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アラフィフは悲哀?いつの間にかのセカンドステージ突入:五十肩から腱板断裂へ?③

アラフィフ、アラフィフ以上のみなさんいかがお過ごしでしょうか

肩の痛みがなかなか治らず、整骨院や漢方薬などさまざまな方法を試しましたが、効果を感じられないどころか、むしろ痛みが増しているように思えてきました

「肩腱板断裂」を疑いつつも、とにかく痛みだけでもどうにかしたくて、再び整形外科を受診しました


整形外科での診察

「痛み止めだけもらえれば」と思っていた整形外科
どうせまた「肩を動かせ」と言われるのだろうと予想しながらも、話だけでも聞いてもらいたく来院しました

診察では、腕を前に上げて「私が上から押すので、上にあげようとしてください」、腕を横に上げて「同じように上にあげてください」、
さらに「両手を拳にしてお腹に当て、肘を後ろに引いてみてください」と、肩の動きを細かく確認されました

その結果、「MRIを撮りましょう」と告げられました

自分でも肩腱板断裂をかもしれないと思ってはいましたが、「MRI」と聞くとやはり緊張します


MRI検査

その日のうちにMRI検査を受けることとなったわけですが、はじめての肩のMRIは、想像以上に過酷なものでした

「手のひらを上にして」と指示されただけでも痛みが走り、
25分なら我慢できるだろうと横になったものの、
固定された肩は時間が経つにつれてどんどん痛みを増していきます

渡された「気分が悪くなったら押してください」というボタンを何度も押そうかと思うほど、つらい時間でした

耐えに耐えた25分は、まさに、ジゴク・・・ジゴク・・・(「ばけばけ」ヘブン先生より)

これから肩のMRI検査を受ける方は、ぜひ覚悟して臨んでください
本当に痛いですから!


検査結果待ち

診察した病院とMRI検査をした病院は別なので、検査結果は後日となりました

なにごともないことを願うばかりです


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