フランス語ラストスパート🇫🇷Duolingoを続ける5つのコツ
本日の Duolingo スコア: 🇩🇪 80 🇫🇷 115 🇯🇵 30
昨日フランス語スコアが 115 になりました。

そして今日から、ついに最終セクションへ。CEFR でいうとB2 上級レベル。
フランス語のゴールは130なので、あと15。ユニット数で言うと185です。


いよいよラストスパート。ちょっぴり緊張します。
完走の目標は5月中旬。

今週になって、痛感していることがひとつあります。
それは、発音をしっかりすることの大切さです。
英語学習者の中には、曖昧に、とにかく速くしゃべった方がかっこいい…という雰囲氣の人を時々見かけます。
でも私は「それ、ちょっと違うんじゃない?」と感じてしまいます。
敢えて はっきり、きちんと 言う方が、
① 発音向上のためにも、
② 相手(特にネイティブスピーカー)に理解してもらうためにも、
いちばんの近道だと思うんです。
私は英語について、ずっとそう信じてきました。
一音一音を丁寧に言う習慣が先にあって、そのあとに速さと自然さがついてくる。そして今、その順番がフランス語でも通用することを、改めて確認できて…ちょっと感動しています。
Duolingo のスピーキング練習でも、最近は特に「一度目でピンポンと鳴る」ように、意識的にはっきり発音することを心がけています。
新しい外国語を学ぶとき、もちろん始めの段階では正しく言うのは難しいです。でもそこで諦めず、耳をダンボにして、とにかく真似し続ける。
ちょっと矛盾しているようで、とても大切なステップです。
それから、私が Duolingo をここまで続けられた理由がいくつかあります。
① 間違えても止まらず前に進む(ノートに書くことは今もしていません)
② 文法書を読まない(パターン認識で、ざっくり文法のルールを掴むだけ)
③ 参考書も読まない
④ 細かいことをわかろうとし過ぎず、感覚とノリで楽しむ
そして、何より大切だと感じるのは、
曖昧さに、大丈夫になること。
これ、何語でも、ものすごーーーく大事です!
熱く語る人をまだ見たことがないですが。
曖昧さについては、いつかもっと詳しく書きたいと思います。
