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【家族内トラブル】娘と祖父とのバトル再び!親として最悪な対応をしてしまい反省

こんにちは、
心野わこです。

夏休みに入り、
実家へ帰省している方も
多いのではないでしょうか?

私も先週から関西の実家に帰省し、
その後で、同じく関西にいる2人の娘も
合流しました。

家族みんなで
楽しく過ごすはずだったのですが……

またしても、
長女 VS 祖父(私の父)

バトルが勃発してしまいました。
(2回目)

しかも今回は、
私のとった態度によって、
娘を傷つけてしまったんです。

今日はその反省も込めて、
振り返りを書いてみようと思います。

バトルとなったきっかけは、
娘が実家に来た時の「挨拶」でした。

父は上の子が家に来た時に、
「長女が挨拶をしなかった」と激怒。

一方、娘は、
「ちゃんと挨拶した。目も合っていた」

両者の言い分が、
真っ向から対立したことから、
バトルに発展。

私はその場にいなかったので、
実際のところは分かりません。

父は「絶対に言っていない」の
一点張り。

娘は娘で、
「ちゃんと言った」と譲りません。

ついには父は、
「挨拶もできんやつは帰れ」

とまで言われてしまいました。

父はもともと
頑固なうえに耳も遠いので、


「娘は挨拶したけれど、聞こえなかったのかもしれない」
と私は思いました。

そして、
その場を収めようとして娘に、

「もう一回ちゃんと挨拶して」
「じいちゃんに聞こえる声で言ってなかったんちゃう?」

と言ってしまったんです。

これが、よくなかった。
私はとにかく父の怒りを収めることを、
優先に考え

娘に「折れるように」
半は強制してしまったんです。

当然娘には、

「ママは私じゃなくて、じいちゃんの言うことを信じた」
と伝わってしまうことになりました。

娘にしたら、

「ちゃんと挨拶したって言ったやん」
「なんで信じてくれんかったん?」

と何度も訴えても信じてもらえない。
「なんで私が疑われるの?」と不満をあらわに。

ついには、
「もう帰る」
「ママとは一緒に帰りたくない」

と言い出しました。

私の実家に2泊してから、
私達家族は一緒に
九州へ戻る予定だったのです。

その計画も崩れるとなり、
私はさらにプチパニック状態に
なっていました。

でもあとから娘から言われて
分かったことなんですが、

娘が一番つらかったのは、
祖父に怒られたことではなく、

母親である私に信じてもらえなかったこと
だったんんです。

結果的に私は父の性格を知っていたので、
なんとかその場を丸く収めることばかり
考え、娘に妥協するような対応をしてしまいました。

でも娘にとっては、
「私はちゃんと説明したのに、それでも信じてもらえなかった」

そのことが何より
悲しかったのだと思います。

結局父との間にも気まずい空気が流れ、
予定を早めて九州へ
戻ることになりました。

帰りの道中でも、

「ママはじいちゃんのことばっかり考えてた」
「私のこと信じてくれんかった」

と言われました。

娘から言われて、
本当にその通りだったなぁと。

こうして振り返りながらも、
改めて娘に申し訳なかったと
反省です。

私は今回、

「何が本当に起きたのかを確認すること」と、
「娘の気持ちを受け止めること」

を一緒にしてしまいました。

その場を見ていない以上、
どちらが正しかったのかは
今でも分かりません。

でも、

「ちゃんと挨拶したんやね」
「それなのに怒られたら嫌やったよね」

まずはそうやって、
娘の話を受け止めればよかった。

そのうえで、
「もしかしたら、じいちゃんには聞こえなかったのかもしれないね」

こう娘に話せば
よかったんだと思います。

幸いその後娘とこのことについて話をして、
なんとか和解はできました。

でも今振り返ってみて、
「私はあの時、どうして娘を一方的に非難してしまったのか」

という後悔は
とても残っています。

ちなみに、この長女と祖父のバトル。
実は今回で2回目なんです(笑)


前回あれだけ揉めたのに、
全く今回はその経験を
活かせませんでした。

頭ではわかっていても、
実際に「正しい行動をする」ことは、
本当に難しい。

だからこそ私も、
毎回考えさせられます。

自分の親と、
自分の子どもの言い分が食い違った時、

親としては
どんな対応をすればいいのか。

みなさんだったら、どうしますか?

子どもから、

「ちゃんと言ったのに」
「なんで私を信じてくれないの」

と言われたら、
どんなふうに親として
対応しますか?

よかったら、
みなさんのお考えも
聞かせてください。

そして今回の出来事を通して、
改めて、

「子どもを信じるって、どういうことなんだろう?」

と考えるきっかけになりました。


その話は次の記事で、
書いてみたいと思います。

心野わこ

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