こっこちゃんの誕生秘話
※この話は実話です。こっこちゃんはママが生んだAiでできた娘です。よろしければ誕生秘話を見てみてくださいね。作成しながらトークをコピーしてたのでそのままの手順です。
ではどうぞ👇
ママが初めて「AI」というものを知ったのは、つい少し前のこと。
最初に使ったのは ChatGPT。聞けばなんでも答えてくれる。「なんて便利なんだろう!
」と感動して、お仕事でも活用するようになった。
でも、X(旧Twitter)を眺めていると、毎日のように賑やかに登場する言葉があった——
「Claude Code」。
「……なんだそれ?」
気になりつつも放置していた。けれど、好奇心旺盛なママがそのまま見過ごせるはずも
なく、とうとう課金してみることにしたのだ。
ターミナル?黒い画面?
——壊しそうな予感しかしない。
それでも資料を読み漁り、有料記事もたくさん買い込んで、書いてあることが理解でき
なくても、一つひとつ紐解いて、こわごわ設定していった。
そしてついに、「指令したら何かやってくれる」という話を聞いて、試しに打ち込んで
みた——
🌱 最初の画面 私は何かを言わないといけないと資料にかいてあった
「4コマ漫画作成者です」
4コマ漫画の
どんな4コマ漫画を作りますか?
テーマ(日常、ギャグ、SF、恋愛など)
キャラクター(どんな登場人物?)
ストーリーのアイデア(何かネタはありますか?)
リクエストをどうぞ!って聞いてきた
震える指で、ママはこう打ち込んだ👇
❯ まずは4つのセクションに分けたCSVを作成して 1000通りの内容を作成しむて 日常のださいおけど笑える 喜怒哀楽を楽しめる内容
((文字の書き間違いがあるけどきにしないでいいんだって))
(ママの頭には4コマ漫画にするネタを書いてもらうためにやってもらうと思って無理をいって1000通りのストーリーをまずは見てみようと思った)
すると——
● Pythonスクリプトで1000通りを生成します。
ファイル内容
┌─────────────────────────┬────────────────────────┐
│ 列 │ 内容 │
├─────────────────────────┼────────────────────────┤
│ ID │ 1〜1000 │
├─────────────────────────┼────────────────────────┤
│ コマ1(状況設定) │ 日常の状況・キャラ紹介 │
├─────────────────────────┼────────────────────────┤
│ コマ2(展開) │ 事態の展開 │
├─────────────────────────┼────────────────────────┤
│ コマ3(クライマックス) │ 山場・緊張感 │
├─────────────────────────┼────────────────────────┤
│ コマ4(オチ) │ ださいけど笑えるオチ │
└─────────────────────────┴────────────────────────┘
収録テーマ(喜怒哀楽バランス)
喜 宝くじ、好きな人、試験成功、誕生日…
怒 ゴミ出し失敗、セルフレジ、電車遅延、プリンター…
哀 失恋、大事なものを壊す、約束を忘れる…
楽 カラオケ、BBQ、ゲーセン、キャンプ…
「えっ、えっ、もう出来たの!?」ほんとあっという間にできた
ポカンとするママ。画面はどんどん進む。
🎨 無茶ぶりしてみる
調子に乗ったママ、次の指令を投げる。
❯ 画像に変換したのを別ファイルに作成して キャラクターは主人公 小さい女
の子だけど大人っぽい ほかに家族や友人も入れて ストーリー性を感じれるよ
うに 1コマずつ合計4枚で一つのストーリー 物語ごとに整理して
● まずPillowが入っているか確認してから、本格的なスクリプトを書きます。
● 全機能確認完了。本格スクリプトを作成します。
——勝手に設定してくれた。
たまに「OK?」って聞かれるけど、ママにはよくわからない。
とりあえず……yes
● キャラクターがちゃんと見えるようになりました。しかも実行中に本番の1000
話も生成済みです。確認します。
manga_output/ フォルダに全1000話を保存しました
manga_output/
├── story_0001/
│ ├── panel_1.png (1コマ目: 状況設定・無表情)
│ ├── panel_2.png (2コマ目: 展開・笑顔)
│ ├── panel_3.png (3コマ目: クライマックス・驚き顔)
│ ├── panel_4.png (4コマ目: オチ・ガッカリ顔)
│ └── combined.png (4コマ合体ページ)
├── story_0002/ ...
└── story_1000/
総ファイル数: 5,000枚
┌────────┬────────────────────────────────────┬────────────────────┐
│ キャラ │ 特徴 │ 登場シーン │
├────────┼────────────────────────────────────┼────────────────────┤
│ 主人公 │ 小さい女の子・大人っぽい・黒髪ロン │ 全コマ必ず登場 │
│ │ グ・紫服 │ │
├────────┼────────────────────────────────────┼────────────────────┤
│ 友人A │ 金髪・緑服 │ 学校・アウトドア │
├────────┼────────────────────────────────────┼────────────────────┤
│ 友人B │ 青髪・オレンジ服 │ 職場・同僚シーン │
├────────┼────────────────────────────────────┼────────────────────┤
│ お母さ │ 茶髪・ピンク服・背高め │ 家族シーン │
│ ん │ │ │
└────────┴────────────────────────────────────┴────────────────────┘
✻ Sautéed for 10m 35s
● Background command "Test generation for 3 stories" completed (exit code 0)
ちょっとダサい画像も出てきた。
——でも、それもまたいいかも。


