自己紹介
ハッピーなシニアライフを提案したい
義母の自宅介護や遠距離実家通いで見えたこと、感じたこと
義母を10年以上自宅で介護する日々が続きましたが、過ぎてみれば学んだことも多いです。享年99歳でした。
義母の介護の間、自分の両親も歳をとります。
私の両親は、電車で3時間ほどの所に住んでいて
週末は通っておりましたが、いよいよ二人だけで暮らすのは無理となって
姉夫婦のもとに同居となりました。
しかし、義兄が体の不調で両親は施設に行くことになりました。
父はその後97歳で亡くなり、
母は病院におりますが、私をぼんやりわかる、、そんな状況で、介護は不要になり少し落ち着いた日常となっています。
そして今、自分も66歳となって、人生の後半を迎えています。
終わりはいつ来るものかわかりません。
けれど、最後の日まで、最後の瞬間までハッピーと思う気持ちを感じられたら嬉しい。
その日は、急に来るのかもしれない、ジワジワ近づいてくるのかもしれない、それすらわからなく脳の機能が衰えてしまっているのかもしれない。
人生の終わりは、人それぞれの迎え方です。
人の話はあまり参考になりません。
亡くなってしまったからも話は聞けません。
老いと向き合うようになってからは
漠然とした不安の中で、日々が進んでいく。
でも、何を心配しようと、その日は来るし、心配が未来を変えることもできないと思うのです。
この世に未練はないという人もいるでしょう。
愛する人たちのために一日でも長く元気でいたいと思う人もいるでしょう。
幸せの在り方は人それぞれです。
義母、両親の体に起きる変化、心に起きる変化、、それらをずっと見せてもらったおかげで、「自分なら、、」という視点、考え方をいつも持てるようになりました。
セルフケアは、努力です。
楽しく続ける、、は大切なことですし、あまり苦しいことは続きませんが
自分の命にどれくらい執着があるか、、そういうことが関わってきて、生活を見直すことができるのだろうと思います。
努力の結果はいくつになっても現れるものだと感じます。
痛いところ、悪いところがったのでは
やはり明るい気持ちになれません。
基本は健康維持で、さらに明るい気持ちが持てたら、一つの幸せの形だと思います。
そういうことにシニアになって気がついた私ですが
できるだけ若いときに、セルフケアを知って健康な体を維持する意識が持てたら、後悔が少ないと思います。
名前のkokichiは小吉からとりました。
おみくじを引くとき、大吉じゃなくて良いなといつも思うのです。
毎日、小さな幸せに気づくことや「吉」や「福」を積み重ねることが大切じゃないかと。
毎日、感謝をすること、心の安定にもつながります。
それが大きな幸せだと気づくのです。
ぜひ、ご一緒に
健康維持でハッピーな日々を送りましょう!!
