【#養護教諭あるある短歌】54 その地層は何紀?(case3)
「この書類集まってます?」「どこ置いた?」地層なくてもド忘れはある…
机上がいつも整理されてる先生。声をかけたところ、どこに置いたのか、わからなくなったらしい…。
あらあら、机の上や引き出しが整理整頓されていても、どこに置いたかわからなくなっちゃったらダメですよ〜。
でも、こんな先生はほとんどの場合「ド忘れ」なだけで、ちゃんと引き出しの中とか、まとめてあるんですよね。
付箋のメモもついて、番号順にもなっていて、あとは養護教諭に渡すだけ、みたいな感じです。
授業の空き時間に養護教諭に手渡ししてくださる先生方、貴重な時間を割いて届けてくださりありがとうございます。
さてさて、
書類一つとっても、先生方とはいろんなやりとりがあるなぁと気づき、連作してみました。
ちなみに地層の例としての〝ジュラ紀〟的な「何紀」は「何期」と読み替えていただけるとありがたいです。
紙の山になっている地層が高ければ高いほど、(年度当初の書類は1番下の方かなぁ…あぁ、そのあたりは1学期なんだなぁ)なんて心の中でつぶやいてます笑
学校、特に職員室は、年齢も教科も経験も性格も違う大人たちが入れ替わり立ち替わり、1年単位でそれぞれの強みを生かし苦手なところを支え合いながら一緒に仕事をする不思議な場所です。
そこに養護教諭もいるわけなんですよね。
仕事仲間は大事にしたいし、できれば養護教諭という存在も大事にしてほしい。
養護教諭はどこにも属さず、でもどこにでも属すことができる。
基本は中立国家。
皆さんとコミニュケーションをとりながら、うまく立ち回る。
養護教諭の大事なスキルの一つかもしれません。
職員室にいる間にこっそり人間観察しつつ、生徒だけでなく先生対応スキルも日々アップデートです。
それにしても、みなさん、書類の整理整頓と管理は大事ですからね!
よろしくお願いしますね!(切実)