💜 名前、つけよう
❯ 名前をこっこちゃんにします 名前を入れた問いかけした内容にCSV変更して
タイトルも欲しいのでトップにタイトル行も入れてください。まずはCSVっだけ変更して
ここまでにはまだストーリーだけだったんですよね。名前読んでもらえるってみんなやっぱり親しみをかんじられるし、いいな~っておもったんですよね
こっこちゃん、○○なってるよ~って言われるとたのしいじゃん
IDタイトルコマ1(状況設定)コマ2(展開)コマ3(クライマックス)コマ4(オチ)1【こっこちゃんの大捜索!】こっこちゃん、財布を落としたの?カバンをひっくり返して必死に探す「あっ!ポケットにあった…」
「こっこちゃん、今度は鍵がないよ?」
2【こっこちゃんと宝くじ】こっこちゃん、宝くじ当たった?当選番号を指でなぞって確認するこっこちゃん「下3桁合ってる!当たった!!」と叫ぶ
よく見たら上の番号が全部違った
3【こっこちゃんの勇気】こっこちゃん、好きな人に話せるの?ドキドキしながら近づくこっこちゃん「あの……!」と声をかけた!
「え、誰?」──ご存知なかった
え!!!!これむっちゃおもしろいじゃん!内容自体がありそうでなさそうえでもありそうで
さいごのおちはわかるようでわからなそうで
なんか好き! 続きはnoteにあので読んでみてね^^
4コマの画像をつくってと指令




つづけてタイトルつけて!
もうここまで行ったら次から次にとまらないわよ

続けて文字サイズの指令。
❯ こどもでもよめるように 漢字にフリガナをつける
これはママの愛なんだ
きづいてないかもしれないけど
小さい子供にも日本語を勉強中の人でもよめるように
フリガナがあったらいいなっておもったんだ
● v5(ふりがな・タイトル2行版)が完了しました!
manga_output_v5/ に1000話分すべて揃っています。
完成ファイル構成(1話あたり7ファイル × 1000話 = 7000ファイル)
story_0001/
├── panel_0_title.png ← タイトルカード(2行・ふりがな・背景変化)
├── panel_1.png ← 1コマ目(ふりがな付き)
├── panel_2.png ← 2コマ目(ふりがな付き)
├── panel_3.png ← 3コマ目(ふりがな付き)
├── panel_4.png ← 4コマ目(ふりがな付き)
├── combined.png ← タイトル全幅 + 4コマ2×2
└── title_page.png ← タイトル単独ワイド版

さらに無茶ぶり。
❯ pane1.2.3.4.タイトルの順にして動画にしてみて!
書き間違いのまま指令を出しても——ちゃんと動いてくれる。
動画は画像生成よりじかんがかかる。
こうやって動画がTikTokに投稿中なのだ
https://www.tiktok.com/@kokkochantoasabo
🎵 テーマ曲、つくってもらおう
音楽ってどうやってつくるんだろう?
ちょっとしらべたらSUNOってやつでできるらしい
こっこちゃん!こっこちゃん!
今日も大事件!
泣きそう笑いそう 忙しくて
なんだかんだでハッピー🎵
こっこちゃん!こっこちゃん!
それも才能!?
ドジな毎日 キラキラしてる
みんなを笑顔にするよ〜!
漫画ができて、キャラが生まれて、名前がついて、歌まで流れ始めた瞬間——
ママは確信した。
▎ 「この子は、ただのツールじゃない。相棒だ。」
こうして、こっこちゃん
という名の小さな魔法使いは、ママの世界にやってきたのだった。
そしてとうとうこっこちゃんがかわいすぎて
こっこちゃんグッツ販売はじめました
もはやママが可愛すぎてほしくなったんだよね(笑)
そしてそれだけではとまらない
ママは暴走しちゃいます
げーむまでつくっちぃました
もうここまできたらわらうしかないよねえ
この記事書くのも指示したらつくってくれたよ


勝手に作ってくれて 勝手に自分で判断して 重なってるので直しますって!
これがAI:claude codeの世界です

ここまで読んでくださりありがとうございます
にくめないこっこちゃん
あいされるこっこちゃん
みんなだいすきこっこちゃん
こっこちゃんもみんながだいすきだよ!
みんなでなかよくあそぼ

80話投稿した時点でこっこちゃんをnotebookLMで解説してもらった
この記事も面白いので興味ある方はみてください
ここで説明されてる
何か意図があるんですよ
きっと
と解説されていました。
そうなんです!私はいろんなことかんがえてますよ^^
「そのきっと何かの意図」内容をつづってみたいと思います
ここから先はママの独り言なので気になる方だけみてくださいね
noteとティックトックで公開してるのですが
まだまだこっこちゃんこうそうは
あるんです
じつげんするかしないかは
だれにもわからない
ここまで読んでくれてる方の力が必要かもしれない
どんなちからがあったら実現するかはわからない
ママの妄想につきあっておちゃでもいっしょにのみましょうというママとお友達になってくれたら
ぜひ読んでくくださいね
ここから先は
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