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【noteのチップ】 今を生きる、そして養蜂業者

昨年、先輩から某オクトーバーフェスにお呼ばれされて遊びに行った時のこと。
友人との待ち合わせに遅れそうなため、乱れた髪をストローハットで隠して向かいました。


先輩は1日限定で「手相占い(チップ制)」なるものを担当しており、顔を出すと『ちょうど良かった。どうしても少し抜けなきゃならない。その間だけ店番をして欲しい』と。

突然の状況に戸惑うが、オクトーバーフェスで手のシワを見せたがる人もあまりおるまいとの失礼な考えにて、少しならばと友人と二人で店番する事に。


席に座ると友人が『これ・・・』と、おもむろに置いてあった怪しいベールと手相の本を渡してきた。正気か?
星座占いでも「このラッキーカラーが良いので今日の私は蟹座」と逆指名するような人間に何を占えと言うのか。これを付けろと言うのか。


試しに付けてみるとストローハットと相まって、ほぼ養蜂業者。


すると、付けた瞬間に何かやってきた。
しまった、蜂か?  あ、人か。

手相を見て欲しいとお客さんが来てしまった。
私どもはただの留守番でしてすみませんと言うも「やれそうなオーラを感じる」と謎の信頼を示してきて、ならばと手相の本を読みながら一緒に占う事に
それ、家でやれば良いやつでは。

お客さんと「結婚線が無さ過ぎる」「負けてられん」とキャッキャやっていたら凄く楽しんでくれて、何とチップまでくれました。
さらにその様子がウケたのか、その後も続けてお客さんが来る始末。

謎の熱気を帯びたところに先輩が戻ってきて、惜しまれつつも養蜂家業は引退。世の中、よくわからない需要もあるのだと学んだ時間でした。


そんなわけでnoteアカウントの見直しの一つとして、リアクションにある「チップ」を整理しようと思います。


しかし、そもそもnoteのチップという仕組みはかなりハードルが高いと思うんで・・・す・・

この記事を書こうした、まさにそのタイミングで初めていただきましたチップ。驚いた。

あまりにタイミング良過ぎて、私の脳内監視されてるかしらアルミホイルを頭に巻こうと心配になるほど。
アボカド選ぶ時に流してる脳内ソング「ほぼアボカド」を聞かれてたらどうしよう。


こいつは急いで設定せねば。
まずは「チップエリアの説明文」から。

geminiによると「具体的な使用目的を書くと思いが伝わりますわ」とのこと。お金そのものを人生の目的にしたくないが、この社会において重要なピースである事は否めない。

必要な理由と多寡は人によって様々。
進むため、変えるため、守るため、取り戻すため。

個人的にはまだ将来の事より、今だけで精一杯。決めました、こちらといたします。


肝心の「具体性」が著しく欠如してるがヨシ。
あと、甥にLEGOを買ってやるんだい。


続きまして、「チップのお礼メッセージ」は・・・待って待ってお待ちなさって。ここでネタばらししたらダメですね。秘密です。

ちなみに今回チップをいただいて【チップ確認→返信】をする際、ある事実に気付きました。見た事ないぞ、この画面。

なるほど、これが「ダッシュボード」か。
と言うわけで私、note始めて約50日目にして初めてダッシュボードを開きました。ここでビュー数とか見れるんですね。5兆ビューでした。

無事チップ周りも設定終わりました。
私ももう少し余裕が出来たら積極的に応援したい、あの方やあの方を。


チップは最高10万円まで可能らしいですね。
狂っている。


色々書きましたが、もちろん読んでいただくだけで私は幸せです。
残りのnote基本設定もあとわずか。

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