「しなければならない。」という思い込み。
あなたが「しなければならない。」と思う。
ということは、
あなたが誰かに対して、
「しなければならない。」と思う。
ということを意味している。
最初から、ちょっと難しい文章なのですが。(;゚Д゚)
何回か読んでみて、ああ、そういうこと!(^^)!
と分かるようにしていただけると、
この後の話が分かりやすいです。
例えば、
SNSのフォロワーについての話。
あなたが、誰かからフォローされたとき、
「フォローを返さないとならないと思っている。」とします。
そうすると、誰かの行為についても、
「フォローされたら、返さないとならない。」ということを意味する。
もし、フォローされたのに、返さない人がいたら、
何で?とか、おかしいでしょ?とか
そういう不満ができるという事。
違う例でいえば、
仕事。
あなたが仕事をしなければならないと思っていたとすれば、
誰かについても、仕事をしなければならないと思うということ。
この、ニュアンス、伝わりますでしょうか・・・(^▽^;)
あなたがしなければならないと思っていることからは、
誰かに対する強要が生まれるという事。
自分が強要されていることは、誰かに対しても強要したくなるという事。
なんですね。
昨日、書いたブログで、
人は、自分のしたいと思う事しかしていない。
という記事を書きました。
https://note.com/kokokosukekeke/n/n57dd42c9d2a0
そもそも、人は無理矢理に行動を起こすことはできません。
嫌だと思っていることでさえ、
実は自分がやりたいと思っているという事です。
自分の行動すべてが、やりたいと思っていることに気が付くことができると、
自分はしたいと思っていることしかしていない→
何も強要されていない→
誰に対しても強要することがない→
あなたの周りの世界が受け入れられる→
不満がない。
という事になる。
逆に、自分の行動が、強要されている(しなければならない)と思っていたとすると、
自分は、しなければならないことをしている→
行動を強要されている→
他人も強要されるべきだと思う→
あなたの意に沿わない人のことを受け入れられない→
不満になる。
という事。
見ている世界は全く同じなのに
起こる出来事も全く同じなのに
「自分はやりたいと思っていることをしている」
と感じているか?
それとも、
「自分はしなければならないことをしている」
と感じているか?
によって、世界の見え方は全く違ってしまう。
この世界に、不満が起こるのは、
出来事のせいではなくて、
その人の考え方、感じ方に原因があるわけです。
嫌なこと、不満、嫌いな人・・・等々・・・。
あまり良くないと感じることが起こっているとき、
その原因は、
周りにあるわけではなくて、
自分の心の中にあるということ。
ということは・・・。
逆に考えると、嫌なことが起こったとしても、
何とでもなるじゃん(‘ω’)ノ
って、ならないかな・・・(;^ω^)
でも、感じ方ひとつで、世界は変わります。
「人のせいにするな」の本当意味はそこにあるのかなって、
思います。
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