脳内シェアハウス:「第三言語ゾーン」に住むドイツ語🇩🇪とフランス語🇫🇷
本日の Duolingo スコア: 🇩🇪 80 🇫🇷 100
フランス語コース、ついに Section 7 です。
CEFR ではここから B2 レベル。ちょっと緊張します。

最近氣づいたことを、少しメモしておきます。
ラジオとストーリーが、さらに理解できるようになりました。
リスニング力がどんどん伸びているのがわかります。
un と une の違いが聞きとれるようになりました。
de と des の違いも聞きとれるようになりました(de と du はまだ難しい)
頭ではなくて、感覚として身についてきていることが嬉しい!
フランス語には H の音がない、ということにも、慣れてきました。
ずっと、「日本語でフランス語を学ぶより、英語でフランス語を学んだ方が、たぶん利点が多いだろう」と思っていました。でも発音に関してだけは、英語の綴りや音の仕組みが、残念ながらブロックになってしまうことがあります。
いまだに、脳が自動的に「英語読み」モードに入ってしまい、フランス語の単語を無意識のうちに英語風に発音してしまうことがあります。ここは、私の脳が「学び直し」をする必要がある部分で、もう少し時間がかかりそうです。
そして、脳の中ではこんなことが起こっています。
完全に独立した「日本語専用ゾーン」と「英語専用ゾーン」が、出来上がっている感覚があります。「脳って本当にすごいな」と思います。その二か所を行き来するためのスイッチは、かなり正確に働いてくれています。
ところが、ドイツ語とフランス語の境界線は、まだまだぼんやりしています。「日本語でも英語でもない第三のエリア」としてまとめて置かれている感じで、リリーちゃんとの会話中にそのことを痛感します。
ドイツ語の単語がどうしても思い出せないときに、同じ意味のフランス語の単語を言いそうになる。
その逆で、フランス語で話しているのに、ドイツ語の単語がひょっこり顔を出そうとする。
この「ぼんやりした境界線」が、はっきりしてくると、それぞれの言語でもっと流暢になっていくのか。それとも、もっと流暢になってくると、境界線がはっきり引かれていくのか。
どちらが先なのかは、「鶏が先か卵が先か」の議論みたいだな、と感じています。似たようなことを経験された方がいらっしゃったら、ぜひコメント欄で教えてください。
少し前、Audible で『星の王子さま』が無料だったので、フランス語版をダウンロードしてみました。ストーリーはまだ全く掴めませんが、単語単位で拾えるものが予想以上に多くて感動しました。
おもわず「Duolingo すごい!」と叫びそうになりました。
やる氣もわくわく感もさらに上がりました。ちなみにドイツ語の場合は、だいぶ前に買った『ハイジ』の原書を時々聴いています。


