【 うつ病経験談 ① 】 私が適応障害 ( その後うつ病 ) と診断されるまで
みなさん、こんにちは!
ここむぎです
今日から 毎週木曜日 はうつ病経験談を
投稿していきたいなと思っています。
今回は私が適応障害、そしてうつ病と
診断されるまでの経緯を簡単にお話します。
入社 ~ 8月まで
私が適応障害と診断を受けたのは
社会人一年目の新卒のときでした。
入社後すぐの私は
初めての一人暮らし、新しい環境での仕事。
不安や緊張もありましたが、
それ以上に楽しみにしていたのを
今でも覚えています。
しかし、この期間のなかで
・ 周囲の方からの期待
・ 自分の担当する仕事の責任 について
プレッシャーや不安が大きくなっていました。
9月になり慣れ始めた頃
この時からさらに多忙になったこともあり、
先輩や上司を頼れる環境ではなくなりはじめました。まだ分からないことが多く、新しい仕事も増える中で焦りが大きくなり不安も募っていきました。
そんな日が続きどんどん追い込まれてしまった
ある日、仕事中に涙が止まらなくなりました。
そしてその日から仕事に行けない日が多くなり
最終的には精神科を受診しました。
適応障害と診断される
精神科で主治医の先生に状況を説明し、
私は適応障害と診断されました。
その際診断書を書いていただき、
1ヶ月ほど会社をおやすみしました
この時の感情などはまた投稿していきますが
1ヶ月おやすみした後の私は、
復帰後も体調などは戻らず、復帰と休みを繰り返し
うつ病という診断になりました。
今では休職中の身です。
最後に
最後まで読んでいただきありがとうございました。
これから少しづつうつ病について
私が経験したことをお話していきます。
この記事はその話をする前の流れとして見ていただければと思います。
何か知りたいことや聞きたいこと、
またはうつ病についてのイメージなどの
コメントをお待ちしております。
そしていいねをしていただき
たくさんの方に少しでもうつ病のことを知ってもらえたら嬉しいです。
