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【大人の発達障害の悩み】ASDのお母さんに見られるトラブル「深い人間関係を築きにくい」

「心のストレッチルーム」前田泰章です。

近年、「大人の発達障害」というワードがメディアに取り上げられ、注目を集めています。

当ルームでも発達障害の生きづらさを抱え、カウンセリングを受けられる方が数年前と比べて急増しています。

具体的には、

  • 発達障害の診断は受けたものの、この先どうしたらいいのか分からない。

  • 学生時代に発達障害の診断を受け、薬物療法を続けているが生きづらさが緩和されない。

  • 発達障害の診断は受けていないけど、職場や家族間で生きづらい。病院に行ったほうがいいのか? それともカウンセリングでよくなるのか?

といったご相談です。

このnoteでも「大人の発達障害」をテーマとした記事をときどき投稿してまいりますので、参考にしていただければ幸いです。

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今回は、「深い人間関係を築きにくい」ASD(自閉症スペクトラム)のお母さんに見られるトラブルと、ソーシャルスキルについて学んでいきます。

発達障害の生きづらさを緩和するためには、自己理解を深めることに加え、ソーシャルスキルトレーニングをおこなうことが重要です。

このnoteで紹介する心理療法が、ソーシャルスキルになります。

📢 ソーシャルスキルとは、社会の中で普通に他人と交わり、共に生活していくために必要な能力。発達障害の生きづらさを緩和するために重要です。



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