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ママ友と朝まで生トークチャレンジ!無事に朝を迎えることはできた?|アラフォ心理士の初めての経験#8

このシリーズでは、アラフィフ心理士のわこが最近経験した「初めて」を紹介しています。

【100個の新しい経験】を目指して!今回は8つ目!

「この年齢になっても、まだまだ新しいことを挑戦したい!」

そんなちょっとアクティブなアラフィフわこが経験したリアルを、このnoteで紹介していきます。忖度なしで書いていきますので、どなたかの参考になれると嬉しいです。

今回のテーマは、「ママ友達と朝まで生トークチャレンジ!無事に朝を迎えることはできた?」です。

誰の何の得にもならない記事なんですが、強いて言えば「アラフォは徹夜をなめたらアカン」という、徹夜なんかやめてといてね〜という警鐘効果を狙って書きます。

私がママ友達と、朝まで生トークできたのか、ぜひドキドキしながら今後の展開を見守りながら読み進めてもらえると嬉しいです。

地元の仲良しママ友5人組を勝手に紹介

私は結婚して今の地域に住み始めたので、いわゆる地元民ではありません。

そんな私にも子育てをする中で、ママ友が何と4人も出来たのです(奇跡です)。本当はあと1人いましたが、転勤で引越しをしてしまいました。

私も含めてこの5人で、地域の子育てサークルを立ち上げたり、一緒に子育てをしてきた貴重な仲間なんです。意外にアクティブなママばかりなんです。

特に私の地元は大阪で、誰も知り合いがいない今の地域で子育てをしなければならず。このママ友達にはとてもとても助けてもらいましたし、一緒に子育てを協力し合った仲間でもあります。

そんな4人とママ友になり、早いもので20年近く経ちました。
たまたま同学年の子どもがいたりで、子ども同士を遊ばせる名目で私たちも会って話が出来るがとても楽しみでした。


初めてのお泊まり会を開催!それなら朝まで生トークしよう

みんなそれぞれ忙しくしているので、同じ地域に住んでいるけどなかなかゆっくり会えません。

たまにご飯を食べたりしますが、それでも日中は時間が限られています。
いつも別れ際は、「もっとゆっくり、話したかったね〜」と後ろ髪引かれる思いになり。

近況報告も色々あったり、積もる話もあるよね〜、時間を気にせずゆっくり話したいね〜と

そして数ヶ月前から予定を合わせて、ついに先日20年越しに泊まり会を初開催することが出来ました!


1日目:夕方に集合し、美味しいご飯を食べながらの生トーク


いよいよ、お泊まり会当日!

私はもちろん仕事は入れず、今日のこの日を楽しみにしていました。
もう朝から、ワクワクが止まりません。まるで小学生が修学旅行の前日でテンションが爆上がり、そしてソワソワしている感じ。

こんなにワクワクする経験も、本当に久しぶりでした。

今回のお泊まり会は、友人が仕事で使っているアトリエを提供してくれ、本当にありがたかった〜

主婦は家事や子どものことを済ませてからではないと、なかなか家を出られません。みんなそれぞれ仕事や家事を終えてから、夕方にそれぞれのタイミングで集合しました。

夜ご飯は、オードブルを取ったり、私は大好きな特大サイズのお好み焼きを作って、差し入れしました。ワインをあけ、そこそこテンションがみんな上がり、もう話が止まらない笑

1日目の話題は、我が子のこと、家族、仕事のことなど、それぞれの近況についてが多かったですね。5人もいるので、話すネタなんていくらでも湧いてきますから。次から次に、マシンガントークに花が咲きました。


日付が変わっていよいよ朝まで生トーク本番!


12時をまわり、夜も深まってくると同時に、トークの話題もぐっとディープになっていきました。

トークの話題は、
・関係性の悪い親族とどう関わっていくか
・職場にいるやばい同僚
・自分の今後の人生をどう過ごしていきたいか
・それぞれの仕事について

普段会って話をする時は限られた時間のため、だいたい近況をそれぞれ報告したら時間オーバーとなってしまいます。
しかし今回は、お泊まり会! 朝まで思う存分話したいことが話せる環境。

なので当然話の話題は、いつも話せない内容であったり、もっと突っ込んだ内容だったり。ここにはもちろんやば過ぎて書けませんが、夜がふけるにつれて話の内容もどんどんディープになっていきました。


朝が来るまで話せたのは何人いたのか?

