出来ないことは恥ずかしいことではない。出来ないことが恥ずかしいと思うことが恥ずかしい。
タイトルが超ロングで、意味不明・・・(^▽^;)
でも、よく読むと意味が分かると思います。
「徒然草」です。
作者は、
吉田兼好さん。
最初の部分、
徒然なるままに・・・。
日くらし硯にむかひて・・・・。
は・・・おいといて(=゚ω゚)ノ
徒然草の、
途中のあたりです、
原文をちょっとだけ・・・。
能をつかんとする人、「よくせざらむほどは、なまじに人に知られじ。うちうちよく習ひ得てさし出たらむこそ、いと心にくからめ」と常にいふめれど、かく言ふ人、一芸も習ひ得ることなし。~~~。
・・・・・。
・・・・。
・・・。
という感じで、書かれています・・・・。
ちょっと、よくわからないですよね・・・・
(^▽^;)
でもって、こちらが現代語訳
これから芸事を身に着けようとする人は、
とかく
「へたくそなうちは誰にも見せたくない。こっそり練習して、
ある程度見られるようになってから披露するのがカッコいい」
と言うものだけど、そういうことを言っている人が、
最終的にモノになった例えはひとつもない。
まだ未熟で、ヘタクソな頃から、
上手くてベテランな人たちに混ざって、
バカにされて笑われて、
それでも恥ずかしがらずに頑張っていれば、
特別な才能がなくても上達できる。
道を踏み外したり、我流に固執することもないだろう。
そのまま練習し続けていれば、
そういう態度をバカにしていた人たちを、
遥かに超えて、達人になっていく。
人間的にも成長するし、
周囲からの尊敬も得られる。
今は「天下に並ぶ者なし」
と言われている人でも、
最初は笑われ、けなされ、
屈辱を味わった。
それでもその人が正しく学び、
その道を一歩一歩進み続けてきたおかげで、
多くの人がその教えを授かることが出来るようになった。
どんな世界も同じである。
と、まあ、
現代語訳だとこんな感じ。
700年前も、今も一緒。
人間は、楽をしたい動物。
新しいこと、出来ないことをするときは、
やらない理由を考えるようにできています。
行動を起こさない理由を考えるのではなく、
バカにされたとしても、
やってみる。
やらない人は、
絶対に、やった人にかないません。
行動あるのみ(*’▽’)
もし、誰かと誰かを比較して、
できないことを恥ずかしいと思うのであれば、
それは、出来ない自分を恥ずかしいと思うことになります。
他人の目が気になるのであれば、自分の目に気を付けてみよう。
他人の目はあくまでも他人の目。自分の目が投影されているに過ぎません。
【できないことは、恥ずかしいことではない。誰でも最初はできなかった。】
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