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水に流したいかつての結婚:披露宴-3

▼ここからの続きです

テーブルラウンドを経て、メインテーブルに着き、やっとここで少し食べ物を口にすることができたんですが、緊張と忙しさで、食べても味しないし、中盤ですでに疲れてしまいました

そんな疲れた中で、次は、感動の友人のスピーチです


◆友人のスピーチ中◆

涙を流しながらスピーチをしてくれている友人を見て、私も涙が出ます

・・・が、

私の周りで4~5歳の子供がウロウロして私に話しかけてくるんです

その子は、義父の知り合いの夫婦の子供
何度か遊んだことあって、なついてくれている子でしたが、話しかけてくるタイミングが悪すぎる

もちろん子供は悪くない、悪いのはその両親
連れ戻すこともしない

“子供だから”、“子供のやることだから”、“うちの子可愛いし”、“相手して”
そんな態度が腹立たしい

はっきり言って可愛くない。前から大嫌いだった子。

旦那も旦那で、「あのときは〇〇の子が邪魔してごめん」と言ってくれたらよかったのに・・・

家族になったから、その子も可愛がれ的なのが許せない


◆両親への花束贈呈◆

事前の打ち合わせで、両親への花束はどちらに渡すかと聞かれました
私は迷うことなく、『新婦(私)→旦那の両親・新郎(旦那)→私の両親』だと思っていたんですが、

旦那は、「自分の両親に渡したい」と答えていました

『育ててもらった感謝を込めて』という理由はとてもよくわかりますが、
『育ててもらった感謝』よりも、『娘を嫁にもらった感謝』が先に言葉に出ないのは、私と私側の人たちを下に見ているとしか思えません


披露宴中の不満はまだ続きます

この続きも、少しずつ綴っていきます


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