【#養護教諭あるある短歌】49 熱中症にさせない

夏休み職朝中にサイレンが養護、顧問も身が引き締まる


(夏休み。真夏日の職員朝礼中、管理職や養護教諭が熱中症について注意するよう発言中、外から救急車のサイレンが。ここ数年、予防啓発の連絡は、発言者も具体的な内容を意識せざるを得ない。そんな中、まさに救急車のサイレン。熱中症での搬送かどうかはわからないが、皆、身が引き締まる思いになる。熱中症は予防できる…が、100%ということはない。条件がたまたま重なってしまい万が一の事故だってあり得る。ここ数年は、教員がどれだけ目を光らせていても、活動に気をつけていても、無理をさせず休ませても、子どもたち自身が自分を守る力を身につけていかないといけないレベルの暑さ。子どもたちそれぞれが予防を心がけ、体のサインを見逃さずに「辛い時は休む」ことができるような力を身につけさせたい。私の勤務先は、養護教諭だけでなく皆さんの意識が高く本当にありがたいです。皆さん、面倒であるはずの暑さ指数の計測、クーリングルームの準備、無理のない活動調整、ありがとう!泣)