「あれ、何か変だな…」から始まったママ友地獄
──挨拶だけでわかってしまった、あの人の“異変”
ある日、あるママの“異変”に気づきました。
いつもは目を合わせて、明るく挨拶してくれていた人。
でもその日は、明らかにトーンが低かった。
「体調が悪いのかな?」「疲れてるのかも」
そんなふうに、深く考えずにやり過ごしました。
でも、数か月後。
園のイベントで久しぶりに顔を合わせたとき、
私が「こんにちは」と声をかけた瞬間――
その人は、ものすごい目で私を睨んできたんです。
そのとき、ハッとしました。
あの日の違和感は、気のせいじゃなかった。
他のママたちには普通に話しかけているのに、
私にはまったく近寄らない。
あからさまな態度の違いに、強いショックを受けました。
それから私は、ずっと考え続けました。
「最後に会ったとき、何か言ったっけ?」
「嫌われるようなこと、したっけ?」
思い出せなくて、でも忘れられなくて、
気づけば心も身体も疲れ果てていました。
🌿でも、今は思います。
「なんであんな人たちと仲良くなりたかったんだろう」
「どうして、そこまで執着してしまったんだろう」って。
今の私は、ママ友ゼロです。
でも、気持ちはとても穏やかです。
むしろ、前向きに暮らせています。
これからこの場所で、
当時のエピソードや、自分の反省点、
そして“これからどう生きていくか”を
ゆっくり書き綴っていけたらと思います。
Xでもちょいちょいエピソード投稿してます!!
