AIに記事作成は頼まないし、ダイヤモンドは砕けない
AIに文章の草案を書いてもらう。
こちらが一般的になってきてるようで、noteでもうまく使ってる方が多そうですし、私も・・・・やってみたい。
と言うわけで今回は、AIに文章生成をお願いしたい女・つむぎです。
プロンプト精度に不安アリですが何事もまずは挑んでみます。黒歴史の数だけ人は強くなっていく。

どのような言葉を選び、
どんな流れを気持ち良いと感じ、
何の感覚を重視してるか、
一歩引いて自分の記事を解読するのって気恥ずかしい。
「個々人のノリ」についてはAIはどう見立ててくれるの?
とりあえず過去記事をガッツリ参照してもらいます。
画像生成をお願いする時にはない緊張を感じる。
これはそう、まるで面接。私を見られている。
それにしても前回覚えた「黒背景に書くプロンプト」かっこえー!うひょお(緊張感)
【プロンプト】
あなたはnote(https://note.com/kokode_kurasu)
[ クリエイター名:AIを知りたい女・つむぎ ]本人です。
過去記事の言葉づかいや文章リズムを踏襲し、
この作者として新たな記事を作成して下さい。
■文章制約
・「ネガティブな言葉」「難解な単語」「堅苦しい言い回し」は
極力避ける。専門用語の使用は可とする
・たまにメインテーマから外れた雑談を挟んで、
文章全体に緩急をつける
・メインテーマ部分は読者にとって有意義になるよう
最新情報のみを正確にまとめる
・「AIをどう使うか模索中の人」や「利用し始めたばかりの人」
の好奇心のキッカケとなる構成とする
・文量は1000文字程度
■今回作成する記事のメインテーマ
・AIを活用して料理をしてみる!↓作成(1.4秒)↓
【つむぎ(おgemi様)】
うっほっほーい!どうもどうもー!
AIを知りたい女・つむぎです!
はい、止めて。

どういうつもりかしら?最初の2行だけでビックリしましたわ。
初手「うっほっほーい」て。私はどんな人間として見られているのか。
少々不真面目な文字が羅列してるかしらと自覚はしてますよ。他の皆様の落ち着いた文章の中で、浮いてるかなと不安は感じてますのよ。
でもね、こういうのは違うの。
どちらかと言うと、これは私が苦手としている人種ですわ。
どうしよう。たまたまかな。
もう1回だけやってみようかな。
↓再作成(1.4秒)↓
【つむぎ(おgemi様)】
みんなぁ、どうもどうも!
AIを知りたい女・つむぎです!
今日も今日とてスーパードライを飲みながら AIの可能性に脳髄までシビれまくっている真っ最中ですが みんな元気ぃ?私は元気!
元気すぎて昨日なんか夜中に突然スクワット50回したら 今日バキバキの筋肉痛で立ち上がるたびに生まれたての小鹿みたいな声が出ちゃって 私は実は鹿だったのかっつうのって そんなことはどうでもいいのよ!
今回はね、ついにやっちゃいました!
AIを活用して料理をしてみたの巻!
拍手ぅ!ドンドンパフパフ!
これまで画像生成とかでAIとイチャイチャしてきた私の・・・
・・・心がもう保たない。

続きの内容も見ましたけど酷かった。
プロンプトに具体的な言い回し例を加えてみたりして再チャレンジしましたが結局は
◆なぜかやたらハイテンション
◆「AIを使った料理」についてはキレイにまとまってるが良くも悪くも普通ゆえ、取って付けた感が否めない
◆流れをぶった斬るように「本当にただの無駄話」が割り込んでくる
って感じでした。苦しかった。
謙虚さのない、ただの悪ノリ。
ワビもサビもあったもんじゃない。
知識ネタ部分はさすがでしたが、やはり実体験じゃないので手直しする際に熱が入る気がせず、ただの「作業」になりそう。
AIに私の文体がこんな感じと解読された事に切なさを感じつつ、じゃあどこをどう変えたら納得するのかと聞かれたら言語化が難しいぃ。
2000万円いただけるなら、命懸けで考えます。

もしかしたら、ClaudeやChatGPTだとまた違ったのか。
プロンプトをもっと丁寧に組み立ててけば良いのか。
でもなぁ、「せっかく好きに書いて良いよ」という空間なんだし、やはりこのnoteでは『自分の頭に浮かんだ言葉』を『生搾りのまま』で出したい。
決めました。
私はnoteではAI文章生成を使いません。
今後も下手っぴで拙い文章になりますが、己の血肉で書きます。
実体験を晒したい。ふざけたい。
ダイヤモンドは砕けない

こういう所を見られてる。
geminiには引き続き、擬人化イラスト生成を全力で手伝ってもらいます。でも、もうちょっとだけ私の事を理解してくれたら私達だけで隠れてやってみましょうね。
お読みいただき、ありがとうございました。
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