普段みんな仕事や子育てに追われて疲れているので、夜は寝落ちする人がほとんど。そんな日常を過ごしている私たちにとって、朝まで起きていることは相当きつい。もちろん年齢の影響だって、あるはずです。

1回目のピークは、1時ごろでした。一旦話題がひと段落した時に、ふっと睡魔に襲われている友人がちらほら。それでも気持ちを改めて乾杯してからは、またいつものトークが続きました。

そして話すこと数時間、5時になりました。あともう少しで朝になるっていうところで、残念ながら3人が脱落してしまいました。
私はというと、何とか生き残りに成功しました〜

5時になり布団を敷くことになり、そこからは私ともう1人の友人と2人でのピロートークが始まりました。この友人とは、起業の話をしたりとビジネスについての話題が中心でした。

まぁ普通に考えて、朝の5時にビジネスのアイデアだしをしてもそんなに閃きはないだろうと思いますよね。でもその友人の知見がすばらしく、睡魔なんてぶっ飛ぶぐらいのアイデアを出し合いました。

そして気がついたら辺りは明るくなり、とうとう朝まで生トーク終了のお時間となってしまいました。

無事に完走することができ、時間を見るとなんと7時!
チャレンジ達成した余韻もほどほどに、2人ともすぐに爆睡でした。


爆睡から目覚め〜解散まで

結局朝まで生トークチャレンジを達成出来たのは、私を含めて2人。
他の3人も5時まで残りましたので、みんなとてもよく健闘しました。

2時間ほど眠って、9時ごろにみんな起きました。

私たち2人が7時まで話をしていたと伝えると、他の3人も何となく話し声が聞こえていたのでまだ起きていることは知ってたけど、さすがに起きる気力はなかったそうです。

9時に起きて、みんなで朝食を作って食べて、2日目が始まりました。
それからおやつ、お昼ご飯もだらだらと食べて、結局解散したのは夕方17時。

約丸一日のお泊まり会で、色んな話をすることができました。

特に普段なかなか話題にできないことを話せたことが、とてもたのしかったですね。子ども達は20歳近くになりましたが、それでも子育ての苦労話は色々あったり。

それを1人で抱えていると、とてもしんどくなったり、耐えられなかったり。でもこうやって安心できる関係性の中で、自分の悩みを話せる人と場があること。

本当にこの友人達がいなければ、私はもっとしんどい子育てをしていたと思います。

世間ではママ友絡むとめんどくさいって風潮もあったりしますが、いい関係でいられるママ友の存在はなくてはならない存在だ実感しています。

きっと私たちは、ママ友として出会っていなくても「友人」としても仲良くなっていたんじゃないかなぁ。
今回のこのお泊まり会で、ママ友の有り難さに気づき、改めて感謝する機会となりました。

まぁそれでも敢えて一言だけいうとすれば、「朝まで話さなくてもいい」です。アラフォになると、次の日の体調に露骨に影響がありましたから。

なのでほどほどに睡眠もとりつつ、楽しい食事とトークを楽しむのが一番いい方法だと今回のお泊まり会を体験して断言できます。

いかがでしたか、アラフィフわこの朝まで生トークチャレンジは。
比較的にタフだと言われている私でも、やはり徹夜は体にきますね。

高校生の娘に今回の話をしたところ、「年も考えんと、よくやるなぁ〜」と呆れられました笑

さすがにもう二度としないぞ〜と決めたのですが、なんと昨日にまた朝まで生トークをしてしまいました。

「反省だけなら猿でもできる」と言いますが、人間なのに私は全く反省ができません笑。今回を教訓できる日は、来るのでしょうか。

良い大人のみなさんは、決して真似をしないでくださいね。

ではまた、心野わこ

友達がいるっていくつになってもすばらしい

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