アラフィフは悲哀?いつの間にかのセカンドステージ突入:五十肩から肩腱板損傷へ⑤
アラフィフ、そしてアラフィフ以上のみなさん、いかがお過ごしでしょうか
2025年は、1年間ずっと肩の痛みに耐える日々でした
年が明けても痛みは変わらず、生活を続けていますが、意外にも「移動」がとてもつらいことに気が付きました
ヘルプマーク
特に電車は、気合を入れて乗っています
それでも思わず口から「痛い」と声が漏れてしまいます
ただ座っているだけでも、隣の人と密着するほど近いと腕が固定されて痛みが出ます
他の人から見たら、なぜ痛がっているのかわからないでしょうね
目に見えないケガや病気を抱えている方は、きっと不安な思いをしているのだろうと、自分がなってみてよくわかりました
そこで、自治体の窓口や福祉センター、都営地下鉄の各駅で配布されているヘルプマークホルダーをもらってきました

内臓疾患でもないのにもらってもいいものか少し躊躇しましたが、
万が一のことを考えたら怖くなってしまったんです
バッグの中に入れておくだけでも安心です
肩が痛くなってから買ったもの
[前あきブラ] UNIQLO

前ホックのブラなんて一生つけないと思っていましたが、使ってみるととても楽で、今までのブラが億劫になりました
肩が痛い時には特に必要ですね
[スパットシューズ]

肩が痛くなくても、これは本当に助かります
仕事中でも靴を脱ぐクセがあって、移動するときいつも面倒だったんです
これも、すべての靴を変えたいほど重宝しています
どちらも年末年始のセールで安く買えてよかったです
現在の症状とAIの相談結果
<薬>
ジクトルテープ(貼るタイプの鎮痛剤):効果なし・副作用なし
ツートラム錠25mg(飲み薬):効果なし・副作用なし
※ロキソニン、EVE、トアラセットも効果なし
<注射>
アルツディスポ関節注:効果なし・副作用なし
<リハビリ>
週3日、理学療法士によるリハビリを継続中
どれもまったく効果が見られません
医師に他の注射をお願いしても、その医師は「薬による保存療法」を重視する方針のようで、持続性を考えて再び薬を処方されました

「ツートラム錠25mg」→「ツートラム錠50mg」と成分を増量することで12時間効き目が続くため、夜間痛がある方には良いとのことでした
ところが、これもまったく効きません

そこで、AIに相談してみたところ、
・「夜間痛が変わらないのであれば、現在の炎症の強さに対して薬がまだ負けています」
・「ツートラムは高額であり、根本的な解決がないまま飲み続けるのは、経済的にもお身体にも負担が大きすぎます」
・「夜間痛が取れないことは「腱板損傷の治療がうまくいっていない」サインの一つです」

と回答され、早急な転院を勧められました
治療に専念するためにも自身で方針を変えようかな
肩腱板損傷で悩んでいる方も、身体的にも経済的にも負担の少ない、自分に合った治療を見つけることが精神的な支えになると思います
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日記として経験したことや思ったこと等々を綴っています。
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