直して欲しい日本語①
え~、個人的な話で恐縮なんですが、この連休中日曜日、月曜日、連勤でありまして…一晩の拘束15時間(休憩&仮眠は不規則で無い時もある)で連勤はなかなか有り得ないのでありますが。
ですから二連勤を終えた今はヘロヘロですわ。
さて、そんな中、休憩タイム中に覗いたYouTubeでショックだったのは、贔屓にさせて頂いたトラックドライバーのYouTuberさんがご結婚され、尚且つ御懐妊されておった、と。
まぁ、年齢的にも適齢期の方ですし、ご結婚は然もありなん、なのですが……まぁ、“その世界”ではアイドル的人気を博しておりましたんでね。ショックを受けたファンの方も多いんじゃないかと思うんですが。
さて、そんな肉体的精神的にもボロボロな中………レオ澤鬼さんてイラストレーターをご存じでしょうか?
東京スポーツやその系列紙を愛読された40代以上の男性なら身に覚えがお有りかと思いますがね。
非常に緻密でいながらエロティシズム溢れる女性のイラストを描かれた方で、惜しくも既に鬼籍に入られていらっしゃる。
さて、氏のイラストを掲載しておりましたのが当時の人気コラム『張 道完の玉門占い』でありまして、張 道完先生がその人の顔相から“下の具合”を、それこそ舐めるように占うというコーナー。
………そこで引っ掛かったんですがね。
女性の、青少年の童○男子が憧れて止まない“ソコ”の旧い別称が【玉門】とはこれいかに!?
私の頭の中の『新迷解国語辞典』によりますと、“門”とは「収まる所、収容すべき場所」という意味だそうな。
“ソコ”に“玉”って収容しますやろか?
玉まで収容させたら“袋”まで引っ張り込まれて痛ォてしや~ないの違います?
まぁ、ムードぶち壊しでうんせうんせやれば収まり切らんでも無いとは思いますが。
通常、“ソコ”に収まりますのはせいぜい“茎”なのと違います?
言葉の意味ってのは、やっぱり実情を反映してこそじゃないですかね?!
………改めましょう!!
『玉門』ではなく【茎門】と。
