問いの役割
学びが深まるほど
問いは増え続ける
そう思われることがあります
ですが
わたしはそうは考えていません
問い続けることそのものが
深さなのではない
問いには役割があります
問いは
本質へ向かうために生まれるものです
だから問いそのものが
目的になることはありません
問いの中に
住み続ける必要はないのです
問いは
本質へ向かうための橋
橋を渡り続けることが
目的ではありません
橋を渡った先で
「ああ、そういうことだったのか」
と腑に落ちる場所がある
それが
問いが終わる場所です
【9極人間学における深さ】
深い学びとは
問い続けることではなく
問いが終わる場所を知っていること
です
自分に問いを立て続け
疑い続けることが
深さなのではありません
深い学びとは
自分を疑い続けることではなく
自分への疑いを終わらせること
です
9極人間学が終わらせるのは
学びではありません
終わるのは
自己疑念
です
そしてその先でようやく
本来の自分を
思い出していくのです
あなたの人生の羅針盤は
問いを増やすためにあるのではなく
迷いを終わらせるためにある
もう自分を疑問に思う世界を終わらせよう
