[限定]小学校受験 願書でよくある二つの失敗
🍉お知らせ🍉
2026年の夏休みは、8月5日〜8月10日にいただきます。
※お問い合わせ等には対応可能です。少しお時間をいただくかも知れません。
※ 8月の「大人のための"おはなしの練習講座"」をご受講の方は、1回分に限り9月に繰り越していただけます。
※ 願書添削がその期間に含まれた方は、添削期間を10日間延長させていただきます。
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こんにちは。コキア受験教室の桜井です。
皆さま、願書作成は進んでいらっしゃいますか。
願書って、大変ですよね。
こんな仕事をしているから、「桜井は願書なんて簡単に書けちゃうでしょ」と思われてしまうかも知れませんが、 私にとっても、もちろん難しいですし、大変です。
でも、だからこそ、皆さまにも頑張る意味があるのです。
この数年間、遊びたい気持ちを我慢して、甘えたい気持ちに蓋をして、小さな手をギュッと握りしめて試験に臨む我が子を想像してください。
試験当日、「やるだけやって来なさい。あとは、ママ(パパ)に任せて!」という気持ちで送り出してやりたいと思いませんか。
そんな保護者の方の、「何としてでも我が子を引き上げる!」ーーその思いに勝るものを世界中の誰が代理できるでしょうか。
親が直接合否に関われるのは、願書と面接だけです。
ぜひ思いの丈を願書に込めてご提出してくださいね。
さて、その願書。
「思いの丈を込めよ」と書きましたが、初稿を拝見していると、「もったいないな」と思うことがあります。
願書でよく見られる「もったいない」原稿は、大きく二つのパターンです。
ひとつは、熱意が伝わらない願書。
もうひとつは、熱意の伝え方が違う願書。
そして実は、どちらも根っこにある原因は同じーー 学校がその設問で何を知りたいのかを、十分に意識しないまま書いてしまっている。
これは、焼きそばの材料で、そうめんを作ろうとしているようなことで、文章力のあるなしとは別次元の話です。
ここで、1つずつ少し掘り下げてみましょう。
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