【英語で学ぶ十二支】寅(とら)→ Tiger|意味・性格・英語表現
こんにちは、KOKOです😊
今回は【英語で学ぶ十二支(Chinese Zodiac)】シリーズの3回目。
十二支の3番目の干支(Chinese zodiac sign)である「寅(とら)」→ 「Tiger(とら)」を紹介します。
🐯 寅(とら)→ Tiger(とら)
十二支の“とら”は、その勇敢な姿から、「勇気」「力強さ」「威厳」の象徴とされています。
また虎は中国で、邪気を払う力があると信じられており、人々の健康や安全、家を守る縁起のよい存在として親しまれてきました。
英語でもtigerは、その強さや勇敢さをあらわす動物としてよく知られていますが、十二支でも特別な意味を持つ動物のひとつとなっているのです。
イラストで「Tiger」を復習しよう!

とら年の性格を英語で言ってみよう
ここでは十二支の“とら”の性格をあらわす、3つの形容詞と使い方について学びます。例文と一緒に、よく使われる表現を覚えていきましょう!
① Brave「勇敢な」
People born in the year of the Tiger are known to be brave.
「とら年生まれの人は、勇敢なことで知られています」
② Confident「自信がある」
People born in the year of the Tiger are considered to be confident.
「とら年生まれの人は、自信があると考えられています」
③ Competitive「競争心が強い」
People born in the year of the Tiger tend to be competitive.
「とら年生まれの人は、競争心が強い傾向があります」
まとめて言ってみよう
It is believed that people born in the year of the Tiger are brave, confident, and competitive.
「とら年生まれの人は、勇敢で、自信があり、競争心が強いと考えられています。」
会話を楽しもう!
とら年の性格はもう英語で言えるようになりましたか?
では身近な人に質問してみてくださいね!
Do you know your Chinese zodiac sign?
「自分の干支を知っていますか?」
Yes, I do. I'm a Tiger.
「はい。とら年です」
豆知識①:中国では虎が百獣の王
“百獣の王(king of all beasts)”といえば、ライオンを思い浮かべる人が多いですよね。でも、中国では“虎”なんです!
In China, the tiger is considered the king of all beasts.
「中国では虎は百獣の王と考えられています」
そして面白いのが、虎の額の縞模様。よ~く見ると、三本の横線と一本の縦線が、漢字の「王」に見えませんか?
一説では、虎が「百獣の王」と呼ばれるのは、この模様が漢字の「王」に見えるからなんだそうです。面白いですよね!
豆知識②:虎は魔除け
中国では古くから、「虎には邪気を払い、災いから人々を守る力がある」と信じられてきました。
Tigers are believed to expel evil spirits and bring good luck.
「虎は、邪気を追い払い、幸運をもたらすと信じられています」
そのため旧正月には、赤や黄色などの布で作られた伝統的な虎のぬいぐるみが、“縁起物”として親しまれています。人々はこれを家に飾ったり、幸運を願って子どもたちに贈ったりするのです。
そういえば、虎をモチーフにした縁起物って、よく見かける気がします。なるほど! こんな意味があったんですね。
まとめ
今回は、十二支の3番目の動物 「寅(とら)→ Tiger(とら)」 を紹介しました。
十二支の“とら”の性格は想像していたとおりでしたか? 中国では、邪気を払う縁起の良い動物として、虎の置物も親しまれているそうですよ。
次回は 「卯(う)→Rabbit(うさぎ)」 を紹介します。お楽しみに!🐰
参考サイト:
Traditions of treasure(China Daily)
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