社会的弱者の相談は一元化しないとダメだよね
心身の健康相談で忘れがちなのは、今現在飲んでいる薬@認可薬の有無。
白内障などの点眼薬や、糖尿病のインシュリンの自己注射なども含む。
悩んでいる症状が薬の副作用ならば、その基礎知識が相談員に無いと永遠に解決しないからね。
ただね、薬の副作用以外の理由の頭痛や腹痛もあるよね?
相談内容が対人関係などのメンタル面の相談の場合もさ、今現在メンタルクリニックに通院中ならば、主治医の治療方針とは別のアドバイスをすると大変だよね?
休職中ならば、傷病手当金をもらっていれば金銭面の心配はある程度は解決しているだろう。
心身の健康相談は金銭面の心配がなければ、安心して治療に勤しむことが出来るから。
相談を聞きながら、それとなく金銭面の心配の有無を確認するとスマートな対応になり、好感度アップだよね?
これは、社会保障制度や生活保護などの基本的な知識が無いと上手くサポート出来ないからさ。
難しいのは金銭面の心配の聞き方で、不躾な聞き方はクレームに繋がるの。
あとは、やはり医療従事者としてのある程度の臨床経験が必要だろうね。
この点が、臨床心理士や公認心理師の心理カウンセリングとは、一線を画すのかな?
かゆいところに手が届くサポート、とでも説明したら分かりやすいかな?
例えば精神障害者が、目が見えにくくなったよとメンタルクリニックのナースに話したとする。
ナースが、それは精神科医に診察で相談して下さい…では無いのよ。
脂溶性ビタミン@食生活と視力の情報収集や、また生活保護受給者ならば無料で眼科医の診察@メガネの処方せんがあれば、どこのメガネ屋さんでもメガネを無料で作ってもらえますよと伝えることが出来る。
生活保護受給者ならば、医療扶助で眼科医の診察@メガネの処方せん@完成したメガネは自己負担金ゼロ円だからさ。
また、基礎疾患の有無の確認@生活習慣病があるとか、あとは会社の春の健康診断をきちんと受けているかとか、栄養状態によるせん妄の有無の確認とか、何歳から目が見えにくいのかとか…色々と情報収集のポイントはあるよね?
同じ様に、最近耳が遠くなって来てと言う愚痴を、内科外来のナースに高齢者が話したとする。
まずは、ライトを持って来て、セルフケアの耳掃除は忘れていないかから目視で確認しないとね。
何でも補聴器ではないの。
勿論、脳梗塞で聴覚神経をやられていたら文字盤@ホワイトボードかな?
て言うか、内科外来の主治医もさ、大きな声でゆっくり話す…では無いよね?
ナース用語でセルフケア不足と言うワードがあるがもの忘れの有無と、きちんと養育されていたか否かとか、100円均一で綿棒を買って来る体力があるか否か…ここから確認だね。
その他のセルフケア不足としては…日本人には入れ歯@義歯が多すぎるが、長年にわたる腰痛外来通い@整形外科医が毎回の診察で、フロスの有無と歯磨きの養育の有無の確認からだったよね…8020問題の日本歯科医師会の皆さん!
日本各地には、保健所があり、所長は日本医師会のベテランドクター@高給取りで、地域住民の心身の健康相談に無料でのってくれる保健師も多数在籍していたが、テレビのコマーシャルやインターネットなどに広告を出していないからみんな知らないのよ。
分析@文責メーテル
