苦手といえば出来なくても許される。
苦手
苦手と聞いて、
どういうイメージを持ちますか?
苦手なものはありますか?
「〇〇〇、苦手なんだよね~。」
って、話をしたりしていますか?
僕の苦手なもの、
酢の物・・・・。
違うか・・・(^▽^;)
例えば、
人前で話をするのが苦手とか。
運動が苦手とか。
細かい作業が苦手とか。
早起きが苦手とか。
車の運転が苦手とか。
etc.…
色々とあると思います。
でも。。。
この苦手ってやつ。
結構、厄介な奴なんですよ~。
苦手と言っておけば、
ヘタクソでもしょうがない。
苦手と言っておけば、
やらなくて済む。
そうなんです。
人が苦手という時は、
その物事について、
やりたくない。
又は、
やったとしてもいい訳出来るようにしておく。
そういう時に使うことが多い。
人が何かについて、苦手と言っているとき、
その人は、その物事に、どれだけの時間取り組んだのだろう?
多くの苦手と言っている人は、その物事について、ほとんど取り組んでいない。
例えば、スポーツでいえば、
一流の選手。
最初から、一流の選手ではなかったはず。
苦手という言葉を、他の人よりもできないという時に使うのであれば。
最初は、誰でも、苦手から始まる。
そして、だんだんと、得意なものになっていくのだと思います。
子育ての時、
子供に対して、
「〇〇、苦手だもんね。しょうがないね。」
とか、
「うちの子、人見知りで・・・。」
とか、
親が勝手に決めてしまうことがある。
でも、
最初は、誰でも、
苦手から始まる。
人見知りから始まる。
それを理由にして、やらなくなってしまうのは、
ちょっとだけ親の責任。
ちょっとした、一言なんだろうけど、
結構、それで、子供の意識は変わってしまう。
苦手だから、やらなくていい。
苦手だからしょうがない。
いや、苦手なのは、
慣れていないだけ。
そもそも、人の能力は、生まれた時に決まっていない。
身長、体格は決まっているけれど。
能力は、生まれた後に身につくもの。
フロリダ州立大学の教授の研究によれば、
才能、天才は存在しない。
IQも関係ない。
超一流・一流・二流・三流を分けるのは、
『練習時間と練習の質だけ』
である。
という、研究結果が出ています。
親として、
自分の子供のこと、
苦手、才能がない。
と理由付けするのは、とても簡単な事。
つい、言ってしまう、
うちの子才能ないのかな?
でも、才能は関係ないんです。
苦手もないんです。
生きるという事も同じ。
安心、安全な道は不安がない。
簡単で、効率がいいのだろうけれども、
それでは、一流には絶対に近づかない。
常にチャレンジ・勉強していなかったら、
同じ場所にとどまっているだけです。
少しでも良い人生にしようと思ったら、
非効率なことも必要
不安だと思うことも役に立つ
苦手・できないと決めつけるのではなく、
チャレンジしてみて、開ける未来があります。
【YouTubeで1分の哲学を投稿しています。】
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