れられるようになった
・トイレで拭くのが苦ではなくなった
・ドライヤーホルダーを使わなくても髪を乾かせるようになった

ほんの少しだけど、これらが出来るようになったのは大進歩です
なので、サイレントマニュピレーションをするかどうか悩ましいところでした

来院し、その判断は医師にまかせようと、今までの経過を伝えたところ、

話すや否や、「1年以上も動かせていないのであれば、
サイレントマニュピレーションしかありませんね」
と医師が言う

判断の早さの驚いていると、「ベッドに横になって」と言われました


サイレントマニュピレーション実施の決断

受けるつもりではあったけど、心の準備が整っていないと一気に恐怖心が沸く

『前開きの洋服じゃない』『自宅の最寄りの駅まで自転車で来てしまった』『お金足りるかな』と心配事も脳裏に浮び、決断ができない

けど、バタバタと忙しそうにしているのを見ていると「後日にして」とは言えないし、ここまで遠かったから1度で終わりたいとも思う

しばし考えたのち、覚悟を決めました


サイレントマニュピレーション実施(麻酔)

壁を前にしてベッドに横になり、「チクッとしますよ」という先生の言葉のあと、首に刺された注射は、ステロイド注射を打った時以上に痛かった

注射針そのものが痛いというよりも、注入される麻酔薬が体に入っていくと
強い電気が流れたかのようにビリビリとし、痛みで腕がピーンと張る

「痛い、痛い、痛い、痛い」と何度言ったことか・・・

これを30秒堪えるのは、まさに地獄です

終わったあとは消沈したけど、麻酔なので、すぐに感覚がなくなっていきました


サイレントマニュピレーション実施

完全に麻酔が指先まで効くのを30分ほど待って(通常は10~15分らしいです)
再びベッドに横になり、先生が私の腕を取り、上へと横へと前へと動かし、
肩の癒着を剥がしていく

色んな人の体験談では「バキッ」と大きな音がするとあったけど、私の場合、「ミリッ」「メキッ」といった小さな音が5~6回あっただけでした

腕を前に持って行き、肩から前に押し込むような形で動かしたときも、
先生が脇の下を指で押さえて腕を前に上げたときも、あまり上がらず、
「固いねぇ」と言われる始末・・・

それでも「外れた」と言っていたので、麻酔が切れたあとに期待します


施術終了後

事前に説明があった通り、稀に脱臼や骨折をすることがあるようなので、
レントゲンを撮りました

幸い折れていることは無かったからよかったです

これにてサイレントマニュピレーションは終了となったわけですが、

当然のことながら、麻酔が効いているので腕はだら~んと下がり、自力では上がりません

コートを着る際に袖に腕を通そうとするも、腕自体がどこにあるのかわからない状態なので悪戦苦闘しました


服を着ることよりも、心配なのは支払いです
財布の中には15000円入っていたので、問い合わせをしたときに聞いた「10000円前後」なら大丈夫だとは思っていたんですが、

支払額は17440円でした

足りなかった・・・💧

---恐らくこの加算が高い理由---
デジタル撮影回数  3回 363点(1089円)
他医撮影のコンピューター断層診断 450点(1350円)
自費 *デジタル撮影CD-R 1枚 2200円

こういう自分ではどうにもできない処置があるから病院って怖いよね



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